秋神温泉旅館 ニュース・ログ

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  • 2021-03-04(Tur)
しゅがー
はじめまして、香川の大学生です。

テレビ見て早速ブログに来ました。

氷の森!テレビで見ても感動でした^^

いつか旅館にも行ってみたいです。
2010-02-07 21:49:32 No.292

2008-12-20 「薄氷Ⅲ」
池の表面の薄氷が、強い太陽光によってで少しづつ

消えていく姿です。
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2008-12-20 20:05:43 No.240

2008-12-11 「薄氷Ⅱ」 
最近、薄氷がはった水溜りを見ると、

吸い寄せられるように見入ってしまいます。

今日も薄氷の表面には青い空が映し出されて

独特な美しい世界を描いていました。
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2008-12-11 20:42:08 No.239

2008-12-7 「樹氷」
気温-10℃、今朝は冷え込みました。

高い山々は完璧な樹氷になっています。

そして秋神温泉の周辺は、昨日融けた樹氷が、

全ての樹の枝に雫のようなかねこおりをつけているんですよ~

それが太陽光を受けて、きらきらと宝石のように輝いているのです。

風が吹けばまるでガラス細工のようにこりんこりんと音がしてくるようです。

さあ、ドライブしましょう!

光のトンネルの中を走っているみたいですよ~!
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2008-12-07 23:17:59 No.238

2008-12-5 「白い世界」
今日の午後から凄い勢いで降りそそいだ雪は、

ほんの数分であたり一面を白い世界に変えてしまいました。

そして・・・その後は美しい薄ピンク色の空になりました。
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2008-12-05 22:56:59 No.236

2008-12-4 「かねこおり」 
氷点下の森が凍り始めましたよ~

霧状に噴射された谷水が、

周りの木々に少しづつかねこおり

(この地域ではつららのことをかねこおりといいます)を付けていきます。

細かい枝に朝日を受けながらキラキラと輝くかねこおり、

このかねこおりが日に日に成長してあの氷点下の森を造るのです。
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2008-12-04 23:47:21 No.235

2008-12-3 「夕暮れⅡ」
そこはとても静かで美しい世界でした・・・・・
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2008-12-03 09:10:11 No.234

2008-12-1 「夕暮れ」 
今日も私の好きなところへ行ってきました。

まるで天国のようなところです。

夕日に染まる御嶽と乗鞍岳は、ため息が出るほど美しく、

刻々と変り行くそのシルエットは、

言葉にできないほどの感動を与えてくれました。
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2008-12-01 23:09:47 No.233

2008-11-30 「薄氷」 
北風を受けながら歩いていると、

ふと目に付いたのが、水溜りにはった薄氷です。

美しいでしょ~

水と寒さが作り出す自然のアートに、

寒さも忘れて見とれてしまいました。
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2008-11-30 20:58:22 No.232

2008-11-29 オニグルミ
な~にこれ?

マスコットキャラクタ~?

違うんですよ~

答えは・・・オニグルミ(クルミ科)の新芽です。

かわいいでしょう。

ミトン(手袋)とおしゃれな帽子を身につけて、両手をあげて

笑ってるみたいです。

山に行けば沢山この妖精のようなキャラクター達と出会うことができます。

私は一人で山を歩いていても寂しくはありません。

それはいつも彼らに見守られているからです。
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2008-11-29 20:24:34 No.231

2008-11-22 「雪の花」
山全体、雪の花が咲いたような美しさです。

しかし、太陽光を受けると

キラキラと輝きながら散ってしまうのです。

冬の朝のはかなくも美しい雪の花でした。
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2008-11-22 19:44:39 No.230

2008-11-20 「冬の到来」 
白い世界へようこそ・・・


寒いのはきらいですか?

私は雪景色の中で、白い息をはきながら・・・

暖かいコーヒーを飲むのが好きです。
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2008-11-20 21:29:50 No.228

2008-11-15 「からまつの道」
最近めっきり寒くなりましたね。

高い山々では霧氷が何度か見られる季節になりました。

道路には降り積もったカラマツの落ち葉が厚みを増し、

その上を歩けば、まるでじゅうたんのような感触が足の裏に伝わってきます。

以前のうっそうと茂った森や林とはがらりと変り

見通しがよくなったフィールドを歩いていると、

まだまだムキタケ、エノキタケ、クリタケを見つけることができるんですよ。

カラマツの落ち葉を一握り空に向かって投げてみませんか?

オレンジ色の雪のようにきれいですよ~

冬の気配を感じながらの一日でした。。。。。
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2008-11-16 20:49:36 No.227

2008-11-14 「福田直樹氏のチェンバロコンサート」
11月13日(木)午後8時から、秋神温泉山桜の間にて

福田直樹氏によるチェンバロの夕べ「秋色コンサート」が催されました。



レッドカーペットの上で赤いチェンバロと着物姿の福田氏、

そしてその周りにはもみじの葉が散りばめられ秋の雰囲気の中で

チェンバロの奏でる不思議な音色を楽しむことができました。


まずは皆様に福田直樹氏のプロフィールをご紹介しましょう。



            ~Profile~

1960年、東京生まれ。桐朋高等学校音楽科、桐朋学園大学、

シュトゥットガルト国立芸大、ウィーン・コンセルヴァトアールに学ぶ。

ヴィオッティ国際ピアノコンクール、ディプロマ賞。

ウィーン・ベーゼンドルファー賞。ポルトー国際コンクール第3位、

並びに最優秀現代音楽賞。エンナ国際コンクール第5位。

ウィーン市より2年連続特別奨励(ピアノ部門1名)

NHK教育テレビ『ピアノでモーツァルトを』、

NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』『土曜リサイタル』等に出演。

NHK大河ドラマ『花の乱』テーマ曲演奏。

イタリア、イギリス、アメリカ、ポルトガル、ドイツ、オーストリー、

シンガポール、インドネシア、マレーシア、

中国など各地においてコンサート出演。

大津モーツァルトシリーズ、いずみホール室内楽シリーズのプロデューサーとしても活躍。

編曲・作曲の仕事も多く、日本でははじめてアメリカ・バーンスタイン協会にアレンジャーとして認定される。

ウィーン・コンセルヴァトアールオーケストラ、新日本フィル、神奈川フィル、

東京交響楽団、群馬シティフィル、東北大管弦楽団、

ニューフィル千葉、武漢楽団などとの協演を始め、

年に100回程度のソロ演奏活動。

Arte、ショパン、ムジカノーバ等各誌のコラム執筆もしている。

また、福祉コンサートにも力を入れ、福祉・養護施設、病院、ホスピスなど、

コンサート会場に行きたくても行けない人達のための訪問コンサートは、

年に50回以上、すでに16年目。

小学校なども含めて今年度は158ヶ所でコンサートをおこなった。

       
       http://www.pianist.jp/fukuda/



以上が福田氏のプロフィールです。

ブラボ~!

このようなすばらしいプロフィールをお持ちになりながら

実にフレンドリーで気さくな福田氏、そして美しいチェンバロの演奏に

酔いしれた一晩でした。
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2008-11-15 21:51:31 No.226

2008-11-8 「カラマツの紅葉」
秋神温泉より上流はカラマツの黄葉がとても美しいですよ

太陽光を受けオレンジ色に輝くカラマツの葉が、

落ち着いた晩秋の雰囲気をかもし出しています。

この時期、静かに降り積もったカラマツの葉が、

道路をオレンジ色のじゅうたんをひいたように美しく飾るのです。

あなたもセピア色の世界へ迷い込んでみませんか・・・・・
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2008-11-08 20:03:51 No.225

2008-11-7 福田直樹氏のチェンバロコンサート
自然散歩村も落ち葉の散歩道となりました。

皆様お元気ですか?

秋神温泉のイベントを紹介します。

福田直樹氏のチェンバロ&ピアノコンサートが11月14日(金)朝日町にて開催されます。

それに先立ちまして、13日(木)前泊されます秋神温泉の大広間にてチェンバロ演奏をお泊まりのお客様にプレゼントして下さいます。

秋の夜長プライベイトコンサートでチェンバロの音色に酔いしれてみませんか

お部屋に未だ空きがございます、ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。 (よろしければお電話で)

お待ちしております。
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2008-11-07 12:12:09 No.224

2008-10-31 「山野草の実」
赤と黒の少しグロテスクな実を付けたヤマシャクヤク

6月~8月、あの薄紅色や純白の美しい花を咲かせていた清楚な花も

変れば変るものですね・・・



アオマムシグサも、あのマムシのような鎌首は、

こんな実に変身して目立っていました。

これだけ目立つ色をしているのには何か訳があるのかな?

