秋神温泉旅館 ニュース・ログ

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  • 2021-03-04(Tur)
2009-5-26 アツモリソウ・クマガイソウ
秋神温泉のアツモリソウとクマガイソウが開花しました。

とても魅力的で美しいですよ~!
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2009-05-26 16:31:17 No.291

しゅがー
はじめまして、香川の大学生です。

テレビ見て早速ブログに来ました。

氷の森!テレビで見ても感動でした^^

いつか旅館にも行ってみたいです。
2010-02-07 21:49:32 No.292

2009-5-23 アツモリソウ・クマガイソウ
秋神温泉の名物!クマガイソウが開花しはじめました。

そして、最も貴重なアツモリソウは写真の状態です。

もう少しですね~!

お楽しみに~!




・クマガイソウ(ラン科)

名前の由来は、武将、熊谷直実が合戦の時に背負った母衣(ほろ)に、

似ているところからクマガイソウという名前が付きました。

絶滅に瀕している大変貴重な植物です。

雨水を吸収しやすい形に進化した二枚の放射状の葉と、

子孫を残す為に進化した花の形が独特な美しさを作り出しています。






・アツモリソウ(ラン科)

アツモリソウという名前は熊谷直実に対比して、

平敦盛から付けられた名前です。

アツモリソウは「野生ランの王者」、

「幻の中でも幻の花」と呼ばれるくらい貴重な植物で、

その美しさから多くの固体が盗掘され、

絶滅に追いやられてしまいました。

現在、絶滅危惧種?(VU)に指定され、

「絶滅のおそれのある野生動物の種の保存に関する法律」ができ、

採取、売買した場合には懲役1年以下または、

100万円以下の罰金が課せられます。

以前、秋神温泉内で美しく咲いていたアツモリソウの群生も、

10年前、一夜にして盗掘されてしまいました。

本当に悲しい話です。

こんな事が二度とないよう私も努力してアツモリソウを守っていきたいと思います。

皆様もどうか、ご協力御願いいたします。

アツモリソウの美しさをいつまでも・・・・・
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2009-05-23 23:16:31 No.290

2009-5-12 WELCOMEで~す!
秋神温泉フリークスの皆様!

この度はブログ上のトラブルがございまして、

しばらくの間、沈黙しておりましたが、

今日をもちましてブログを再開いたしました。

秋神の自然を感じたい方は是非、

http://hello.ap.teacup.com/applet/akigamispa/postmsg

御覧になってくださいませ!!!
2009-05-12 21:56:40 No.289

2009-5-12 WELCOMEで~す!
秋神温泉フリークスの皆様!

この度はブログ上のトラブルがございまして、

しばらくの間、沈黙しておりましたが、

今日をもちましてブログを再開いたしました。

秋神の自然を感じたい方は是非、

http://hello.ap.teacup.com/applet/akigamispa/postmsg

御覧になってくださいませ!!!
2009-05-12 21:56:14 No.288

2009-4-28 「秋神温泉の山野草」
秋神温泉自然散歩村内の山野草



アズマイチゲ(キンポウゲ科)



ショウジョウバカマ(ユリ科)



イワウチワ(イワウメ科)



コキンバイ(バラ科)



そして・・・Franceではモリーユ(Morille)と呼ばれ高級食材の

アミガサタケ(アミガサタケ科)、美味しいですよ!
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2009-04-28 21:55:12 No.287

2009-4-22 ショウジョウバカマ
・ショウジョウバカマ(ユリ科 ショウジョウバカマ属の多年草)

一週間前からショウジョウバカマが美しく咲いております。

この名前の由来をご存知ですか?

驚きますよ~!

ショウジョウというのは「猩々」つまり、中国の伝説に出てくる

酒好きの赤毛の猿(オランウータン)のことで、

その「猩々」が、酒を飲んで赤くなった顔を花に見立て、

ロゼット状の葉を袴に見立て、酔っ払って袴をはいた「猩々」が座っている

というイメージで付けられた名前の様です。

私にはとうてい想像できない名前の由来ですが

いかがでしたか?

ショウジョウバカマの名前の由来で少しは楽しめたでしょう。

それではこの辺で・・・Have a nice time~

※一番下の写真は珍しい白花のショウジョウバカマです。
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2009-04-22 20:23:23 No.286

2009-4-21 「変ったミズバショウ」
変ったミズバショウを見つけました!

ミズバショウの花弁のような白い部分は仏炎苞(ぶつえんほう)といい、

葉の変形したもので花弁ではありません。

そして普通皆様が想像するミズバショウというのは、仏炎苞が1枚なのですが、

なんとその仏炎苞が2枚あるミズバショウが、

秋神温泉自然散歩村の池の辺に7株もありました。

固体変異とでもいいましょうか、

普段私の目にするミズバショウのイメージとは異なった美しさにとても感動させられました。
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2009-04-21 22:21:37 No.284

2009-4-17 「秋神温泉の山野草」 
4月17日現在、秋神温泉自然散歩村で咲いている山野草は、

ザゼンソウ(サトイモ科)、ミズバショウ(サトイモ科)、

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)、アズマイチゲ(キンポウゲ科)、

ショウジョウバカマ(ユリ科)、カタクリ(ユリ科)などです。




ミズバショウの向こうには、まだ氷が残っています。



薄いブルーが美しいキクザキイチゲ。



眩しいくらいに純白のアズマイチゲ、

目に入る山野草全てが愛しく感じられます。
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2009-04-17 21:01:38 No.283

2009-4-16 カタクリ
この時期、私にとっての楽しみは自然散歩村を散策することです。

木漏れ日、鳥のさえずり、そして優しく咲くカタクリを見つけた時、

私はこの上ない幸せを感じます。
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2009-04-16 21:30:11 No.282

2009-4-10 カタクリ
この時期、私にとっての楽しみは自然散歩村を散策することです。

木漏れ日、鳥のさえずり、そして優しく咲くカタクリを見つけた時、

私はこの上ない幸せを感じます。
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2009-04-16 21:29:08 No.281

2009-4-15 ギョウジャニンニク
まだ残っている氷点下の森の氷をバックにギョウジャニンニク(ネギ科)が

群生を作って出てまいりました。

葉をちぎってみるとなんとすばらしい食欲をそそるニンニクの香りがします。

今日のお客様の為にどう料理しょうかな~?

もぎたての山菜の季節がやってきましたね!

どうぞ、私の腕を振るった山菜料理を召し上がりにいらしてくださいませ。

お待ちしております。
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2009-04-15 23:16:05 No.280

2009-4-10 ミズバショウ
秋神温泉自然散歩村では白い妖精ミズバショウが咲き始めました。

日光を浴びて白く輝く部分は花弁ではなく、仏炎芳という葉の一部です。

それにしても美しいですね。

早く皆様にも見ていただきたいものです。
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2009-04-10 21:08:55 No.279

2009-4-6 「スプリング・エフェメラル」
4日前のザゼンソウ

4月2日に降り積もった雪は約10センチ、

秋神温泉自然散歩村で一番早く咲いたザゼンソウ(サトイモ科)は、

また雪を融かさなければいけません。

植物には珍しく25℃くらいの温度を発熱し、

この時期一番に雪を融かして数の少ない昆虫を独占し、

受粉の確率を上げるというスゴイ植物。

そして、達磨大師が座禅を組んでいる姿に似ているところから付いたこの名前、

仏縁芳の美しさすばらしいですね~



この写真は今日のポカポカ陽気に撮ったザゼンソウです。

なんとよく見ると訪花昆虫であるハエ類が仏縁芳についています。

サトイモ科のザゼンソウは発熱のさいに何ともいえない腐ったような匂いを放ち、

虫を誘き寄せるのです。

ちなみにアメリカではスカンクキャベツと呼ばれています。



アズマイチゲ(キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草)も、

4日前は降り積もる雪にしゅんとして耐えていました。



しかし、今日は、春を告げる妖精スプリングエフェメラルにふさわしい美しさで

私の心を釘付けにしました。

本当に幸せな1日でした。
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2009-04-06 23:06:56 No.278

2009-4-3 日本初の氷中酒「飛騨の春」
4月3日、秋神温泉氷点下の森には、からまつキャンドルが灯され、

クリスタルハウスにて氷中貯蔵「飛騨の春」の試飲会が催されました。

氷点下の森の氷に包まれながら熟成したまろやかな口当たりは、

イベントに参加した人々を魅了し、氷中酒を囲んでの宴は深夜まで続きました。
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2009-04-04 22:44:22 No.277

2009-4-2 氷の女神
お蔭様で3月31日を持ちまして、

氷点下の森、氷のライトアップを無事終了することができました。

今年も約100日間、大勢の方々に見学していただきまして、

本当に有難うございました。

また来年もがんばりますので宜しくお願いします。



今年出会った「氷の女神たち」
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2009-04-02 21:40:12 No.276

2009-3-30 ツリークライミング
28日、29日の二日間、秋神温泉自然散歩村で

ツリークライミングの講習会が行われました。



晴れ渡った青空の下でクリの木に登り講習を受けるメンバー。

次回は私もトライしたいものです。



木の下で注意深く見守る講師(後姿で申し訳ございません)

オフィシャルインストラクターの上田康美氏。

ツリークライミングに関心のある方のために、

問い合わせ先です。

上田 康美   (J-000183)
KOUMI UEDA

オフィシャルインストラクター アドバンスドツリークライマー

ツリークライミング®クラブ 橙

 〒509-3403岐阜県高山市高根町日和田576番地の2

 TEL:0577-59-2278

FAX:0577-59-2770

E-mail:log@hyper.ocn.ne.jp 
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2009-03-30 21:46:11 No.275

2009-3-28 氷中貯蔵「飛騨の春」
今日、氷点下の森の眠りから覚めた氷中貯蔵「飛騨の春」2000本が、

貯蔵樽の中から丁寧に取り出されました。

地元の作り酒屋「平瀬酒造」が製造し、

氷点下の森の氷に包まれ寝かされた自然味溢れる「飛騨の春」が、

いよいよ今年も予約されたお客様の元に発送されます。

さて今年で2周年を迎える氷中貯蔵のお酒の味はいかがでしょうか?