興味深いですね。
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2008-10-31 22:20:47 No.223

2008-10-29 「リンドウ」 
秋神温泉自然散歩村、

紅葉も終りに近づき、

地味な秋色になりつつあるこの季節に、

唯一、元気よく咲いているのが、

リンドウ(リンドウ科)です。

BLUEを基調としたスクリュー型の花弁が、

凛と秋神の寒空の下に咲いています。

この花の美しさとともに私は癒されるのです。
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2008-10-29 22:58:07 No.222

2008-10-28 「ツキノワグマの爪跡」
ツキノワグマ(Ursus thibetanus)哺乳綱食肉目クマ科クマ属

が木に登った痕跡。



私は毎日午前中、山に入り、キノコ採りをしております。

山に入ると必ず熊の残した多くの痕跡を発見するのですが、

それは、時にはまだ湯気がたっている生々しい熊のふんであったり、

熊が採った後の蜂の巣(残りバチがいると危険)であったりします。

が、この時期一番目立つのが熊棚です。

熊棚は熊がミズナラ(ドングリ)やクリの木に登って

木の実を食べる為に、枝をたぐり寄せて折ったものが枯れて

大きな鳥の巣の様になったものをそう呼びます。

熊棚がある木には必ず熊の爪跡が残っていますが、

これがその爪跡です。



見てわかるようにすごいです・・・・・・



サバイバルナイフでもこんな跡は付けられません・・・・・



皆様、山に入る時は鈴を付けてくださいね・・・・・

熊に対するエチケットです。
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2008-10-28 21:10:22 No.221

2008-10-26 「ヤマブドウ」 
今日の収穫です~WoW!

山の神に感謝したいと思います。

ヤマブドウは秋神温泉上流には沢山分布しますが、

ヤマブドウの実のなる確率は50/1です~(Wow!貴重)

そんな中、これだけのヤマブドウの実を採って来ました。

採っている最中、ニホンザルが自分の縄張りに侵入した私に対して、

ここは我々の縄張りだとばかりに、

15メートルほど離れたところの木々を揺らしていました。

私も負けじとさるまねをしてしましたが(笑い)・・・

さて、このヤマブドウはソースにして使いますが、

飛騨牛のお肉料理か?、川魚料理か?、はたまた・・・

デザートか?

乞うご期待くださいませ・・・・・!
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2008-10-26 23:14:16 No.220

2008-10-24 「紅葉真っ盛り」 
紅葉真っ盛りの自然散歩村を歩くとあまりの美しさに、

なにか不思議な世界に迷い込んだような気がします。

夕暮れ時でも森の中がほんわりと明るく、

落ち葉を踏むかさかさした音を聞きながら歩いていると

少しセンチメンタルな気分に・・・

思いっきり秋を感じることができますよ。

PS・・・明朝7時20分~『 ズームイン!!SUPER 』TV全国放送で
秋神温泉きのこSPECIALを放映しますので是非ご覧になってくださいませ。
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2008-10-24 19:41:48 No.219

2008-10-23 「紅葉とキノコ鍋」 
秋神温泉の裏を流れる清流秋神川のほとりも

紅葉のにぎやかな彩りになってまいりました。

そしてキノコの種類も地面から生えるものではなく、

ムキタケ、ヤナギタケ、クリタケ、ナラタケ、エノキタケ、ナメタケなどの

木に生えるものが主流になってきています。

しかし、私は今日、落ち葉に隠れた大きなシモフリシメジとムラサキシメジ、

チャナメツムタケなどを収穫することができました。

山の神に感謝してお客様の喜ぶ顔を想像しながら

山を下りて来ました。
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2008-10-23 23:14:48 No.218

2008-10-22 「ヤマブシタケ」
大きなミズナラのうろの中で白く目立っているヤマブシタケ

(サンゴハリタケ科)を見つけました。

よく見るとサンタクロースのひげの様で、

とてもいい木の香りがします。

さっそく帰ってからキノコ鍋や和え物にして、

お客様に召し上がっていただきました。
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2008-10-22 19:47:18 No.217

2008-10-18 「ムキタケ」
紅葉の森の中で、ムキタケ(キシメジ科)の群生を見つけました。

偶然、紅葉を見上げた時に発見したので、まるで宝物を見つけたように興奮し、

思わず、Wow!と声を出してしまいました。

最近、デジカメの調子が悪いので綺麗に撮れなかったのですが

太陽光を浴びながら私の背より6、7メートル高い木の上に

見事な群生を作って生えていました。

おいしいですよぉ~ 

Wow!Special!

For you~!
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2008-10-18 22:51:56 No.216

2008-10-4 「クロカワ」
今日はクロカワ(イボタケ科)が沢山採れました。

こんな群生を見つけると本当に興奮いたしますよ

なんたって、背負った大きなコザと腰に着けた2つのアジカが

この一箇所の群生だけでいっぱいになり、その重さは半端なかったです。

飛騨地方ではロウジと呼ばれ、

苦味とこくのある深い味わいは酒の肴に最高!

きのこグルメにはたまらなく人気のある高価なきのこです。

この上品な山の珍味を、是非、ご賞味くださいませ!
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2008-10-04 19:12:59 No.215

2008-9-29 「マツムシソウ」
めっきり寒くなりましたね。

秋神温泉ではもう暖房を入れる季節になりました。

昨日の朝は0℃でこの辺りでは初霜がありましたが、今朝は4℃

なんと、乗鞍岳では初冠雪がありましたよ

そんな寒さの中、まだマツムシソウ(マツムシソウ科)が咲いていました。

淡い紫色をしたその柔らかそうな花は寒さに耐えながら

風にゆらゆらと揺られていました。
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2008-09-29 20:11:27 No.214

2008-9-28 「ベニテングタケ」
只今、自然散歩村では、ベニテングタケ(テングタケ科)が

幻想的に生えております。

代表的な毒キノコで、

その姿形は昔から白雪姫などの童話の世界で、

必ず名わき役として登場してきました。

色や模様といいとても食べられるキノコのイメージではありませんが、

このメルヘンチックな美しさには本当に見とれてしまいます。

皆さんも是非、観賞されてはいかがですか・・・
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2008-09-28 23:05:36 No.213

2008-9-22 「ハナイグチメルヘンバージョン」 
秋ですね~ ちょっとセンチメンタルな気分です・・・

( ※ハナイグチは本物です )
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2008-09-22 21:58:48 No.212

2008-9-20 「ハナイグチ」 
ハナイグチ(イグチ科)が採れ始めました。

カステラのような美しい色合いと、スポンジのきめ細かさを感じます。

はちみつシロップで煮浸しにしてデザートにしてみようかなぁ~と思っています。

想像してみてください・・・・・

たぶん・・・いけますよ。
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2008-09-20 21:47:25 No.211

2008-9-18 「タマゴタケ」 
今日も雨にも負けず山に出向いてキノコを沢山採ってきましたよ。

いかがですか~すごいでしょう。



鍋に入るキノコの種類も多いですよ~

キノコ大好きなお客様は今すぐ・・・



ハラタケ目、テングタケ科のタマゴタケも沢山採れています。

白い卵が割れてサルボボが顔を出したみたいでとてもかわいいですよ~。
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2008-09-18 19:11:39 No.210

2008-9-16 「天狗祭り」 
9月14日、私の地域の氏神小鷹神社で奇祭「天狗祭り」が行われました。

8軒の小さな集落で昔から続けられている変った祭りです。

その言われは、昔 害虫による不作で飢饉がおきて村人が困っている時、

通りかかった行者にどうしたらいいか尋ねたところ、

行者は「お前達は氏神様や山の神様は拝んでいるが天狗様は拝んでいない、

山の天狗がお怒りになられている

48体の天狗を作り祭りをしなさい」と言われたそうです。

村人達はその言いつけを守りました。

毎年二百十日に野菜を持ち寄り

その野菜で作った48体の天狗を祭壇に並べてお祭りをしてきました。

それ以来害虫による飢饉はおさまり、

天狗祭は今なお盛大に続けられるようになりました。
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2008-09-16 20:10:31 No.208

2008-9-7 「きのこ鍋Ⅱ」 
今日も私は山へ行きました・・・

明日も明後日も・・・

山にきのこがあるかぎり・・・

きのこ料理が食べたいというお客様がいるかぎり・・・

私は沢山のきのこを採ってきます・・・
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2008-09-07 19:49:18 No.207

2008-9-6 「きのこ鍋」
今日も沢山 キノコが採れましたよ!

秋神温泉の秋の名物 きのこ鍋です。

ヤマドリタケモドキ・アカヤマドリタケ・タマゴタケ・ハンノキイグチ

ヤマイグチ・シャカシメジ・スナシメジ・クロラッパタケ

サクラシメジ・ナラタケモドキ・マイタケなど、

こっくりした旨味のきのこ鍋はもう最高です。

一足早い秋を思う存分楽しんでくださいませ。
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2008-09-06 20:52:21 No.206

2008-9-3 「今日の収穫」
今日の午前中1時間少々で私が採ったキノコです。

さあ!キノコの季節がやってきましたよ~!

皆さん用意はいかがですか~!
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2008-09-05 22:18:53 No.205

2008-9-3 きのこ SECONDSEASON
秋神温泉のきのこの季節は7月にもありますが、

ついに暑い8月が終り本格的なきのこのシース゛ンが到来しました。

今日の収穫はアカヤマドリタケ・ヤマドリタケモドキ・タマゴタケ

サクラシメジ・ナラタケモドキ・ハナイグチ・アミタケ

ロウジタケ・ハンノキイグチ・ヤマイグチ・クロラッパタケ

ホウキタケなどの12種類です。

さあ~おいしいきのこ鍋はいかがですか!
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2008-09-03 14:51:55 No.204

2008-8-25 「アマゴ」
この夏は雨が少なかったので谷の水が渇水状態になり

干上がった谷の水溜りには

こんなアマゴ(全長20センチ)が逃げ場を失って泳いでおりました。

これも今日の収穫です。

宿泊のお客様のテーブルにならびました。
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2008-08-25 22:15:00 No.203

2008-8-23 「初秋の収穫」
この3日間、平均気温20℃・・・

就寝時には布団をしっかりとかぶって寝ております・・・

もちろん、クーラーも扇風機もありません・・・

一雨ごとに秋が近づいているような気がします。

そして今日の収穫はカラマツ林で見つけたハナビラタケ(ハナビラタケ科)です。

バスケットボール大の大きさで、

珊瑚のような美しさは、カラマツ林の中でとても目だっておりました。

私はこのハナビラタケがいつ見てもパスタのように思えてきて

ボイルしてトマトソースかクリーム系のソースを添えて食べたくなります。

召し上がりたい人~ この指と~まれ!
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2008-08-23 22:08:09 No.202

2008-8-7 「神々の宿る木」
秋神温泉の森を守っている神々が宿る木々達。

この森の中では目に映るものすべてが美しく、

手に触れるものすべてが愛おしい、

そして不思議な力がみなぎっています。

癒されると同時にそのパワーも持ち帰ってください。
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2008-08-07 12:37:51 No.201

2008-8-6 「アンズタケ」
ここ2日間の雨で又、きのこが出てきました。

今日の収穫はアンズタケ(アンズタケ科)です。

フランス料理ではジロールと呼ばれよく使われています。

特徴は名前のごとく、その色と香りが果物のアンズに似ていることです。

私が以前、日本のフランス料理屋で扱ったものは、

フランスから輸入した乾燥のジロール茸だったので香りはほどほどでしたが、

やっぱりFreshのものは本当にすばらしいアンズの香りがします。

感動しながら、さあ、これをどんなふうに料理しょうかな?と

うきうきでした。
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2008-08-06 20:22:50 No.200

2008-8-3 「トリカブト」
秋神温泉前を流れている小川の辺に咲いている

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)。

薄紫色の美しいこの花はとても恐ろしい毒草です。

全草に毒が有りますが、特に根に猛毒が有り、

毒成分はアルカロイドの一種でラスアコニチンといいます。



昔、北海道に住むアイヌ人はこの根から毒を採取して

弓矢の鏃の先にその毒を付け、

射止めた熊をも倒すくらいの強力な毒なのです。

1986年沖縄県石垣島でのトリカブト保険金殺人事件では

自然界の毒としてはフグに次いで一躍有名になりました。

とても危険な花ですが、観賞用にはもってこいの花だと思います。

鳥が冑を被っている様なその姿はまさにトリカブトですね。。。

楽しめます。
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2008-08-05 23:44:04 No.199

2008-8-3 「暑中お見舞い申し上げます」
秋神温泉にはミストの森があります。

ミストの森というのは、

自然散歩村を流れる小川の上から常にミストが放出され、

その周りはこの真夏でも涼しげなもやが立ちこめているという

不思議な秋神温泉のオアシスなのです。

そして木漏れ日の中で清水で冷やされた冷たい薬草茶を飲むひと時、

それは何処ででも味わえない秋神温泉だけの贅沢な楽しみ方なのです。
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2008-08-03 23:26:31 No.198

2008-7-28 「オオウバユリ」
オオウバユリ(ユリ科)の群生が見頃です。

大きなものはその高さが2メートルを超え、

10~15輪ぐらいの花を付けみごとに咲いております。

山野草というよりはまるで熱帯の植物の様な迫力で、

夜になるとかぐわしいユリの香りを漂わせるのです。

秋神温泉の夕食後は是非外の散歩をお勧めいたします。

涼しく、ヒメホタルが飛びかい、空には満天の星、天の川や流れ星も見ることができます。

最高ですよ~!
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2008-07-28 22:31:04 No.197

2008-7-26 「ハチの巣」
散歩村の中でニョキッと出てきたヤマドリタケモドキ(イグチ科)



すごい職人業ですね、まるでトックリの様なハチの巣です。

ハチの種類と名前はわかりませんが巣の色の濃淡がなんとも

すばらしいですね。
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2008-07-26 13:14:13 No.196

2008-7-24 「ハンノアオカミキリ」
今日はハンノアオカミキリ(カミキリムシ科)との出会いがありました。

撮影するため箱の上にのせてみるとすごく素早く動くので、

なかなかうまく撮れませんでしたが、

蛍光灯の下で向きを変えるたびに表面の色が美しく変化し

とてもキレイでした。

もちろん 撮影が終わったら外に逃がしましたよ。
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2008-07-24 23:30:26 No.195

2008-7-22 「アカジコウ」
暑い中、クガイソウ(ゴマノハグサ科)が沸き立つように、そして

とても涼しげな青紫色のグラデーションで美しく咲いています。



時折、コヒョウモン(タテハチョウ科)が蜜を吸いにきて、

私はしばし至福のときを過ごすのです。



そして、今日の収穫はなんといってもアカジコウ(イグチ科)です。



傘はかわいい薄ピンク色をしていて、

ボイルするとつるっとした感触がたまらなくおいしいきのこです。



裏にらくがきしたのは

マジックで書いたのではなく、このきのこはちょつと触っただけでも

青変する特徴あるので、つまようじで今日の日付を軽くなぞったのです。

なかなか味だけではなく楽しめるきのこです。
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2008-07-22 21:11:56 No.194

2008-7-21 「収穫」
2008/7/21「収穫」  秋神温泉 夏の自然



今日もきのこが採れましたよ。

ヤマドリタケ、アカヤマドリタケ、なんとタマゴタケもありました。

きのこの食べたいお客様はお早めに。。。
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2008-07-21 20:22:14 No.193

2008-7-19 「きのこフリークス集まれ!」
秋神温泉に第1次きのこの季節到来



皆様!お暑い毎日をお過ごしだと思いますが、

秋神温泉自然散歩村では、なんと!きのこが採れるのです。



毎年この時期になると必ずアカヤマドリとヤマドリタケモドキが採れるのです。



今日はその初物が採れました。

もちろん採ったのは私です。5本だけですけど・・・・・



今日、宿泊のお客様はラッキーですね~

さぁ どんな料理を作りましょうか?ねぇ~

もちろん調理するのは私です。

お楽しみに~
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2008-07-19 22:51:08 No.192

2008-7-17 「今日の出会い」
自然散歩村では自然との様々な出会いがあります。

それは素朴な山野草であったり、

ドラマチックな場面であったりします。



秋という字が付く名前でありながら、

7月~8月にかけて羽化するアキアカネの脱皮との出会い。



長く伸びた花序をトラのしっぽに例えて名前が付いた

オカトラノオ(サクラソウ科)



ヒヨドリバナ(キク科)

アサギマダラという美しいチョウがこの花の蜜を吸いにきます。



ヤナギラン(アカバナ科)

葉がヤナギに似ていて花はランのようなのでヤナギランと名が付いていますが

ラン科ではなくアカバナ科です。
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2008-07-17 18:36:57 No.191

2008-7-15 「雨露にぬれて」 
雨上がりの散歩村には太陽光を受けてきらきらと輝く

美しい花達を楽しむことができます。



ナンテンハギ(マメ科)

飛騨地方ではアズキナと呼ばれ春を告げる山菜として

天婦羅などによく使われます。



マルバノダケブキ(キク科 メタカラコウ属)





シモツケソウ(バラ科)これぞジュエリーのような美しさ
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2008-07-15 16:52:57 No.190

2008-7-14 「野いちご」
今、秋神温泉周辺では黄色いイチゴ、カジノキイチゴが食べられます。

バラ科キイチゴ属のカジノキイチゴは

葉がカジノキに似ているところからこの名前がつきました。

鈴なりになっているカジノキイチゴを5~6粒を手に採って口に放り込むと

上品な甘味が広がっておいしいですよ~!