是非堪能してくださいませ。
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2009-03-28 21:07:06 No.274

2009-3-25 「氷点下の森」
今日も晴れたかな~と思ったら軽い綿のような雪が降ってきたり

とても不安定な天気でした。

思えば今年ほど暖かい気候と雨で氷造りに苦労したことはございませんが、

なんとか皆様に感動していただけるような氷点下の森を造ることができました。

そんな氷点下の森のライトアップも後4日で終了いたします。

3月31日21時30分まではがんばってライトアップいたしますので

よろしく御願いします。
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2009-03-27 21:42:46 No.273

2009-3-25 「ザゼンソウ」
今朝外を見てびっくりしました。

なんとあたり一面真っ白じゃないですか~

またまた冬に逆もどりです。

あぁ~あ春は何処え行ってしまったのでしょうか?

しかし今日はいいことがありましたよ!

それはなんとザゼンソウが咲いているのを見つけたんです。

雪の中にひっそりと美しく咲いていて

思わず感激してしまいました。
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2009-03-25 20:26:20 No.272

2009-3-19 「なにこれ珍百景」
飛騨高山の山奥にある一軒やの温泉宿『秋神温泉』

そこの主人が38年前から毎年造り続けている『氷点下の森』には

なんと、夜になると巨大な氷のネコが現れます。



そしてこれが今回お見せする氷点下の森に夜になると現れる『氷のネコ』です。



珍百景にいかがですか?
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2009-03-19 11:15:23 No.271

2009-3-17 「なにこれ珍百景」に登場
とうとう明日の「なにこれ珍百景」に氷点下の森が登場しますよ~!

凍るシャボン玉もお披露目されるらしいですよ~

楽しみですねぇ~是非、ご覧になってくださいね!

そしてこれが、3月17日現在の氷点下の森です。

道路はもちろんのこと、周りの山々にも雪がありません。

氷は全体的に小さくなりましたが、それでも薄い水色を保ちながら

雄大にそびえ立っております。

見学に来られたお客様も意外にも氷が大きいので、

思わず感嘆の声をあげている模様です。

ライトアップは3月31日までいたしております。

道路に雪がございませんのでどうぞ気軽にお越しくださいませ。
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2009-03-17 18:37:08 No.270

2009-3-6 氷のアート
3月の氷点下の森、

少しずつ融けながら、いろいろなアートを楽しませてくれます。

毎日が出会いです・・・とても美しいです・・・

人それぞれ価値観が違いますが・・・

私にとってこれは・・・お金では換えられない贅沢です。
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2009-03-06 21:03:06 No.269

2009-3-6 氷のアート
3月の氷点下の森、

少しずつ融けながら、いろいろなアートを楽しませてくれます。

毎日が出会いです・・・とても美しいです・・・

人それぞれ価値観が違いますが・・・

私にとってこれは・・・お金では換えられない贅沢です。
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2009-03-06 21:03:05 No.268

2009-3-6 氷のアート
3月の氷点下の森、

少しずつ融けながら、いろいろなアートを楽しませてくれます。

毎日が出会いです・・・とても美しいです・・・

人それぞれ価値観が違いますが・・・

私にとってこれは・・・お金では換えられない贅沢です。
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2009-03-06 21:03:05 No.267

2009-3-3 「お雛様」
秋神温泉クマガイソウの間にお雛様が飾られました。

この地方では冬が長いものですから、お雛様は1ヶ月遅れで飾られます。

3月のお得な宿泊プランと氷見、お雛様も楽しんでみてはいかがでしょうか!

お食事プランもご用意しておりますので、是非、ご相談くださいませ。
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2009-03-03 20:42:16 No.266

2009-3-1 「秋神温泉お泊りプラン」
3月になりました。

今年は全国的に春の訪れが早いようですが、

秋神温泉「氷点下の森」には青い氷柱群たちが、

強い日差しにも負けずそびえ立っております。

つまりそんなに厚着をしなくても、寒がらなくても、

まだまだ氷見ができるんです。

そして普段公共交通機関でしか来れない方にも朗報があります。

3月19日より高速バスがさらに便利になりました。


高山~新宿線が増便して5便に!!(夏季は6便)

高山~新宿片道6,500円/往復11,700円!



高山~名古屋線はスピードアップ!

名古屋駅まで片道2時間30分に! 

高山~名古屋片道2,900円/往復5,000円!



高山~岐阜線運行開始!!予約制2月19日より受付開始!

高山~名鉄岐阜駅を2時間15分で片道2,500円/往復4,500円!

●運行開始記念ご乗車お試しキャンペーン●

3月19日~3月31日までのご乗車は大人片道1,500円にてお試しいただけます!


ご予約御問い合わせは

濃飛予約バスセンターまで  TEL(0577)32-1688

インターネットからでも予約できます。

 www.highwaybus.comまで!



そんなわけで、秋神温泉お泊りプランを2種類御用意いたしました。

卒業旅行をしたい学生さん達対象に3月31日まで限定で

1泊2食税込み10,000円の宿泊プラン!

(※学生証を提示してくださいませ)

もう1つ!このブログを見ていただいた方には

3月31日まで限定でなんと!1泊2食の宿泊料金を10%引きにさせていただきます。

ご予約の宰に「ブログを見た」といっていただくだけで結構です。

以上、3月の秋神温泉で周りは春なのに氷点下の森で不思議体験とお得なご宿泊プランでございます。

それでは皆様、ご予約をお待ちしております。
2009-03-01 21:01:21 No.265

2009-2-24 「氷点下の森の不思議」 
氷点下の森で出遭ったゆる顔のキァラクター

とっても癒されました。



近寄って見てみたらこんなデリケートな構造をしていました。
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2009-02-24 17:05:40 No.264

2009-2-22 「氷の魅力」
氷は毎日変化します。

晴れた日、曇った日、雨の日、雪の日・・・

それぞれの美しさで私を楽しませてくれます。
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2009-02-22 23:12:57 No.263

2009-2-11
氷は毎日変化します。

晴れた日、曇った日、雨の日、雪の日と・・・

そのつど形を変えて・・・
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2009-02-22 23:12:16 No.262

2009-2-20 「今年の氷点下の森」
今年の氷点下の森~

ある方が「30年余り毎年この時期に寄せてもらっているが、

氷点下の森で2月にアスファルトが露出した道を見るのは初てだ」と驚いていました。

確かに異常ですね~

周囲の山々はどう見ても3月下旬の山肌ですし、

太陽の光がいつもと違い地球全体が狂っている様な気がします。

しかし、ここは氷点下の森!

3月31日までこの氷をライトアップいたします!

どんなに異常気象であろうとも

できるだけ工夫して氷を守り、大きくしていきたいと思いますので、


皆さん是非、私が命がけで作るこの氷を見に来てくださいねぇ~!

お待ちしております。

Have a nice day~
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2009-02-20 21:20:44 No.261

2009-2-11 「今年の氷点下の森」
今年の氷点下の森~

ある方が「30年余り毎年この時期に寄せてもらっているが、

氷点下の森で2月にアスファルトが露出した道を見るのは初てだ」と驚いていました。

確かに異常ですね~

周囲の山々はどう見ても3月下旬の山肌ですし、

太陽の光がいつもと違い地球全体が狂っている様な気がします。

しかし、ここは氷点下の森!

3月31日までこの氷をライトアップいたしますので、

どんなに異常気象であろうとも

できるだけ工夫して氷を守り、大きくしていきたいと思いますので、

皆さん是非、私が命がけで作るこの氷を見に来てくださいねぇ~!

お待ちしております。

Have a nice day~
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2009-02-20 21:18:05 No.260

2009-2-19 氷点下の森「凍るシャボン玉」
~凍るシャボン玉~

思い起こせば、私がフランスから帰ってきた平成2年ぐらいから、

「氷の王様」こと小林繁は「凍るシャボン玉」を氷点下の森に飛ばそうとしていました。



以前から空中を浮遊するシャボン玉が凍り、こりんこりんと地上に落ちてくる

という構想は父の夢でもありましたが、試行錯誤を繰り返しながら、

蜂蜜や松脂をブレンドしてできるだけ割れないシャボン玉を作り、

氷点下の森に放ったシャボン玉は父のイメージとは異なり、

こりんこりんと地上に落ちてくる様なシャボン玉ではありませんでした。

それは全体的に凍りつくのではなく回転しながら膨らむシャボン玉の表面に

まるでサクラの花が咲く様な結晶が現れるものだったのです。



しかし、それこそ残ることなく同じものを二度とは見ることのできない

極上のアートでありました。



ジャボン玉表面の結晶は見る見る変化し成長しつつ、

万華鏡の様な美しい世界を映し出すのです。

しかも空中ではじけるとパッと結晶が散り、

はらはらと舞うように落ちてくるのです。

その美しさに魅了され、

氷点下の森を漂う「凍るシャボン玉」は少しずつ訪れる人々を虜にしていきました。



そして、平成10年ぐらいからメディアにも取り上げられるようになり、

全国へと発信されるようになりました。

この頃は異常気象で全国的に3月上旬の気候だということですが、

ここはまだまだ別世界です。



寒い夜、氷点下の森で美しい「凍るシャボン玉」と出会えるかもしれません。

いつも「凍るシャボン玉」と出会えるわけではございませんが、

それは・・・あなたの心がけしだいです・・・

お待ちしています。
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2009-02-19 22:43:38 No.258

akigamispa
清水様、せっかくコメントいただいたのに返信できなくて申し訳ございませんでした。
お蔭様で氷祭りも無事終えることができました。
なお、3月31日までライトアップをいたしますので、
是非遊びに来てください。
お待ちしております。
Have a nice day~!
2009-02-19 22:51:41 No.259

2009-2-12 挟土 秀平 「雪のぬり壁」  
 「雪のぬり壁」 挟土 秀平作



2009年3月22日(日) 21時54分~22時48分

テレビ東京系(岐阜放送)全国放送 「ソロモン流」に、

高山のカリスマ左官 挟土 秀平が登場します。

もちろん氷点下の森氷祭り「氷のぬり壁」も紹介されます。

お楽しみに!
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2009-02-12 22:06:46 No.256

清水
雪の塗り壁、楽しみです。ところで14日はマイカー規制ありますか?
2009-02-13 14:01:14 No.257

2009-2-10 「平和の灯」
広島 平和の灯

はじめは広島に落とされた原爆によって肉親を殺された「うらみの灯」でしたが、

福岡県星野村の山本達夫さんによって守られてきたこの灯は

時代とともに「平和の灯」として人から人へと大切に守られながら

全国に分燈されました。

2月14日の氷祭りの夜もできるだけ沢山の皆様方に

この「平和の灯」を送り火していただいてメインステージのキャンドルタワーに

点灯し、平和を祈りたいと思います。

皆様、是非参加してください。

~LOVE & PEACE~
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2009-02-11 14:11:32 No.255

2009-2-11 「氷点下の森氷祭りご案内」 
さぁ!皆さんいよいよ氷点下の森「氷祭り」まであと4日ですよ~!

そこで2009年2月14日(土)氷祭りのプログラムを発表します。


15:30 神事

15:50 コミカルトークマジックショー

16:30 サウンドマシン

17:30 開会宣言

      朝日町胡桃島 小鷹神社 獅子舞

17:45 コミカルトークマジックショー

18:15 サウンドマシン

18:55 たいまつ入場

19:10 左官 挟土秀平 世界で初めての「雪のぬり壁」

      王様&秀平 トークショー

19:25 バレンタイン花火

19:35 氷の王様 つらら絵

      凍るシャホ゛ン玉

19:55 朝日太鼓

20:10 氷の太陽とライトアップ

      愛と平和 LOVE&PEACE 平和の火

20:30 バレンタイン花火

20:40 氷の王様のあいさつ

      冬花火点火式

      冬花火

21:00 お供え物まき

21:05 フィナーレ


さて、今年のイベントの魅力を紹介を紹介します。

氷点下の森が誕生してから38年、

今では全国に広まったライトアップ、クリスタルキャンドル(氷の灯篭)、

冬の花火、凍るシャボン玉と

この小さな過疎の地からたえず全国へ、そして世界へと新しいものを発信してきましたが、

今年もまたやりますよ~!

それはなんと!今では飛騨だけではなく日本を代表する男!

そして世界へ羽ばたく男!

TVでもおなじみのカリスマ左官、挟土秀平氏による世界初の「雪のぬり壁」です。

驚きです! 感動です! すばらしいです!

百聞は一見にしかず! これを見ない人は絶対後悔しますよ~!

是非、見に来てくださいね~!

それから、まだまだありま~す!

2月14日はバレンタインデー、

氷点下の森に打ち上げられる花火とともに好きな人へメッセージを送ることができる

(限定30名様)バレンタイン花火がありますよ~!

その他ピースキャンドルイベントでは

平和の火を囲み会場に来られた皆さん全員で世界平和を祈ります。

皆でジョンレノンのイマジンを歌いながら、

「LOVE&PEACE]を氷点下の森から世界へ発信しましょう!

それでは、2月14日氷点下の森でお待ちしております。
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2009-02-11 00:43:28 No.254

2009-2-7 「秋神温泉お食事プラン」
秋神温泉のお湯につかり、山菜料理を楽しみ、氷点下の森を観賞する

そんなお食事プランが登場しました(要予約)。

昼プラン 11時30分~14時まで 3000円~5000円(入浴付 税込み)

夜プラン 18時~20時30分まで 4000円~7000円(入浴付 税込み)

ご予約はお電話にて、料理のご相談はお気軽に承ります。
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2009-02-07 22:52:38 No.253

2009-2-7 「秋神温泉お食事プラン」
秋神温泉のお湯につかり、山菜料理を楽しみ、氷点下の森を観賞する

そんなお食事プランが登場しました(要予約)。

昼プラン 11時30分~14時まで 3000円~5000円(入浴付 税込み)

夜プラン 18時~20時30分まで 4000円~7000円(入浴付 税込み)

ご予約はお電話にてお待ちしております。
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2009-02-07 22:51:41 No.252

2009-2-6 「ちちんぷいぷい」
今日氷点下の森で、毎日放送「ちちんぷいぷい」の生中継がありました。

そして!ついに!あの幻のドラム缶風呂が登場しました。

いけにえはもちろん!山中真アナウンサーです。



チェーンブロックを使って自分で上下可動できる(高さ3メートルまで)

温泉ドラム缶風呂に入った

山中真アナウンサーの手には氷のグラスが・・・



そのグラスの飲み物は氷点下の森の氷に包まれ熟成し、

4月に眠りからさめる氷柱貯蔵「飛騨の春」という日本酒です。



そして氷点下の森の幻想的なライトアップ・・・・・

あ~っと!その瞬間!どっか~ん!という轟音とともに

なんと美しい氷点下の森上空いっぱいに広がる冬の花火。

そこには画像ではお伝えできない感動がありました。

毎日放送の皆様方、お疲れ様でした。そして本当に有難うございました。
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2009-02-06 22:22:26 No.251

2009-2-5 「氷点下の森情報」
※氷点下の森の不思議~

氷点下の森では、つららが横に伸びる不思議な現象を見ることができます。



※氷点下の森情報~

明日、平成21年2月6日(金)毎日放送「ちちんぷいぷい」にて、

秋神温泉氷点下の森からの生中継がございます。

時間は午後3時45分頃~(20分程度)午後5時40分頃~(5分程度)です。

幻のドラム缶風呂や、花火も上がりますので関西方面の方は、

是非、ご覧になってくださいませ。
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2009-02-05 18:03:48 No.250

2009-2-2 「氷点下の森情報
明日2月3日17時13分~テレビ愛知 www.tv-aichi.co.jp「ニュースアイ」で

氷点下の森が放映されますので東海地方の方は御覧になってくださいませ。

また、今日の読売新聞に、氷点下の森 凍るシャボン玉が掲載されていた様です。

氷点下の森の氷は天に向かってどんどん伸びております。
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2009-02-02 19:01:59 No.249

2009-2-1 「氷点下の森の不思議」
氷点下の森にある小さな池には、この時期、氷が張っているにもかかわらず、

約100匹あまりの「幻のおたまじゃくし」が生息しています。


氷点下の森では、シャボン玉を飛ばすと、

その表面に花が咲くように結晶ができてきて、

「凍るシャボン玉」になってしまうのです。


氷点下の森にはある日、突然、空中に浮く「ドラム缶五右衛門温泉風呂」が、

出現します。



この記事に関する画像はまた後ほどアップしますのでお楽しみに・・・!
お楽しみに・・・!
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2009-02-01 22:50:21 No.248

2009-1-30 「氷点下の森誕生から38年」
氷点下の森が誕生してから38年、

それを創った小林繁は氷の王様(俳優 大村 崑さんによる命名)と呼ばれ、

毎年冬になると休むことなく、氷点下の森を造り続けてきました。

38年前、冬のお客様を少しでも増やそうと始めた氷のテーマパークは、

今では日本のそこらじゅうで作られていますがその当時は珍しく、

山奥のそんな寒いところに氷のテーマパークを作る人は変人だと呼ばれていたそうです。

でも、続けるのってすごいですよね~38年ですよ~

氷祭りも2月14日で34回ですから歴史がありますよね、

もちろんこれからも造り続けますよ。

なんたって私が一番嬉しいのは、ここへ来られた方々が、

皆さん感動していただけることです。

それが私が極寒の中で凍えながら氷を造ることができるエネルギーになるのです。

すばらしい氷の森になるよう今夜もこれから作業に出かけます。
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2009-01-30 21:23:34 No.247

2009-1-21 「氷点下の森」
氷点下の森は今年も大きく成長しました。

それはまるで夢の世界の様な美しさです。

凍るシャボン玉が舞い、見るもの全てがキラキラとクリスタルの様に輝いています。

日常から抜け出して幻想的な氷点下の森へ足を運んでみてはいかがですか。
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2009-01-21 23:04:12 No.246

2009-1-16 秋神温泉氷点下の森氷祭り速報
氷祭り スペシャルイベント情報!

2月14日のバレンタインデーに、第34回氷点下の森氷祭りが開催されます。

そこで、とっておきのニュース!