皆様にもおすそ分けしたいなぁ~
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2008-07-14 22:02:15 No.189

2008-7-12 「ウラゴマダラシジミ」
・ウラゴマダラシジミ(シジミチョウ科)

食樹のイボタノキにはウラゴマダラシジミが何頭も群がっています。

去年産み付けられた卵から出てきた幼虫はやがてさなぎになり、

そして羽化しますが、羽化するまでにこのイボタノキには

カメムシ、ハチ、クモなどいろいろな天敵がいます。

天敵に見つからず運よく羽化できたものは

美しい姿で羽ばたいていき相手を見つけて交尾をし卵を産み付けるのです。

これがウラゴマダラシジミの一生です。
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2008-07-12 21:03:10 No.188

2008-7-10 「ミズバショウ」
4月の中旬頃、水面に白い妖精のような美しい姿を映し出していた

あのサトイモ科のミズバショウは

今、その葉を1メートル以上の大きさに成長させ

南国の果実ドリアンを長くした様な変った実を付けています。

私は自然散歩村の植物を毎日観察しておりますが、

今年のように大きなミズバショウは初めてです。

ミズバショウだけでなく他の植物も成長が早く背丈も異常に大きい様です。

やはり、地球温暖化の影響が少しずつ現れているのでしょうか?

最近の自然の急速な変化に戸惑う今日このごろです。
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2008-07-10 23:13:57 No.187

2008-7-8 「アブラムシ」
あっ!アブラムシが、逆立ちしながら水分を吸っている!

しかもみんな同じ・・・なんとも起用でおもしろいですね
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2008-07-08 22:34:16 No.186

2008-7-6 「7月の山野草」
真夏日という言葉がよく聞こえてくる今日この頃ですが、

秋神温泉自然散歩村の中は涼しいですよ~

ミストの森の中はひんやりとした体にいいマイナスイオンが立ち込めていますし

なんといっても休み処で飲む清水や野草茶のおいしいこと。。。

大きなクリの木のブランコに乗って何も考えないで揺れているという贅沢を

是非皆様にも経験していただきたいですね~


・シモツケソウ(バラ科)・バイケソウ(ユリ科)・オニシモツケ(バラ科)
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2008-07-06 21:29:30 No.185

2008-7-3 「フタスジカタビロ」
5月20日に撮影したヤマシャクヤクの蜜を吸い、

花びらをかじっていたあのカミキリですが、

マニアのあいだでもたいへん人気のある

珍しいカミキリでフタスジカタビロだということです。

今、また自然散歩村にはヤマシャクヤクが咲きかけていますが

はたしてフタスジカタビロと再会できるでしょうか?

楽しみです。



ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)

ひらひらと軽やかに飛ぶウスバシロチョウは、

その薄い透き通るような羽も特徴ですが、

なんといっても、

氷河時代をも生き伸びてきたという偉大な生活史を持っています。

そして今の時代にもこのように交尾をして

次世代へ子孫を残していくのです。

ひょっとして我々人間よりもこの地球に長く生き残れるかもしれませんね
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2008-07-03 22:11:12 No.184

2008-7-1 「ヒメシジミ」
・ヒメシジミ(シジミチョウ科)

この時期になるといろいろなチョウ類が

交尾をしているところによくでくわします。

中でも一番よく見かけるのがヒメシジミの交尾です。

このチョウがこれからも繁栄しますように見守りましょう。 
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2008-07-01 15:35:50 No.183

2008-6-30 「ヒメシジミ」
 ・ヒメシジミ(シジミチョウ科)

この時期になるといろいろなチョウ類が

交尾をしているところによくでくわします。

中でも一番よく見かけるのがヒメシジミの交尾です。

このチョウがこれからも繁栄しますように見守りましょう。 
   
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2008-07-01 09:20:20 No.182

2008-6-30 「ササユリ・ニッコウキスゲ」
窓を開けると何処からともなくいい香りが漂ってきます。

日本特産のユリ科(ユリ属)の球根植物、ササユリが香りを放っているのです。

ササユリの薄桃色で清楚なその姿に見とれてしまいますね

その他にもユリ科(ワスレグサ属)の多年草ニッコウキスゲも咲いていて

自然散歩村のユリ観賞はとても趣きがありますよ。
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2008-06-30 09:17:57 No.180

2008-6-29 「センジュガンビ」
・センジュガンビ(ナデシコ科 センノウ属)

センジュガンビがそよ風に揺られながら咲いています。。。

私はこの花の持つ日本的で控えめな美しさが好きです。。。

心が洗われるような気持ちになれるのです。。。
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2008-06-29 08:01:33 No.179

2008-6-28 「かじられたサンカヨウ」 
メギ科のサンカヨウを覚えていますか?

5月の初旬、地面から出てきたときにはもうすでに白い花の蕾を持ち

葉を広げながら、花を咲かせながら日に日に大きくなってくる

そんなたくましい花です。

この時期になるとブルーベリーのような実を付け

その実は食べられますが、お世辞にも美味しいとはいえません

(観賞するにはなんか涼しげでいいですが)

ところがこのまずい実を何者かがかじっているのです。

私もこれは初めて見た光景です。

この食べ方ではたぶん昆虫の仲間だとは思いますが、

やはりまずかったのか表面を少ししか食べていません。

そしてその葉の上にはヤブキリ(キリギリス科)か

ツユムシ(キリギリス科)の幼生がいました。

この虫が食べたかはさだかではありませんが

何者かにかじられたサンカヨウは私の想像力をかりたてましたし、

実の中の構造がよく分り、理科の分解模型のようで結構楽しめました。
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2008-06-28 16:49:38 No.178

2008-6-26 「小林 繁氏の受賞祝賀会」
昨日6月25日、高山市 高山グリーンホテルにて、

秋神温泉社長 小林繁氏の

岐阜県知事表彰卓越技能者(岐阜の名工)

受賞祝賀会が行われました。

祝賀会は飛騨調理技能師会「飛雄会」、高山調理師会、

朝日調理師会が合同で開催、約80人が出席しました。



  小林 繁氏のプロフィール

1937年(昭和12年)10月29日生れ 満70歳

(昭和30年) 

高山市朝日町金亀館に料理見習いとして入社

(昭和36年) 

秋神温泉にて自然食、山菜料理に取り組む

(昭和46年) 

飛騨を代表する山菜料理として新聞などの記事となる

氷点下の森に着手

(昭和47年) 

高山調理師会朝日支部設立初代会長に就任

食品衛生指導員に就任

NHK、関西テレビなど各テレビ局の料理番組にスタジオ出演

(昭和58年) 

日本料理専門調理師 日本料理技能士免許取得

厚生省調理師健康教育講師就任

社会教育委員 県文化財監視委員 朝日文化財審議委員長等の

要職にも就任

(昭和60年) 

岐阜県きのこ王国きのこ鑑定士に就任

県シンクタンク(中小企業情報センター)講師就任

地域活性化センター講師就任

(昭和62年) 

飛騨の食文化調査研究、各地で料理指導を行う

飛騨調理技能士飛雄会相談役に就任

朝日村史編纂委員就任

(平成19年) 