なんと・・・氷点下の森氷祭り冬の花火に、

バレンタィンデー特別限定スペシャルイベントがございます。

それは祭り当日氷祭り総合案内所にて午後3時からの受付で

バレンタインデーに愛を告白されたい方限定30名様に

一口3000円でバレンタインデー記念花火を上げていただきます。

もちろん、受付でメッセージを頂きまして、

花火ととも氷点下の森に愛の告白を流させていただきます。

バレンタインデー限定花火ですのでハート型のスターマインが上がる中

心に残る愛の告白をお持ちしております。
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2009-01-16 23:33:10 No.245

2009-1-15 「氷の守人」
小林繁が氷点下の森を造り始めた昭和45年、私は7歳でした。

過疎の村でしたので、私の同級生の男子は2人しかいません、

そのうえ、私の旅館は人里はなれた一軒屋なので、

友達の家は遠すぎていつも一人で遊んでいました。

そして、その当時から氷点下の森は私の遊び場であり、

とても身近な存在だったのです。

知らず知らずのうちに、氷の性質、怖さ、面白さを肌で感じて遊んでいました。

あれから、38年、私は自称、ICEMAN(アイスマン)と名乗り、

氷の守人として38年前と同じように氷点下の森で遊び回っています。

氷を造るのは水と寒さですが・・・氷を育てるのは人間です。

毎日、毎日、愛情を込めて氷を育てるのです。

沢山の皆様方が氷点下の森で感動していただけるように

その思いを胸にいだきながら・・・
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2009-01-15 20:53:26 No.243

氷の守人
コタニ様いつも有難うございます。

感動していただけるような氷を造ってお待ちしております。

気をつけてお越しくださいませ。
2009-01-15 20:58:57 No.244

2009-1-14 「氷点下の森」生中継
明日1月15日朝6時30分からの「ズームインSUPER」で氷点下の森が紹介されます。

朝早い放送ですが生中継で凍るシャボン玉も舞いますので、

よろしければご覧になってくださいませ。
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2009-01-14 20:28:10 No.241

コタニ
おはようございます
TV、偶然でしたが拝見しましたよ!
昨日予約しておいてよかった…
2月7日、うかがうのがますます楽しみになりました。
2009-01-15 09:11:24 No.242

2008-12-20 「薄氷Ⅲ」
池の表面の薄氷が、強い太陽光によってで少しづつ

消えていく姿です。
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2008-12-20 20:05:43 No.240

2008-12-11 「薄氷Ⅱ」 
最近、薄氷がはった水溜りを見ると、

吸い寄せられるように見入ってしまいます。

今日も薄氷の表面には青い空が映し出されて

独特な美しい世界を描いていました。
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2008-12-11 20:42:08 No.239

2008-12-7 「樹氷」
気温-10℃、今朝は冷え込みました。

高い山々は完璧な樹氷になっています。

そして秋神温泉の周辺は、昨日融けた樹氷が、

全ての樹の枝に雫のようなかねこおりをつけているんですよ~

それが太陽光を受けて、きらきらと宝石のように輝いているのです。

風が吹けばまるでガラス細工のようにこりんこりんと音がしてくるようです。

さあ、ドライブしましょう!

光のトンネルの中を走っているみたいですよ~!
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2008-12-07 23:17:59 No.238

2008-12-5 「白い世界」
今日の午後から凄い勢いで降りそそいだ雪は、

ほんの数分であたり一面を白い世界に変えてしまいました。

そして・・・その後は美しい薄ピンク色の空になりました。
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2008-12-05 22:56:59 No.236

2008-12-4 「かねこおり」 
氷点下の森が凍り始めましたよ~

霧状に噴射された谷水が、

周りの木々に少しづつかねこおり

(この地域ではつららのことをかねこおりといいます)を付けていきます。

細かい枝に朝日を受けながらキラキラと輝くかねこおり、

このかねこおりが日に日に成長してあの氷点下の森を造るのです。
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2008-12-04 23:47:21 No.235

2008-12-3 「夕暮れⅡ」
そこはとても静かで美しい世界でした・・・・・
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2008-12-03 09:10:11 No.234

2008-12-1 「夕暮れ」 
今日も私の好きなところへ行ってきました。

まるで天国のようなところです。

夕日に染まる御嶽と乗鞍岳は、ため息が出るほど美しく、

刻々と変り行くそのシルエットは、

言葉にできないほどの感動を与えてくれました。
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2008-12-01 23:09:47 No.233

2008-11-30 「薄氷」 
北風を受けながら歩いていると、

ふと目に付いたのが、水溜りにはった薄氷です。

美しいでしょ~

水と寒さが作り出す自然のアートに、

寒さも忘れて見とれてしまいました。
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2008-11-30 20:58:22 No.232

2008-11-29 オニグルミ
な~にこれ?

マスコットキャラクタ~?

違うんですよ~

答えは・・・オニグルミ(クルミ科)の新芽です。

かわいいでしょう。

ミトン(手袋)とおしゃれな帽子を身につけて、両手をあげて

笑ってるみたいです。

山に行けば沢山この妖精のようなキャラクター達と出会うことができます。

私は一人で山を歩いていても寂しくはありません。

それはいつも彼らに見守られているからです。
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2008-11-29 20:24:34 No.231

2008-11-22 「雪の花」
山全体、雪の花が咲いたような美しさです。

しかし、太陽光を受けると

キラキラと輝きながら散ってしまうのです。

冬の朝のはかなくも美しい雪の花でした。
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2008-11-22 19:44:39 No.230

2008-11-20 「冬の到来」 
白い世界へようこそ・・・


寒いのはきらいですか?

私は雪景色の中で、白い息をはきながら・・・

暖かいコーヒーを飲むのが好きです。
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2008-11-20 21:29:50 No.228

2008-11-15 「からまつの道」
最近めっきり寒くなりましたね。

高い山々では霧氷が何度か見られる季節になりました。

道路には降り積もったカラマツの落ち葉が厚みを増し、

その上を歩けば、まるでじゅうたんのような感触が足の裏に伝わってきます。

以前のうっそうと茂った森や林とはがらりと変り

見通しがよくなったフィールドを歩いていると、

まだまだムキタケ、エノキタケ、クリタケを見つけることができるんですよ。

カラマツの落ち葉を一握り空に向かって投げてみませんか?

オレンジ色の雪のようにきれいですよ~

冬の気配を感じながらの一日でした。。。。。
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2008-11-16 20:49:36 No.227

2008-11-14 「福田直樹氏のチェンバロコンサート」
11月13日(木)午後8時から、秋神温泉山桜の間にて

福田直樹氏によるチェンバロの夕べ「秋色コンサート」が催されました。



レッドカーペットの上で赤いチェンバロと着物姿の福田氏、

そしてその周りにはもみじの葉が散りばめられ秋の雰囲気の中で

チェンバロの奏でる不思議な音色を楽しむことができました。


まずは皆様に福田直樹氏のプロフィールをご紹介しましょう。



            ~Profile~

1960年、東京生まれ。桐朋高等学校音楽科、桐朋学園大学、

シュトゥットガルト国立芸大、ウィーン・コンセルヴァトアールに学ぶ。

ヴィオッティ国際ピアノコンクール、ディプロマ賞。

ウィーン・ベーゼンドルファー賞。ポルトー国際コンクール第3位、

並びに最優秀現代音楽賞。エンナ国際コンクール第5位。

ウィーン市より2年連続特別奨励(ピアノ部門1名)

NHK教育テレビ『ピアノでモーツァルトを』、

NHK-FM『ベスト・オブ・クラシック』『土曜リサイタル』等に出演。

NHK大河ドラマ『花の乱』テーマ曲演奏。

イタリア、イギリス、アメリカ、ポルトガル、ドイツ、オーストリー、

シンガポール、インドネシア、マレーシア、

中国など各地においてコンサート出演。

大津モーツァルトシリーズ、いずみホール室内楽シリーズのプロデューサーとしても活躍。

編曲・作曲の仕事も多く、日本でははじめてアメリカ・バーンスタイン協会にアレンジャーとして認定される。

ウィーン・コンセルヴァトアールオーケストラ、新日本フィル、神奈川フィル、

東京交響楽団、群馬シティフィル、東北大管弦楽団、

ニューフィル千葉、武漢楽団などとの協演を始め、

年に100回程度のソロ演奏活動。

Arte、ショパン、ムジカノーバ等各誌のコラム執筆もしている。

また、福祉コンサートにも力を入れ、福祉・養護施設、病院、ホスピスなど、

コンサート会場に行きたくても行けない人達のための訪問コンサートは、

年に50回以上、すでに16年目。

小学校なども含めて今年度は158ヶ所でコンサートをおこなった。

       
       http://www.pianist.jp/fukuda/



以上が福田氏のプロフィールです。

ブラボ~!

このようなすばらしいプロフィールをお持ちになりながら

実にフレンドリーで気さくな福田氏、そして美しいチェンバロの演奏に

酔いしれた一晩でした。
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2008-11-15 21:51:31 No.226

2008-11-8 「カラマツの紅葉」
秋神温泉より上流はカラマツの黄葉がとても美しいですよ

太陽光を受けオレンジ色に輝くカラマツの葉が、

落ち着いた晩秋の雰囲気をかもし出しています。

この時期、静かに降り積もったカラマツの葉が、

道路をオレンジ色のじゅうたんをひいたように美しく飾るのです。

あなたもセピア色の世界へ迷い込んでみませんか・・・・・
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2008-11-08 20:03:51 No.225

2008-11-7 福田直樹氏のチェンバロコンサート
自然散歩村も落ち葉の散歩道となりました。

皆様お元気ですか?