岐阜県職業能力開発大会において

日本料理卓越技能士として岐阜県知事表彰を受賞

国土緑化推進機構において

森の名手、名人全国100人選定に選ばれ名人位を受賞

岐阜県調理師連合会師範取得


以上のようなプロフィールが紹介され、

また父のスピーチの中には「自然はドクター、私はナース

そして秋神温泉に来られるお客様方は皆、都会の文明にお疲れになった患者さんです。

いつまでもホスピタリティーの心を忘れないようがんばっていきたいと思います。」

など 自然と調和したおもてなしの心が伝わってきました。

私もこの地で生きていく以上自然を敬い

その自然のすばらしい癒しの力を利用して、秋神温泉に来られるお客様を

料理やおもてなしで大切にしていきたいと思います。

この祝賀会を通じ改めて父小林繁の偉大さを感じさせられました。
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2008-06-26 23:24:45 No.176

2008-6-22 「ゴゼンタチバナ&オオミズアオ」 

自然散歩村でゴゼンタチバナ(ミズキ科)に出会いました。

ヤマボウシのミニチュアの様ですね

とても可愛らしかったです。



お風呂場のアミ戸についていたオオミズアオ(ヤママユガ科)

風の谷のナウシカに登場する飛行機のような形をしています。

幼虫の食草はモミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどで、

成虫は口が退化していることもあるので、

ものを食べたり飲んだりすることがないそうです。

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2008-06-22 08:16:26 No.175

2008-6-19 「クサタチバナ」

・クサタチバナ(ガガイモ科)

私の好きなクサタチバナが咲きました。

ブーケにすると似合いそうな山野草の一つですが、

この美しい花になんとジュウジナガカメムシが付いてしまいました。

彼らはこの花の蜜を吸いながら子孫を残す為の交尾をしているのです。

しかも団体で・・・

ジュウジナガカメムシはとても鮮やかな色をしていて

自然界においては鮮やかな体色を持つものはだいたい毒を持っていることを

敵に知らせる為のものです。

彼らはどうなのでしょうか?

私の知っている限りクサタチバナはガガイモ科であり

ガガイモ科の中にはアルカロイド(毒の一種)を含むものが有り、

とても美しいアサギマダラというチョウはその幼虫がガガイモを食草としているので

体内にその毒が蓄積されて成虫になり海を渡る時には

鳥にも食べられないで渡りができるそうですが

彼らにもそれがいえるのでしょうか?

とても気になります。

でも、とにかく残念なことに私の好きなクサタチバナが

彼らのせいで枯れてしまったことです。

どうか他のクサタチバナにはジュウジナガカメムシがきませんように。。。

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2008-06-19 20:22:52 No.174

2008-6-17 「山野草を楽しもう!」

秋神温泉の人気の山野草クリンソウが咲いています。

ここ2~3年で数が減ってしまいましたが、

山野草の中ではとても目立つ存在で群生をつくり美しく咲いています。

それから、ラン科のアツモリソウも人気がありますが、

自然散歩村の中には同じくラン科のサイハイラン、コケイラン、

エビネなども咲いていますので

注意しながら歩いていますと出会えることができますよ


・クリンソウ(サクラソウ科)

・クリンソウの群生

・サイハイラン(ラン科)

・コケイラン(ラン科)

・エビネ(ラン科)
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2008-06-17 17:20:48 No.173

2008-6-15 「シライトソウ」

自然散歩村を散策すると、シライトソウ(ユリ科)と出会えます。

風に揺れるその姿はまさに白糸のようであり、そのうえこのシンプルな美しさ、

これぞ山野草の醍醐味ですね。
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2008-06-15 20:27:20 No.172

2008-6-13 「アツモリソウ」

このアツモリソウは7年前に盗掘されました。

そして、その後どんどん勢力が落ちてしまい、

去年はとうとう1輪も咲かなかったのです。

もう絶滅してしまうのかと心配していたのですが

なんと今年は開花しました。

1輪だけですがとても気品があり元気よく咲いています。

この花の美しさに見とれながら、

この花が今後も盗掘されないよう、

そしてこの地で毎年花を咲かせるように祈りました。

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2008-06-13 15:24:59 No.171

2008-6-8 「トチノキの花」

秋神温泉の玄関の前には大きなトチノキがあります。

トチノキは秋になるとクリの様な色をした直径3センチぐらいの丸いトチの実がなり、

その実を加工して栃の実せんべいや栃餅が作られます。

栃の実というのはよく知られていますが、トチの花はご存知でしょうか?

今朝、私がトチノキの下を歩いていると上から雪のようにトチの花が

舞い降りてきました。

手にとって見ると全長3センチぐらいでとてもかわいらしい花です。

メルヘンチックでしょ、こんなのが沢山降って来るんですよ

皆様も是非、トチの実だけではなく花も楽しんでくださいませ。
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2008-06-08 21:13:47 No.170

2008-6-7 「ササバギンラン」

・ササバギンラン(ラン科)

マイズルソウの群生の中にササバギンランを見つけました。

普通は一株が多いのですが三株咲いていたので

とてもハッピーな気分になりました。
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2008-06-07 22:14:58 No.169

2008-6-2 「レンゲツツジ」

秋神温泉では今、約50種類の山野草が咲いております。

ラン科の貴重なクマガイソウも最盛期を迎えておりますが

ツツジ科ツツジ属の落葉低木、レンゲツツジもまた見頃です。

自然散歩村を歩きながら、様々な山野草の美しさに触れてください。

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2008-06-02 22:59:03 No.168

2008-5-27 「可憐な白い花達」

今、秋神温泉に咲く可憐な白い花達を紹介します。



・カラマツソウ(キンポウゲ科)

花がカラマツのように付いているところから

カラマツソウと付けられているようですが、

よーく見てみるとその一つ一つが人のようですね



・ツマトリソウ(サクラソウ科)



・チゴユリ(ユリ科)

名前のごとく、稚児のような可愛らしい花です



・マイズルソウ(ユリ科)

バレリーナが足をあげて白鳥の湖を踊っているようです



・ユキザサ(ユリ科)

葉を笹に例え、その上に白い雪がふんわりとかすかに積もっている

そんなイメージから付いた名前です。

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2008-05-27 22:26:08 No.167

2008-5-26 「ラショウモンカズラ」 

・ラショウモンカズラ(シソ科)

ラショウモンカズラは花の形が羅生門で切り落とされた鬼の腕に

似ていることからその名前が付きました。

どなたが付けたのかは存じませんが、なかなかおもしろい発想ですね

普通は紫色の花ですがここ自然散歩村には、なんと

白色とピンク色の珍しいラショウモンカズラが咲いているんですよ

名前の由来とは想像出来ない様なかわいらしさです。
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2008-05-26 22:04:29 No.166

2008-5-24 「クマガイソウ」

・今日のニュース

秋神温泉のクマガイソウ(ラン科)56本が開花しました。

まだまだ沢山のクマガイソウが開花を控えておりますので

お楽しみに。。。





秋神温泉の前を流れる小川でイワナの共食い現場を目撃しました。

約35センチのイワナが自分の3分の2の大きさのイワナを頭から

丸呑みしている姿は圧巻でした。

約15分ぐらいこの状態でしたがその後、岩の下に隠れてしまい

どうなったのか見届けられませんでした。

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2008-05-24 19:53:52 No.165

2008-5-23 「ヤブレガサ」

・ヤブレガサ(キク科)

暑い暑い!ヤブレガサの傘はその名のとおり雨には役にたたないけど

暑い日にはちょうどいいや。。。
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2008-05-23 22:47:50 No.164

2008-5-22 「ピンクのスズラン」

・スズラン(ユリ科)

自然散歩村にはとてもキュートなピンク色のスズランが咲いています。

スズランの花言葉は「幸福が訪れる」、

フランスでは5月1日スズランの日に好きな人やお世話になっている人へ、

スズランを贈り幸せを願うのです。

風に揺られながら咲くピンク色のスズラン、とてもかわいらしい花ですね

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2008-05-22 09:15:01 No.163

2008-5-20 「ヤマシャクヤク」 

・ヤマシャクヤク(ボタン科)

今年もヤマシャクヤクの咲く季節がやって来ました。

この花が開花するとその花びらの中には昆虫達のオアシスがあるのです。

あるものは香りに誘われ あるものは葉をかじり

沢山の虫達が花びらの中で陶酔しています。

そして、私もこの花の美しさに陶酔してしまうのです。。。。。

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2008-05-20 23:23:30 No.162

2008-5-19 「新緑の季節」

秋神温泉自然散歩村に新緑の季節がやってきました。

とてもさわやかな黄緑色は目のリフレッシュにも最適ですが、

なんといってもこの空気ですね。

自然散歩村では思いっきり深呼吸してください、

新鮮な空気が体の隅々まで行き渡り、

気分がすっきりしてホッと癒されます。



それは森の木々が出しているフットンチットの働きです。

フットンチットとはロシア語で(フットンが植物でチットは殺すの意味)