秋神温泉のイベントを紹介します。

福田直樹氏のチェンバロ&ピアノコンサートが11月14日(金)朝日町にて開催されます。

それに先立ちまして、13日(木)前泊されます秋神温泉の大広間にてチェンバロ演奏をお泊まりのお客様にプレゼントして下さいます。

秋の夜長プライベイトコンサートでチェンバロの音色に酔いしれてみませんか

お部屋に未だ空きがございます、ご興味のある方はお問い合わせ下さいませ。 (よろしければお電話で)

お待ちしております。
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2008-11-07 12:12:09 No.224

2008-10-31 「山野草の実」
赤と黒の少しグロテスクな実を付けたヤマシャクヤク

6月~8月、あの薄紅色や純白の美しい花を咲かせていた清楚な花も

変れば変るものですね・・・



アオマムシグサも、あのマムシのような鎌首は、

こんな実に変身して目立っていました。

これだけ目立つ色をしているのには何か訳があるのかな?

興味深いですね。
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2008-10-31 22:20:47 No.223

2008-10-29 「リンドウ」 
秋神温泉自然散歩村、

紅葉も終りに近づき、

地味な秋色になりつつあるこの季節に、

唯一、元気よく咲いているのが、

リンドウ(リンドウ科)です。

BLUEを基調としたスクリュー型の花弁が、

凛と秋神の寒空の下に咲いています。

この花の美しさとともに私は癒されるのです。
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2008-10-29 22:58:07 No.222

2008-10-28 「ツキノワグマの爪跡」
ツキノワグマ(Ursus thibetanus)哺乳綱食肉目クマ科クマ属

が木に登った痕跡。



私は毎日午前中、山に入り、キノコ採りをしております。

山に入ると必ず熊の残した多くの痕跡を発見するのですが、

それは、時にはまだ湯気がたっている生々しい熊のふんであったり、

熊が採った後の蜂の巣(残りバチがいると危険)であったりします。

が、この時期一番目立つのが熊棚です。

熊棚は熊がミズナラ(ドングリ)やクリの木に登って

木の実を食べる為に、枝をたぐり寄せて折ったものが枯れて

大きな鳥の巣の様になったものをそう呼びます。

熊棚がある木には必ず熊の爪跡が残っていますが、

これがその爪跡です。



見てわかるようにすごいです・・・・・・



サバイバルナイフでもこんな跡は付けられません・・・・・



皆様、山に入る時は鈴を付けてくださいね・・・・・

熊に対するエチケットです。
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2008-10-28 21:10:22 No.221

2008-10-26 「ヤマブドウ」 
今日の収穫です~WoW!

山の神に感謝したいと思います。

ヤマブドウは秋神温泉上流には沢山分布しますが、

ヤマブドウの実のなる確率は50/1です~(Wow!貴重)

そんな中、これだけのヤマブドウの実を採って来ました。

採っている最中、ニホンザルが自分の縄張りに侵入した私に対して、

ここは我々の縄張りだとばかりに、

15メートルほど離れたところの木々を揺らしていました。

私も負けじとさるまねをしてしましたが(笑い)・・・

さて、このヤマブドウはソースにして使いますが、

飛騨牛のお肉料理か?、川魚料理か?、はたまた・・・

デザートか?

乞うご期待くださいませ・・・・・!
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2008-10-26 23:14:16 No.220

2008-10-24 「紅葉真っ盛り」 
紅葉真っ盛りの自然散歩村を歩くとあまりの美しさに、

なにか不思議な世界に迷い込んだような気がします。

夕暮れ時でも森の中がほんわりと明るく、

落ち葉を踏むかさかさした音を聞きながら歩いていると

少しセンチメンタルな気分に・・・

思いっきり秋を感じることができますよ。

PS・・・明朝7時20分~『 ズームイン!!SUPER 』TV全国放送で
秋神温泉きのこSPECIALを放映しますので是非ご覧になってくださいませ。
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2008-10-24 19:41:48 No.219

2008-10-23 「紅葉とキノコ鍋」 
秋神温泉の裏を流れる清流秋神川のほとりも

紅葉のにぎやかな彩りになってまいりました。

そしてキノコの種類も地面から生えるものではなく、

ムキタケ、ヤナギタケ、クリタケ、ナラタケ、エノキタケ、ナメタケなどの

木に生えるものが主流になってきています。

しかし、私は今日、落ち葉に隠れた大きなシモフリシメジとムラサキシメジ、

チャナメツムタケなどを収穫することができました。

山の神に感謝してお客様の喜ぶ顔を想像しながら

山を下りて来ました。
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2008-10-23 23:14:48 No.218

2008-10-22 「ヤマブシタケ」
大きなミズナラのうろの中で白く目立っているヤマブシタケ

(サンゴハリタケ科)を見つけました。

よく見るとサンタクロースのひげの様で、

とてもいい木の香りがします。

さっそく帰ってからキノコ鍋や和え物にして、

お客様に召し上がっていただきました。
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2008-10-22 19:47:18 No.217

2008-10-18 「ムキタケ」
紅葉の森の中で、ムキタケ(キシメジ科)の群生を見つけました。

偶然、紅葉を見上げた時に発見したので、まるで宝物を見つけたように興奮し、

思わず、Wow!と声を出してしまいました。

最近、デジカメの調子が悪いので綺麗に撮れなかったのですが

太陽光を浴びながら私の背より6、7メートル高い木の上に

見事な群生を作って生えていました。

おいしいですよぉ~ 

Wow!Special!

For you~!
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2008-10-18 22:51:56 No.216

2008-10-4 「クロカワ」
今日はクロカワ(イボタケ科)が沢山採れました。

こんな群生を見つけると本当に興奮いたしますよ

なんたって、背負った大きなコザと腰に着けた2つのアジカが

この一箇所の群生だけでいっぱいになり、その重さは半端なかったです。

飛騨地方ではロウジと呼ばれ、

苦味とこくのある深い味わいは酒の肴に最高!

きのこグルメにはたまらなく人気のある高価なきのこです。

この上品な山の珍味を、是非、ご賞味くださいませ!
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2008-10-04 19:12:59 No.215

2008-9-29 「マツムシソウ」
めっきり寒くなりましたね。

秋神温泉ではもう暖房を入れる季節になりました。

昨日の朝は0℃でこの辺りでは初霜がありましたが、今朝は4℃

なんと、乗鞍岳では初冠雪がありましたよ

そんな寒さの中、まだマツムシソウ(マツムシソウ科)が咲いていました。

淡い紫色をしたその柔らかそうな花は寒さに耐えながら

風にゆらゆらと揺られていました。
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2008-09-29 20:11:27 No.214

2008-9-28 「ベニテングタケ」
只今、自然散歩村では、ベニテングタケ(テングタケ科)が

幻想的に生えております。

代表的な毒キノコで、

その姿形は昔から白雪姫などの童話の世界で、

必ず名わき役として登場してきました。

色や模様といいとても食べられるキノコのイメージではありませんが、

このメルヘンチックな美しさには本当に見とれてしまいます。

皆さんも是非、観賞されてはいかがですか・・・
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2008-09-28 23:05:36 No.213

2008-9-22 「ハナイグチメルヘンバージョン」 
秋ですね~ ちょっとセンチメンタルな気分です・・・

( ※ハナイグチは本物です )
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2008-09-22 21:58:48 No.212

2008-9-20 「ハナイグチ」 
ハナイグチ(イグチ科)が採れ始めました。

カステラのような美しい色合いと、スポンジのきめ細かさを感じます。

はちみつシロップで煮浸しにしてデザートにしてみようかなぁ~と思っています。

想像してみてください・・・・・

たぶん・・・いけますよ。
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2008-09-20 21:47:25 No.211

2008-9-18 「タマゴタケ」 
今日も雨にも負けず山に出向いてキノコを沢山採ってきましたよ。

いかがですか~すごいでしょう。



鍋に入るキノコの種類も多いですよ~

キノコ大好きなお客様は今すぐ・・・



ハラタケ目、テングタケ科のタマゴタケも沢山採れています。

白い卵が割れてサルボボが顔を出したみたいでとてもかわいいですよ~。
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2008-09-18 19:11:39 No.210

2008-9-16 「天狗祭り」 
9月14日、私の地域の氏神小鷹神社で奇祭「天狗祭り」が行われました。

8軒の小さな集落で昔から続けられている変った祭りです。

その言われは、昔 害虫による不作で飢饉がおきて村人が困っている時、

通りかかった行者にどうしたらいいか尋ねたところ、

行者は「お前達は氏神様や山の神様は拝んでいるが天狗様は拝んでいない、

山の天狗がお怒りになられている

48体の天狗を作り祭りをしなさい」と言われたそうです。

村人達はその言いつけを守りました。

毎年二百十日に野菜を持ち寄り

その野菜で作った48体の天狗を祭壇に並べてお祭りをしてきました。

それ以来害虫による飢饉はおさまり、

天狗祭は今なお盛大に続けられるようになりました。
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2008-09-16 20:10:31 No.208

2008-9-7 「きのこ鍋Ⅱ」 
今日も私は山へ行きました・・・

明日も明後日も・・・

山にきのこがあるかぎり・・・

きのこ料理が食べたいというお客様がいるかぎり・・・

私は沢山のきのこを採ってきます・・・
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2008-09-07 19:49:18 No.207

2008-9-6 「きのこ鍋」
今日も沢山 キノコが採れましたよ!

秋神温泉の秋の名物 きのこ鍋です。

ヤマドリタケモドキ・アカヤマドリタケ・タマゴタケ・ハンノキイグチ

ヤマイグチ・シャカシメジ・スナシメジ・クロラッパタケ

サクラシメジ・ナラタケモドキ・マイタケなど、

こっくりした旨味のきのこ鍋はもう最高です。

一足早い秋を思う存分楽しんでくださいませ。
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2008-09-06 20:52:21 No.206

2008-9-3 「今日の収穫」
今日の午前中1時間少々で私が採ったキノコです。

さあ!キノコの季節がやってきましたよ~!