つまり微生物を殺す機能を持つ植物成分のことをさし、

森の木々たちは常に細菌等に犯されないよう

殺菌性の「フットンチット」を分泌して自分達を守っているのです。

その成分は私達の体にもリラックス効果や殺菌効果をもたらしてくれるのですよ

すばらしいですね~



それだけでなく水の落ちる谷や川からはマイナスイオンも出ています。

フットンチット、マイナスイオン、鳥のさえずり、木漏れ日、そよ風、

そして美しい山野草達、

この最高のヒーリングを是非、自然散歩村で体験してみてください。

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2008-05-19 23:06:52 No.161

2008-5-18 「ハコネサンショウウオ」 

自然散歩村の清水が落ちる水鉢の中で、2匹のサンショウウオを見つけました。

ハコネサンショウウオの幼生です。

水の綺麗なところにしか生息しないこのサンショウウオは、

日本に生息するサンショウウオでは唯一肺を持たず、

呼吸は皮膚呼吸でのみ行うのですよ

それからよく見てください!

幼生は四肢に黒い爪があり、それがはっきりと見えますね

かわいい双子のようなハコネサンショウウオ。。。

愛おしいですね。

もちろん写真だけ撮って谷に戻しましたよ

綺麗な清水の中で長く生きてくださいね

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2008-05-18 23:10:35 No.160

2008-5-17 「アオマムシグサ」

・アオマムシグサ(サトイモ科)

地面からマムシのしっぽの様なものが出てきました。。。

大きくなるにつれ、その模様はどんどんマムシ柄になってきます。

そして、葉を広げ鎌首を立てるのです。

いかがですかな。。。

これがアオマムシグサなのです。

秋になるとまた変身します。

お楽しみに。。。
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2008-05-17 22:03:16 No.159

2008-5-14 「クルマバツクバネソウ イカリソウ」

・クルマバツクバネソウ

ユリ科の多年草で輪生する葉が車の車輪の様で、

花は秋になって黒い実を付けると、

羽根つきの羽根に似ているところからこの名前がつきました。





・イカリソウ

メギ科で落葉多年草のイカリソウは花の形が船の錨に似てるので

イカリソウと呼ばれているのですが、

私は違う意味での(活かり)にも受け取れました。

それは全草が淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤なのです。

なんと羊がこれを食べて精力絶倫になったという伝説があるくらい

すごいらしいですよ。。。

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2008-05-14 22:11:57 No.158

2008-5-10 「リュウキンカ」 

5月に入って急に気温が上がったため、

ミズバショウが例年より早く成長し、

このごろでは葉が6月中旬なみの大きさになってきました。

ミズバショウの黄緑色の大きな葉に囲まれながら、

黄色の花を咲かせているのがキンポウゲ科の多年草、リュウキンカです。

5枚の花弁のように見えるのがガクでとてもきれいな黄色をしています。

花言葉は『必ず来る幸福』

なんとなくこの花を見ていると明るくなりますよね~

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2008-05-10 22:16:20 No.157

2008-5-9 「ひっそりと美しく咲く花たち」

秋神温泉のサクラが散り始め、その花弁が池の水面を美しく飾る頃、

自然散歩村では様々な花が開花します。

毎日この森を歩くのが私の楽しみです。



・キンポウゲ科 ヤエザキイチリンソウ

・ユリ科 シロバナエンレイソウ

・ケシ科 シラネアオイ

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2008-05-09 20:58:02 No.156

2008-5-8 「ツバメオモト」

・ツバメオモト(ユリ科)

光沢のあるまるで作り物のような美しい葉の中から

白い卵のような花が産まれてくるかように咲いてきました

とても微笑ましい光景です

私はこの花を見ているととても穏やかで優しい気持ちになれるのです

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2008-05-08 22:46:50 No.155

2008-5-7 「白花のショウジョウバカマ」 

発見!白花のショウジョウバカマです。

秋神温泉自然散歩村内では去年、

白花のベニバナイチヤクソウや、フシグロセンノウを紹介しましたが、

今年はショウジョウバカマを発見しました。

普段、薄紫色のものしか見ていないのでとても新鮮で

あまりの美しさに見とれてしまいました。
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2008-05-07 22:21:49 No.154

2008-5-6 「シュンラン」 

今日は 春を告げる蘭シュンランに出会いました

単子葉植物ラン科シュンラン属で

食用にもなりますが

私にはこの美しい蘭を摘み取ることなどできません

毎年この時期に この花に出会えることこそ幸せであり

春を感じるひと時なのです

取る(撮る)のは写真だけにしてください。。。

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2008-05-06 23:33:49 No.153

2008-5-2 「サンカヨウ」

サンカヨウは メギ科 サンカヨウ属の多年草です

地面から出てきたときには すでに白い花の蕾を持ち

それを緑のマントの様に葉が包んでいます

そして1日でマントを広げながら 白い花が美しく開花するのです

なんとたくましい植物でしょう

生命力のすばらしさを感じます
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2008-05-02 23:04:26 No.152

2008-5-1 自然散歩村を歩く
秋神温泉 自然散歩村で出会える植物達


気持ちのいいそよ風を感じて自然散歩村を歩く

時々椅子に腰をかけながら休む 山野草を観賞する 

小鳥達のさえずりを聞く 休憩所でお茶をする のんびりする

ここでは そんな散歩をしてもらいたいですね



ユリ科 バイケソウ



センリョウ科 ヒトリシズカ



キンポウゲ科 ニリンソウ



ユリ科 エンレイソウ



バラ科 コキンバイ
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2008-05-01 20:10:45 No.151

2008-4-30 「ムラサキカタバミ」 


今日はカタバミ科カタバミ属のムラサキカタバミと出会うことができました。

小さくてとてもかわいらしいこの花は南アメリカ原産で

江戸時代末期に日本に持ち込まれて帰化している植物です。
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2008-04-30 20:59:21 No.150

2008-4-26 「山菜」

自然散歩村では、山菜がいたるところから出てこようとしています。

落ち葉を持ち上げゼンマイ(ゼンマイ科で多年生のシダ植物)が、

また、氷の間からもたくましいギョウジャニンニク(ネギ科の多年草)が。。。

ゼンマイは湯がいて一年乾燥させなければとても食べられませんが、

ギョウジャニンニクは摘んできたものをサッと湯がいて

シンプルに味噌を付けて召し上がっても美味しいですよ。

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2008-04-26 22:27:43 No.149

2008-4-25 「イワウチワ」

・イワウチワ

イワウチワはイワウメ科イワウチワ属の多年草で、

ふんわりとした柔らかそうなベイビーピンクの花と

うちわの様な形の光沢のある硬そうな葉が特徴です。


今、自然散歩村の中ではミズバショウ、ザゼンソウ、カタクリ、

キクザキイチゲ、アズマイチゲ、ショウジョウバカマ、そして紹介した

イワウチワが満開になっております。

美しい花達が皆様に会いたがっていますよ~
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2008-04-25 20:18:40 No.148

2008-4-24 「夕日に染まる」

昨日の夕方は少し時間が取れたので

4ヶ月ぶりに私の好きなところへと向かった

5月の連休まではまだ積雪のため通行止めの道

その鍵を開けゲートをどかして車で走る

私の好きなところの入り口までは車で20分だ

途中でカモシカに出くわした 

丸々太ったカモシカは私の車を動くことなくジ~っと見ていた

私の好きなところの入り口からは40センチぐらいの積雪があり

そこからは歩いて行かなければならない

この時期の雪は春の日差しと夜の寒さによって

雪の上に上がっても沈まない歩きやすい状態になっている

15分ぐらい歩いていると沈みゆく太陽が少しずつ薄紅色に染まり

周りの風景が変化してきた

感動的な美しさだ

時折鳥の鳴き声が森に響き渡り

その後再び静寂がおとずれる 

私の好きなところではなにも考えなくてもいい

ただこの空間にひたり 大自然のふところに抱かれていればそれでいいのだ

もうそろそろ薄暗くなる

そんな自然の雄大さに感謝しながら夕日に手を合わせ

私の好きなところを後にしました

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2008-04-24 16:49:56 No.147

2008-4-23 「カタクリ」

・カタクリ

ユリ科カタクリ属の多年草

そしてスプリングエフェメラルとしても人気のカタクリが

日光を浴びて元気よく咲いています。

接写している私の目の前をニホンミツバチがカタクリの蜜を求めて飛んできました。

なんとも微笑ましい光景です。

春の自然散歩村には私を癒してくれる素材が沢山あります。

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2008-04-23 20:15:41 No.146

2008-4-18 「4月の氷」

雨に洗われ、春の日差しによって風化した氷は、

不思議な造形となって見る人の目をとりこにします。
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2008-04-18 23:52:24 No.145