皆さん用意はいかがですか~!
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2008-09-05 22:18:53 No.205

2008-9-3 きのこ SECONDSEASON
秋神温泉のきのこの季節は7月にもありますが、

ついに暑い8月が終り本格的なきのこのシース゛ンが到来しました。

今日の収穫はアカヤマドリタケ・ヤマドリタケモドキ・タマゴタケ

サクラシメジ・ナラタケモドキ・ハナイグチ・アミタケ

ロウジタケ・ハンノキイグチ・ヤマイグチ・クロラッパタケ

ホウキタケなどの12種類です。

さあ~おいしいきのこ鍋はいかがですか!
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2008-09-03 14:51:55 No.204

2008-8-25 「アマゴ」
この夏は雨が少なかったので谷の水が渇水状態になり

干上がった谷の水溜りには

こんなアマゴ(全長20センチ)が逃げ場を失って泳いでおりました。

これも今日の収穫です。

宿泊のお客様のテーブルにならびました。
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2008-08-25 22:15:00 No.203

2008-8-23 「初秋の収穫」
この3日間、平均気温20℃・・・

就寝時には布団をしっかりとかぶって寝ております・・・

もちろん、クーラーも扇風機もありません・・・

一雨ごとに秋が近づいているような気がします。

そして今日の収穫はカラマツ林で見つけたハナビラタケ(ハナビラタケ科)です。

バスケットボール大の大きさで、

珊瑚のような美しさは、カラマツ林の中でとても目だっておりました。

私はこのハナビラタケがいつ見てもパスタのように思えてきて

ボイルしてトマトソースかクリーム系のソースを添えて食べたくなります。

召し上がりたい人~ この指と~まれ!
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2008-08-23 22:08:09 No.202

2008-8-7 「神々の宿る木」
秋神温泉の森を守っている神々が宿る木々達。

この森の中では目に映るものすべてが美しく、

手に触れるものすべてが愛おしい、

そして不思議な力がみなぎっています。

癒されると同時にそのパワーも持ち帰ってください。
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2008-08-07 12:37:51 No.201

2008-8-6 「アンズタケ」
ここ2日間の雨で又、きのこが出てきました。

今日の収穫はアンズタケ(アンズタケ科)です。

フランス料理ではジロールと呼ばれよく使われています。

特徴は名前のごとく、その色と香りが果物のアンズに似ていることです。

私が以前、日本のフランス料理屋で扱ったものは、

フランスから輸入した乾燥のジロール茸だったので香りはほどほどでしたが、

やっぱりFreshのものは本当にすばらしいアンズの香りがします。

感動しながら、さあ、これをどんなふうに料理しょうかな?と

うきうきでした。
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2008-08-06 20:22:50 No.200

2008-8-3 「トリカブト」
秋神温泉前を流れている小川の辺に咲いている

ヤマトリカブト(キンポウゲ科)。

薄紫色の美しいこの花はとても恐ろしい毒草です。

全草に毒が有りますが、特に根に猛毒が有り、

毒成分はアルカロイドの一種でラスアコニチンといいます。



昔、北海道に住むアイヌ人はこの根から毒を採取して

弓矢の鏃の先にその毒を付け、

射止めた熊をも倒すくらいの強力な毒なのです。

1986年沖縄県石垣島でのトリカブト保険金殺人事件では

自然界の毒としてはフグに次いで一躍有名になりました。

とても危険な花ですが、観賞用にはもってこいの花だと思います。

鳥が冑を被っている様なその姿はまさにトリカブトですね。。。

楽しめます。
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2008-08-05 23:44:04 No.199

2008-8-3 「暑中お見舞い申し上げます」
秋神温泉にはミストの森があります。

ミストの森というのは、

自然散歩村を流れる小川の上から常にミストが放出され、

その周りはこの真夏でも涼しげなもやが立ちこめているという

不思議な秋神温泉のオアシスなのです。

そして木漏れ日の中で清水で冷やされた冷たい薬草茶を飲むひと時、

それは何処ででも味わえない秋神温泉だけの贅沢な楽しみ方なのです。
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2008-08-03 23:26:31 No.198

2008-7-28 「オオウバユリ」
オオウバユリ(ユリ科)の群生が見頃です。

大きなものはその高さが2メートルを超え、

10~15輪ぐらいの花を付けみごとに咲いております。

山野草というよりはまるで熱帯の植物の様な迫力で、

夜になるとかぐわしいユリの香りを漂わせるのです。

秋神温泉の夕食後は是非外の散歩をお勧めいたします。

涼しく、ヒメホタルが飛びかい、空には満天の星、天の川や流れ星も見ることができます。

最高ですよ~!
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2008-07-28 22:31:04 No.197

2008-7-26 「ハチの巣」
散歩村の中でニョキッと出てきたヤマドリタケモドキ(イグチ科)



すごい職人業ですね、まるでトックリの様なハチの巣です。

ハチの種類と名前はわかりませんが巣の色の濃淡がなんとも

すばらしいですね。
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2008-07-26 13:14:13 No.196

2008-7-24 「ハンノアオカミキリ」
今日はハンノアオカミキリ(カミキリムシ科)との出会いがありました。

撮影するため箱の上にのせてみるとすごく素早く動くので、

なかなかうまく撮れませんでしたが、

蛍光灯の下で向きを変えるたびに表面の色が美しく変化し

とてもキレイでした。

もちろん 撮影が終わったら外に逃がしましたよ。
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2008-07-24 23:30:26 No.195

2008-7-22 「アカジコウ」
暑い中、クガイソウ(ゴマノハグサ科)が沸き立つように、そして

とても涼しげな青紫色のグラデーションで美しく咲いています。



時折、コヒョウモン(タテハチョウ科)が蜜を吸いにきて、

私はしばし至福のときを過ごすのです。



そして、今日の収穫はなんといってもアカジコウ(イグチ科)です。



傘はかわいい薄ピンク色をしていて、

ボイルするとつるっとした感触がたまらなくおいしいきのこです。



裏にらくがきしたのは

マジックで書いたのではなく、このきのこはちょつと触っただけでも

青変する特徴あるので、つまようじで今日の日付を軽くなぞったのです。

なかなか味だけではなく楽しめるきのこです。
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2008-07-22 21:11:56 No.194

2008-7-21 「収穫」
2008/7/21「収穫」  秋神温泉 夏の自然



今日もきのこが採れましたよ。

ヤマドリタケ、アカヤマドリタケ、なんとタマゴタケもありました。

きのこの食べたいお客様はお早めに。。。
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2008-07-21 20:22:14 No.193

2008-7-19 「きのこフリークス集まれ!」
秋神温泉に第1次きのこの季節到来



皆様!お暑い毎日をお過ごしだと思いますが、

秋神温泉自然散歩村では、なんと!きのこが採れるのです。



毎年この時期になると必ずアカヤマドリとヤマドリタケモドキが採れるのです。



今日はその初物が採れました。

もちろん採ったのは私です。5本だけですけど・・・・・



今日、宿泊のお客様はラッキーですね~

さぁ どんな料理を作りましょうか?ねぇ~

もちろん調理するのは私です。

お楽しみに~
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2008-07-19 22:51:08 No.192

2008-7-17 「今日の出会い」
自然散歩村では自然との様々な出会いがあります。

それは素朴な山野草であったり、

ドラマチックな場面であったりします。



秋という字が付く名前でありながら、

7月~8月にかけて羽化するアキアカネの脱皮との出会い。



長く伸びた花序をトラのしっぽに例えて名前が付いた

オカトラノオ(サクラソウ科)



ヒヨドリバナ(キク科)

アサギマダラという美しいチョウがこの花の蜜を吸いにきます。



ヤナギラン(アカバナ科)

葉がヤナギに似ていて花はランのようなのでヤナギランと名が付いていますが

ラン科ではなくアカバナ科です。
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2008-07-17 18:36:57 No.191

2008-7-15 「雨露にぬれて」 
雨上がりの散歩村には太陽光を受けてきらきらと輝く

美しい花達を楽しむことができます。



ナンテンハギ(マメ科)

飛騨地方ではアズキナと呼ばれ春を告げる山菜として

天婦羅などによく使われます。



マルバノダケブキ(キク科 メタカラコウ属)





シモツケソウ(バラ科)これぞジュエリーのような美しさ
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2008-07-15 16:52:57 No.190

2008-7-14 「野いちご」
今、秋神温泉周辺では黄色いイチゴ、カジノキイチゴが食べられます。

バラ科キイチゴ属のカジノキイチゴは

葉がカジノキに似ているところからこの名前がつきました。

鈴なりになっているカジノキイチゴを5~6粒を手に採って口に放り込むと

上品な甘味が広がっておいしいですよ~!