2008-4-17 「ザゼンソウ」

サトイモ科のザゼンソウは

達磨大師が座禅を組んでいる様に見えるところからこの名前が付きました。

開花する際に、肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり、

その時放たれる悪臭と熱によって、花粉を媒介するハエ類をおびき寄せるのです。

悪臭を放つことから、英語名はスカンクキャベツと呼ばれています。

秋神温泉の水辺には、

達磨さんがところどころで座禅をくんでいる姿を見ることができます。
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2008-04-17 22:19:26 No.144

2008-4-16 「春をつげる妖精たち」

・キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

暖かい一日でしたね、今日もいい出会いがありました。

朝9時に見た時は蕾だった紫のキクザキイチゲが、

11時には日光を浴びて咲いていたんですよ、

春の妖精スプリングエフェメラルにふさわしい美しさです。

毎日が感動ですね、皆様にも少しおすそ分けいたします。


・ショウジョウバカマ(ユリ科)

この間は美人さんの後姿しかアップしなかったので、

今日はどんなに美人さんなのか紹介します。

3日前はまだ蕾だったショウジョウバカマですが、

まるで花火の様に美しく咲いています。

さてこのショウジョウバカマ、私は美人さんと申し上げましたが、

漢名は「猩々袴」と書きまして、なんと中国の伝説にでてくる

酒好きの動物(オランウータンの意味もある)が、

袴を着けているというイメージから付いた名前の様です。

想像力のたくましい人がつけたのでしょうね。。。

おもしろいです。
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2008-04-16 14:28:06 No.143

2008-4-15 「いい季節ですね」

うぐいすの透き通るような歌声を聴きながら

自然散歩村を散策すると、まず目に入るのが白い妖精ミズバショウです。

ギョウジャニンニクの群生、キクザキイチゲも私を楽しませてくれますが

今日はユリ科のショウジョウバカマとの出会いがありました。

美人さんの後姿です。

いい季節ですね。。。。。

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2008-04-15 00:01:21 No.141

2008-4-12 「ギョウジャニンニクが出始めました」

自然散歩村にギョウジャニンニクが顔を出してきました。

ユリ科ネギ属の多年草で昔、行者が山で修業するときにこれを食べて

力をつけていたというところから、

ギョウジャニンニクと呼ばれるようになりました。

とても食べやすくおいしい山菜のひとつです。

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2008-04-12 20:12:47 No.139

2008-4-10 「水中花」 

6日、7日の雨で水かさが増し、

咲きかけたミズバショウが水中花になっていました。

ミズバショウというだけあって水の中でもきれいに咲いていました。

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2008-04-10 18:20:36 No.138

2008-4-9 「今日開花した花」

今日の自然散歩村ではミズバショウ(サトイモ科)と

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)が咲いているのを

見つけました。

まだ一番早い開花というニュースだけで

これからが美しく咲く時期になってきます。

ミズバショウの全盛期には約700株が

白い妖精のような姿を水面に映し出すことでしょう。

春の陽気に包まれて越冬チョウも元気に飛び回っておりました。

いよいよ山野草の季節到来です。

さあ私といっしょに自然散歩村を散策しましょう。
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2008-04-09 11:57:44 No.135

2008-4-8 「山野草早咲きランキング」

~秋神温泉 自然散歩村 山野草早咲きランキング~

私が自然散歩村をくまなく歩き、

咲いている山野草を調べたところ今日現在、

以下の3種類が咲いておりました。

早咲き順です。

1位 キク科のフキノトウ 4月5日

2位 サトイモ科のザゼンソウ 4月5日

3位 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 アズマイチゲ 4月8日でした。

写真は風に揺られながら咲く純白のアズマイチゲです。

さて、これからも楽しみですね!

ご期待くださいませ!

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2008-04-08 23:46:17 No.133

2008-4-5 「残雪の中から」

氷点下の森の氷達がまだがんばってその姿を維持している中、

自然散歩村の残雪から顔を出す植物達を見つけました。



まずトップバッターはキク科のフキノトウでした。

その横には少し小さなサクラソウ科のクリンソウも顔を出しています。



ユリ科のカタクリの葉も発見!自然散歩村の中の最初の一葉です。



そしてサトイモ科のザゼンソウ!

これもまちがいなく一番最初に咲いたザゼンソウです。



一年ぶりにまた彼らと会えてとても幸せなひと時を過ごすことができました。
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2008-04-05 22:11:50 No.132

2008-3-30 「氷紋」 

氷点下の森ライトアップは明日でいよいよ最終日を迎えますが、

氷達は様々な氷紋を残しながら少しづつ溶けてゆきますので、

まだまだしばらくの間は氷のアートを楽しむことができます。
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2008-03-30 14:09:21 No.131

2008-3-29 「氷層」

溶けつつある氷達。。。

そこにはこの3ヶ月間で少しづつ凍りながら

この巨大な氷柱になったことを物語る氷層がくっきりと

そして美しい曲線を描いたまま残っていました。

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2008-03-29 09:47:38 No.130

2008-3-26 「とけゆく氷と春の兆し」

昨日の雨で氷の表面もだいぶ溶けてきましたが、

それでも元気に氷柱達はそびえ立っております。

そんな中、自然散歩村を流れる小川のほとりには、

長い間、雪の下で耐えていたミズバショウの新芽が、

春の日差しを受けながら黄緑色に光っていました。

後、半月もすれば白い妖精の様なミズバショウを、

眺めることができるでしょう。

これから自然散歩村を歩くときは、

注意しなければいけない季節がやってきました。

何故ならばまだ残っているこの雪の下には、

沢山の新芽たちが自分達の出番を待っているからです。

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2008-03-27 00:04:38 No.129

2008-3-25 「3月の雛飾り」

2月24日 月と氷


2月25日 お雛様

飛騨地方では旧暦の4月3日まで、お雛様を飾る習慣があります。

そんな雛飾りの間で地元のお客様の宴会がありました。

もちろん、地元のお客様には山菜料理は出せませんので

フランス料理のコースメニューで召し上がっていただき、

料理とお雛様を楽しんでいただきました。
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2008-03-25 23:13:24 No.128

2008-3-23 「3月22日 満月と氷」

3月22日 氷点下の森 気温-3度

満月の青白い光に照らされて 氷の表面はきらきらと輝いています

風もなく静まり返った氷柱群の中にいると

まるでどこかの惑星にいるような錯覚にとらわれるぐらい

不思議な気分になってきます
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2008-03-23 21:38:59 No.127

2008-3-19 3月後半の氷点下の森

3月も後半になってまいりました。



それでも、雨にもまけず、春の日差しにもまけず、氷点下の森はがんばっています。



そりゃ氷ですもん、溶けてきますよ、しかし、

その溶ける段階ですばらしいアートを作り出すんですよ。。。。。。



ある時は仮面に見えたり。。。。。



ある時は。。。アントニ・ガウディ(Antoni・Gaudi)のサグラダファミリア

「Sagrada Familia」の壁面のようにも見えます。。。。



これからもどんどん変化していきますよ お楽しみに。。。。。
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2008-03-19 22:58:17 No.126

2008-3-14 「雨のホワイトデー」

今日はホワイトデーです。

氷点下の森へ来る恋人達のために昨晩、雪でハートを作りました。



ところが朝起きてみると、ざーざー降りの雨音が。。。。。



ハートを見つけることができましたか?