皆様にもおすそ分けしたいなぁ~
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2008-07-14 22:02:15 No.189

2008-7-12 「ウラゴマダラシジミ」
・ウラゴマダラシジミ(シジミチョウ科)

食樹のイボタノキにはウラゴマダラシジミが何頭も群がっています。

去年産み付けられた卵から出てきた幼虫はやがてさなぎになり、

そして羽化しますが、羽化するまでにこのイボタノキには

カメムシ、ハチ、クモなどいろいろな天敵がいます。

天敵に見つからず運よく羽化できたものは

美しい姿で羽ばたいていき相手を見つけて交尾をし卵を産み付けるのです。

これがウラゴマダラシジミの一生です。
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2008-07-12 21:03:10 No.188

2008-7-10 「ミズバショウ」
4月の中旬頃、水面に白い妖精のような美しい姿を映し出していた

あのサトイモ科のミズバショウは

今、その葉を1メートル以上の大きさに成長させ

南国の果実ドリアンを長くした様な変った実を付けています。

私は自然散歩村の植物を毎日観察しておりますが、

今年のように大きなミズバショウは初めてです。

ミズバショウだけでなく他の植物も成長が早く背丈も異常に大きい様です。

やはり、地球温暖化の影響が少しずつ現れているのでしょうか?

最近の自然の急速な変化に戸惑う今日このごろです。
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2008-07-10 23:13:57 No.187

2008-7-8 「アブラムシ」
あっ!アブラムシが、逆立ちしながら水分を吸っている!

しかもみんな同じ・・・なんとも起用でおもしろいですね
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2008-07-08 22:34:16 No.186

2008-7-6 「7月の山野草」
真夏日という言葉がよく聞こえてくる今日この頃ですが、

秋神温泉自然散歩村の中は涼しいですよ~

ミストの森の中はひんやりとした体にいいマイナスイオンが立ち込めていますし

なんといっても休み処で飲む清水や野草茶のおいしいこと。。。

大きなクリの木のブランコに乗って何も考えないで揺れているという贅沢を

是非皆様にも経験していただきたいですね~


・シモツケソウ(バラ科)・バイケソウ(ユリ科)・オニシモツケ(バラ科)
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2008-07-06 21:29:30 No.185

2008-7-3 「フタスジカタビロ」
5月20日に撮影したヤマシャクヤクの蜜を吸い、

花びらをかじっていたあのカミキリですが、

マニアのあいだでもたいへん人気のある

珍しいカミキリでフタスジカタビロだということです。

今、また自然散歩村にはヤマシャクヤクが咲きかけていますが

はたしてフタスジカタビロと再会できるでしょうか?

楽しみです。



ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)

ひらひらと軽やかに飛ぶウスバシロチョウは、

その薄い透き通るような羽も特徴ですが、

なんといっても、

氷河時代をも生き伸びてきたという偉大な生活史を持っています。

そして今の時代にもこのように交尾をして

次世代へ子孫を残していくのです。

ひょっとして我々人間よりもこの地球に長く生き残れるかもしれませんね
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2008-07-03 22:11:12 No.184

2008-7-1 「ヒメシジミ」
・ヒメシジミ(シジミチョウ科)

この時期になるといろいろなチョウ類が

交尾をしているところによくでくわします。

中でも一番よく見かけるのがヒメシジミの交尾です。

このチョウがこれからも繁栄しますように見守りましょう。 
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2008-07-01 15:35:50 No.183

2008-6-30 「ヒメシジミ」
 ・ヒメシジミ(シジミチョウ科)

この時期になるといろいろなチョウ類が

交尾をしているところによくでくわします。

中でも一番よく見かけるのがヒメシジミの交尾です。

このチョウがこれからも繁栄しますように見守りましょう。 
   
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2008-07-01 09:20:20 No.182

2008-6-30 「ササユリ・ニッコウキスゲ」
窓を開けると何処からともなくいい香りが漂ってきます。

日本特産のユリ科(ユリ属)の球根植物、ササユリが香りを放っているのです。

ササユリの薄桃色で清楚なその姿に見とれてしまいますね

その他にもユリ科(ワスレグサ属)の多年草ニッコウキスゲも咲いていて

自然散歩村のユリ観賞はとても趣きがありますよ。
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2008-06-30 09:17:57 No.180

2008-6-29 「センジュガンビ」
・センジュガンビ(ナデシコ科 センノウ属)

センジュガンビがそよ風に揺られながら咲いています。。。

私はこの花の持つ日本的で控えめな美しさが好きです。。。

心が洗われるような気持ちになれるのです。。。
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2008-06-29 08:01:33 No.179

2008-6-28 「かじられたサンカヨウ」 
メギ科のサンカヨウを覚えていますか?

5月の初旬、地面から出てきたときにはもうすでに白い花の蕾を持ち

葉を広げながら、花を咲かせながら日に日に大きくなってくる

そんなたくましい花です。

この時期になるとブルーベリーのような実を付け

その実は食べられますが、お世辞にも美味しいとはいえません

(観賞するにはなんか涼しげでいいですが)

ところがこのまずい実を何者かがかじっているのです。

私もこれは初めて見た光景です。

この食べ方ではたぶん昆虫の仲間だとは思いますが、

やはりまずかったのか表面を少ししか食べていません。

そしてその葉の上にはヤブキリ(キリギリス科)か

ツユムシ(キリギリス科)の幼生がいました。

この虫が食べたかはさだかではありませんが

何者かにかじられたサンカヨウは私の想像力をかりたてましたし、

実の中の構造がよく分り、理科の分解模型のようで結構楽しめました。
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2008-06-28 16:49:38 No.178

2008-6-26 「小林 繁氏の受賞祝賀会」
昨日6月25日、高山市 高山グリーンホテルにて、

秋神温泉社長 小林繁氏の

岐阜県知事表彰卓越技能者(岐阜の名工)

受賞祝賀会が行われました。

祝賀会は飛騨調理技能師会「飛雄会」、高山調理師会、

朝日調理師会が合同で開催、約80人が出席しました。



  小林 繁氏のプロフィール

1937年(昭和12年)10月29日生れ 満70歳

(昭和30年) 

高山市朝日町金亀館に料理見習いとして入社

(昭和36年) 

秋神温泉にて自然食、山菜料理に取り組む

(昭和46年) 

飛騨を代表する山菜料理として新聞などの記事となる

氷点下の森に着手

(昭和47年) 

高山調理師会朝日支部設立初代会長に就任

食品衛生指導員に就任

NHK、関西テレビなど各テレビ局の料理番組にスタジオ出演

(昭和58年) 

日本料理専門調理師 日本料理技能士免許取得

厚生省調理師健康教育講師就任

社会教育委員 県文化財監視委員 朝日文化財審議委員長等の

要職にも就任

(昭和60年) 

岐阜県きのこ王国きのこ鑑定士に就任

県シンクタンク(中小企業情報センター)講師就任

地域活性化センター講師就任

(昭和62年) 

飛騨の食文化調査研究、各地で料理指導を行う

飛騨調理技能士飛雄会相談役に就任

朝日村史編纂委員就任

(平成19年) 

岐阜県職業能力開発大会において

日本料理卓越技能士として岐阜県知事表彰を受賞

国土緑化推進機構において

森の名手、名人全国100人選定に選ばれ名人位を受賞

岐阜県調理師連合会師範取得


以上のようなプロフィールが紹介され、

また父のスピーチの中には「自然はドクター、私はナース

そして秋神温泉に来られるお客様方は皆、都会の文明にお疲れになった患者さんです。

いつまでもホスピタリティーの心を忘れないようがんばっていきたいと思います。」

など 自然と調和したおもてなしの心が伝わってきました。

私もこの地で生きていく以上自然を敬い

その自然のすばらしい癒しの力を利用して、秋神温泉に来られるお客様を

料理やおもてなしで大切にしていきたいと思います。

この祝賀会を通じ改めて父小林繁の偉大さを感じさせられました。
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2008-06-26 23:24:45 No.176

2008-6-22 「ゴゼンタチバナ&オオミズアオ」 

自然散歩村でゴゼンタチバナ(ミズキ科)に出会いました。

ヤマボウシのミニチュアの様ですね

とても可愛らしかったです。



お風呂場のアミ戸についていたオオミズアオ(ヤママユガ科)

風の谷のナウシカに登場する飛行機のような形をしています。

幼虫の食草はモミジ、ウメ、サクラ、リンゴなどで、

成虫は口が退化していることもあるので、

ものを食べたり飲んだりすることがないそうです。

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2008-06-22 08:16:26 No.175

2008-6-19 「クサタチバナ」

・クサタチバナ(ガガイモ科)

私の好きなクサタチバナが咲きました。

ブーケにすると似合いそうな山野草の一つですが、

この美しい花になんとジュウジナガカメムシが付いてしまいました。

彼らはこの花の蜜を吸いながら子孫を残す為の交尾をしているのです。

しかも団体で・・・

ジュウジナガカメムシはとても鮮やかな色をしていて

自然界においては鮮やかな体色を持つものはだいたい毒を持っていることを

敵に知らせる為のものです。

彼らはどうなのでしょうか?

私の知っている限りクサタチバナはガガイモ科であり

ガガイモ科の中にはアルカロイド(毒の一種)を含むものが有り、

とても美しいアサギマダラというチョウはその幼虫がガガイモを食草としているので

体内にその毒が蓄積されて成虫になり海を渡る時には

鳥にも食べられないで渡りができるそうですが

彼らにもそれがいえるのでしょうか?