私はハートに魔法をかけました。

これを見た恋人達が結ばれますようにと。。。。。

Happy white day~
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2008-03-14 22:26:02 No.125

2008-3-13 「いい天気ですね」

今日も暖かい、いい天気になりました。

太陽光を受け、きらきらと輝く氷と青い空の色、すばらしい~



さあ、氷点下の森を散歩するとしょうかな~

氷のクレパスを覗き込んで見ると、そこには青い世界が広がっていました。



夕暮れ時、刻々と変化する空の色とライトアップに浮かび上がる氷。



今日も1日いろいろな氷の色を見てきました。

この空の色が濃くなるにつれ、

こんどは美しい星達のまばたきが見られるでしょう。

Have a nice night!
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2008-03-13 00:03:53 No.124

2008-3-6 氷点下の森

春型の暖かい陽気になりました、なんてTVではよく聞こえてきますが、

ここは、まだまだ氷点下の森です。



日中は太陽の強い日差しを受け氷も多少は溶けますが、

夜の冷え込みでまた成長するんですよ。



氷の王様もステージの上で凍るシャボン玉を飛ばしています。



外は寒いですが、クリスタルハウスの中は暖かいですよ。

よろしければ、名物の木苺のジュースでもいかがですか?

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2008-03-06 17:07:59 No.123

2008-3-3 「まだまだ冷えますねぇ~」

3月になりましたがまだまだ寒いですね。

雪も今年は、もういらないっていうほど降りました。

何度屋根の雪降ろしをしたことか、

氷作り、氷点下の森の除雪、コース作り、

雪との戦いに体力の限界を感じる今日この頃であります。 

さて、この寒さで氷はどんどん大きさを増しております。

ライトアップは3月31日までですが、

それ以降もこの氷は簡単には融けないでしょう。

いつまで美しく見られることができるでしょうか?

氷点下の森ファンの方々はお楽しみに。。。。。

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2008-03-03 21:46:08 No.122

2008-2-27 「雨のち感動」

昨日は夕方まで雨が降り、その後雪になりました。



夜遅く、風と雪が止みひっそりと静まり返った、氷点下の森。



それは雨と風と雪の作り出した、美しい樹氷の世界でした。

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2008-02-27 23:28:00 No.121

2008-2-23 「Moon&Ice」

月と氷の静かな夜......
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2008-02-23 23:23:23 No.120

2008-2-20 「月と氷」 

-14℃

静まり返った氷点下の森は青白い月の光に照らされて

寒さを忘れるくらいの美しさでした

森の中を歩くと自分のシルエットが白い雪のスクリーンにくっきりと映し出されます

周りの全てのものに付いた結晶は私が歩くたびにきらきらと輝き

ライトを持たなくてもどこまでも散歩できるくらいの月明かりでした

そんな月と氷のコラボレーションをお楽しみください

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2008-02-20 23:48:01 No.119

2008-2-18 氷点下の森

-10℃

氷点下の森は今日も美しい
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2008-02-18 22:39:06 No.118

2008-2-16 氷点下の森で見つけた!

~氷点下の森 アートの世界~
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2008-02-16 23:24:18 No.117

2008-2-12 氷点下の森氷祭り

氷祭りも終りその後の静けさの中で写した写真です。
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2008-02-12 22:57:46 No.116

2008-2-8 いよいよ明日は氷祭り!

明日2月9日は第33回氷祭りが行われます。

今年のテーマは 「LOVE&PEACE」 皆で平和を祈りましょう!

会場では凍るシャボン玉が浮遊し

8時25分からの花火はここでしか見られいすばらしい花火です。

是非、皆様でお越しくださいませ!
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2008-02-08 13:33:41 No.115

2008-2-7 「もうすぐ氷点下の森氷祭りです」

氷点下の森では2月9日の氷祭りに向けての準備が着々と進んでいます



氷点下の森 氷の家



        イヌイットのイグルー



氷点下の森の妖精が皆様のお越しをお待ちしております
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2008-02-07 22:37:51 No.114

2008-2-4 「氷点下の森 氷中酒」

氷中酒

飛騨で最も寒い氷点下の森へ清酒タンクを置き、タンク全体を氷で包み込む貯蔵です。

外気温に左右されず、安定した状態で約3ヶ月間ゆっくりと低温熟成ができる氷点下の森で、

日本初の氷中貯蔵を行いました。

キメ細かく、まろやかな味を皆様にお届けします。


「氷中貯蔵 飛騨の春」 予約受付中  720ml×1本1280円(税込み)

取扱店   ながせ  

〒509-3325 

岐阜県高山市朝日町万石779-1

TEL 0577-55-3062 FAX 0577-55-3905 



製造元 有限会社 平瀬酒造店 高山市上一之町82番地

TEL 0577-34-0010
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2008-02-04 18:05:41 No.113

2008-2-1 氷点下の森で入浴

氷点下の森には幻のドラム缶風呂(温泉)があります。



大自然の中で美しい氷の森を眺めながら、

ドラム缶風呂に入浴している笑顔の素敵な美人さんを発見しました。



朝日放送「おはよう朝日です」のレポーター、 金ヶ江 悦子さんです。



放送予定は2月5日(火)

朝日放送『おはよう朝日」という番組で、朝7時30分~です。

関西方面の方は是非ご覧になってくださいませ~!

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2008-02-01 18:38:29 No.112

2008-1-31 「氷点下の森」
       
氷点下の森はメルヘンの世界!



幻の温泉五右衛門風呂?出現!



チェーンブロックを使い、自分で高さを調整できます。

(ぬるくなれば火のもとまで降ろし、熱くなれば上へ上がれます。)

上まで上れば3メートルの高さから氷点下の森を眺められます。

ブラボ~!

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2008-01-31 09:57:19 No.111

2008-1-27 「氷点下の森」

今夜も氷点下の森ではクリスタルなオプジェ達が美しく出迎えてくれます

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2008-01-27 21:49:24 No.110

2008-1-25 「氷点下の森ライトアップ」

7色のライトに照らされた氷は様々な顔を見せてくれます。

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2008-01-25 19:41:16 No.109

2008-1-24 「氷の王様」

氷の王様(70歳)

氷の王様は37年という長い間 毎年休むことなく氷点下の森を作ってきました

-15、6℃の寒さの中で吐く吐息まで凍らせながら

皆様がこの氷を見て感動していただけるようにとがんばって氷作りをしています

氷点下の森にいますので気軽に声をかけてください



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2008-01-24 12:16:30 No.108

2008-1-22 「氷点下の森ライトアップ」


言葉では言い表せない神秘的な美しさがここにはあります。
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2008-01-22 19:14:41 No.107

2008-1-17 「氷の造形物」

赤松にびっしり生えた「氷のきのこ達」



「氷の刀」すごくシャープです



「氷のウィルス」?
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2008-01-17 18:42:31 No.106

2008-1-16 「氷点下の森」

毎日この氷点下の森の中を散歩していろいろな氷の姿を見ています



氷を育てる作業を終え 氷を眺めながら王様とグラスをかたむけ

冷えた体を温泉で温めています

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2008-01-16 20:14:21 No.105

2008-1-15 「-11℃ 窓ガラスを見てみたら」 

今朝の気温はー11℃ 廊下の窓にはこんなアートが........



この時期になると毎朝 窓を見るのが楽しみになります

お昼までには消えてしまうCOOLなアートを皆様にもと写真で残しました

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2008-01-15 14:52:13 No.104

2008-1-13 「氷点下の森ライトアップ」

毎日 氷が育っていく姿を見るのが私(氷の守人)の楽しみです



美しいジュエリーのような輝きを放つ氷の魅力に寒さを忘れて見とれてしまいますよ



シラカンバと氷のコラボレーション いかがですか......



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2008-01-13 11:45:41 No.103

2008-1-12 「ダケカンバ」 

自然散歩村にはダケカンバ(カバノキ科 落葉広葉樹)があります。

たぶんこの辺では1番標高の低いところにあるダケカンバでしょう。

普通ダケカンバは亜高山帯に生えるので標高1500メートルくらいから見られるのですが、

この標高1026メートルの自然散歩村のなかで、

枝を広げ、紙の様な薄皮を風になびかせながら活き活きと生えている

このめずらしいダケカンバに不思議な力を感じました。

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2008-01-12 12:42:27 No.102

2008-1-6 「氷点下の森情報」

明けましておめでとうございます。

去年から作り続けている氷点下の森も少しづつブルーの氷になってまいりました。



雨にも負けず、風邪にも負けず、凍てつく寒さにも負けず、

毎日この氷を作っております。



1月1日からは本格的に夜のライトアップを始めました。

幻想的な氷点下の森を見て皆様に感動していただければと思います。


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2008-01-06 17:00:17 No.101

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