とても気になります。

でも、とにかく残念なことに私の好きなクサタチバナが

彼らのせいで枯れてしまったことです。

どうか他のクサタチバナにはジュウジナガカメムシがきませんように。。。

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2008-06-19 20:22:52 No.174

2008-6-17 「山野草を楽しもう!」

秋神温泉の人気の山野草クリンソウが咲いています。

ここ2~3年で数が減ってしまいましたが、

山野草の中ではとても目立つ存在で群生をつくり美しく咲いています。

それから、ラン科のアツモリソウも人気がありますが、

自然散歩村の中には同じくラン科のサイハイラン、コケイラン、

エビネなども咲いていますので

注意しながら歩いていますと出会えることができますよ


・クリンソウ(サクラソウ科)

・クリンソウの群生

・サイハイラン(ラン科)

・コケイラン(ラン科)

・エビネ(ラン科)
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2008-06-17 17:20:48 No.173

2008-6-15 「シライトソウ」

自然散歩村を散策すると、シライトソウ(ユリ科)と出会えます。

風に揺れるその姿はまさに白糸のようであり、そのうえこのシンプルな美しさ、

これぞ山野草の醍醐味ですね。
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2008-06-15 20:27:20 No.172

2008-6-13 「アツモリソウ」

このアツモリソウは7年前に盗掘されました。

そして、その後どんどん勢力が落ちてしまい、

去年はとうとう1輪も咲かなかったのです。

もう絶滅してしまうのかと心配していたのですが

なんと今年は開花しました。

1輪だけですがとても気品があり元気よく咲いています。

この花の美しさに見とれながら、

この花が今後も盗掘されないよう、

そしてこの地で毎年花を咲かせるように祈りました。

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2008-06-13 15:24:59 No.171

2008-6-8 「トチノキの花」

秋神温泉の玄関の前には大きなトチノキがあります。

トチノキは秋になるとクリの様な色をした直径3センチぐらいの丸いトチの実がなり、

その実を加工して栃の実せんべいや栃餅が作られます。

栃の実というのはよく知られていますが、トチの花はご存知でしょうか?

今朝、私がトチノキの下を歩いていると上から雪のようにトチの花が

舞い降りてきました。

手にとって見ると全長3センチぐらいでとてもかわいらしい花です。

メルヘンチックでしょ、こんなのが沢山降って来るんですよ

皆様も是非、トチの実だけではなく花も楽しんでくださいませ。
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2008-06-08 21:13:47 No.170

2008-6-7 「ササバギンラン」

・ササバギンラン(ラン科)

マイズルソウの群生の中にササバギンランを見つけました。

普通は一株が多いのですが三株咲いていたので

とてもハッピーな気分になりました。
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2008-06-07 22:14:58 No.169

2008-6-2 「レンゲツツジ」

秋神温泉では今、約50種類の山野草が咲いております。

ラン科の貴重なクマガイソウも最盛期を迎えておりますが

ツツジ科ツツジ属の落葉低木、レンゲツツジもまた見頃です。

自然散歩村を歩きながら、様々な山野草の美しさに触れてください。

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2008-06-02 22:59:03 No.168

2008-5-27 「可憐な白い花達」

今、秋神温泉に咲く可憐な白い花達を紹介します。



・カラマツソウ(キンポウゲ科)

花がカラマツのように付いているところから

カラマツソウと付けられているようですが、

よーく見てみるとその一つ一つが人のようですね



・ツマトリソウ(サクラソウ科)



・チゴユリ(ユリ科)

名前のごとく、稚児のような可愛らしい花です



・マイズルソウ(ユリ科)

バレリーナが足をあげて白鳥の湖を踊っているようです



・ユキザサ(ユリ科)

葉を笹に例え、その上に白い雪がふんわりとかすかに積もっている

そんなイメージから付いた名前です。

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2008-05-27 22:26:08 No.167

2008-5-26 「ラショウモンカズラ」 

・ラショウモンカズラ(シソ科)

ラショウモンカズラは花の形が羅生門で切り落とされた鬼の腕に

似ていることからその名前が付きました。

どなたが付けたのかは存じませんが、なかなかおもしろい発想ですね

普通は紫色の花ですがここ自然散歩村には、なんと

白色とピンク色の珍しいラショウモンカズラが咲いているんですよ

名前の由来とは想像出来ない様なかわいらしさです。
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2008-05-26 22:04:29 No.166

2008-5-24 「クマガイソウ」

・今日のニュース

秋神温泉のクマガイソウ(ラン科)56本が開花しました。

まだまだ沢山のクマガイソウが開花を控えておりますので

お楽しみに。。。





秋神温泉の前を流れる小川でイワナの共食い現場を目撃しました。

約35センチのイワナが自分の3分の2の大きさのイワナを頭から

丸呑みしている姿は圧巻でした。

約15分ぐらいこの状態でしたがその後、岩の下に隠れてしまい

どうなったのか見届けられませんでした。

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2008-05-24 19:53:52 No.165

2008-5-23 「ヤブレガサ」

・ヤブレガサ(キク科)

暑い暑い!ヤブレガサの傘はその名のとおり雨には役にたたないけど

暑い日にはちょうどいいや。。。
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2008-05-23 22:47:50 No.164

2008-5-22 「ピンクのスズラン」

・スズラン(ユリ科)

自然散歩村にはとてもキュートなピンク色のスズランが咲いています。

スズランの花言葉は「幸福が訪れる」、

フランスでは5月1日スズランの日に好きな人やお世話になっている人へ、

スズランを贈り幸せを願うのです。

風に揺られながら咲くピンク色のスズラン、とてもかわいらしい花ですね

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2008-05-22 09:15:01 No.163

2008-5-20 「ヤマシャクヤク」 

・ヤマシャクヤク(ボタン科)

今年もヤマシャクヤクの咲く季節がやって来ました。

この花が開花するとその花びらの中には昆虫達のオアシスがあるのです。

あるものは香りに誘われ あるものは葉をかじり

沢山の虫達が花びらの中で陶酔しています。

そして、私もこの花の美しさに陶酔してしまうのです。。。。。

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2008-05-20 23:23:30 No.162

2008-5-19 「新緑の季節」

秋神温泉自然散歩村に新緑の季節がやってきました。

とてもさわやかな黄緑色は目のリフレッシュにも最適ですが、

なんといってもこの空気ですね。

自然散歩村では思いっきり深呼吸してください、

新鮮な空気が体の隅々まで行き渡り、

気分がすっきりしてホッと癒されます。



それは森の木々が出しているフットンチットの働きです。

フットンチットとはロシア語で(フットンが植物でチットは殺すの意味)

つまり微生物を殺す機能を持つ植物成分のことをさし、

森の木々たちは常に細菌等に犯されないよう

殺菌性の「フットンチット」を分泌して自分達を守っているのです。

その成分は私達の体にもリラックス効果や殺菌効果をもたらしてくれるのですよ

すばらしいですね~



それだけでなく水の落ちる谷や川からはマイナスイオンも出ています。

フットンチット、マイナスイオン、鳥のさえずり、木漏れ日、そよ風、

そして美しい山野草達、

この最高のヒーリングを是非、自然散歩村で体験してみてください。

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2008-05-19 23:06:52 No.161

2008-5-18 「ハコネサンショウウオ」 

自然散歩村の清水が落ちる水鉢の中で、2匹のサンショウウオを見つけました。

ハコネサンショウウオの幼生です。

水の綺麗なところにしか生息しないこのサンショウウオは、

日本に生息するサンショウウオでは唯一肺を持たず、

呼吸は皮膚呼吸でのみ行うのですよ

それからよく見てください!

幼生は四肢に黒い爪があり、それがはっきりと見えますね

かわいい双子のようなハコネサンショウウオ。。。

愛おしいですね。

もちろん写真だけ撮って谷に戻しましたよ

綺麗な清水の中で長く生きてくださいね

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2008-05-18 23:10:35 No.160

2008-5-17 「アオマムシグサ」

・アオマムシグサ(サトイモ科)

地面からマムシのしっぽの様なものが出てきました。。。

大きくなるにつれ、その模様はどんどんマムシ柄になってきます。

そして、葉を広げ鎌首を立てるのです。

いかがですかな。。。

これがアオマムシグサなのです。

秋になるとまた変身します。

お楽しみに。。。
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2008-05-17 22:03:16 No.159

2008-5-14 「クルマバツクバネソウ イカリソウ」

・クルマバツクバネソウ

ユリ科の多年草で輪生する葉が車の車輪の様で、

花は秋になって黒い実を付けると、

羽根つきの羽根に似ているところからこの名前がつきました。





・イカリソウ

メギ科で落葉多年草のイカリソウは花の形が船の錨に似てるので

イカリソウと呼ばれているのですが、

私は違う意味での(活かり)にも受け取れました。

それは全草が淫羊霍(いんようかく)という生薬で精力剤なのです。

なんと羊がこれを食べて精力絶倫になったという伝説があるくらい

すごいらしいですよ。。。

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2008-05-14 22:11:57 No.158

2008-5-10 「リュウキンカ」 

5月に入って急に気温が上がったため、

ミズバショウが例年より早く成長し、

このごろでは葉が6月中旬なみの大きさになってきました。

ミズバショウの黄緑色の大きな葉に囲まれながら、

黄色の花を咲かせているのがキンポウゲ科の多年草、リュウキンカです。

5枚の花弁のように見えるのがガクでとてもきれいな黄色をしています。

花言葉は『必ず来る幸福』

なんとなくこの花を見ていると明るくなりますよね~

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2008-05-10 22:16:20 No.157

2008-5-9 「ひっそりと美しく咲く花たち」

秋神温泉のサクラが散り始め、その花弁が池の水面を美しく飾る頃、

自然散歩村では様々な花が開花します。

毎日この森を歩くのが私の楽しみです。



・キンポウゲ科 ヤエザキイチリンソウ

・ユリ科 シロバナエンレイソウ

・ケシ科 シラネアオイ

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2008-05-09 20:58:02 No.156

2008-5-8 「ツバメオモト」

・ツバメオモト(ユリ科)

光沢のあるまるで作り物のような美しい葉の中から

白い卵のような花が産まれてくるかように咲いてきました

とても微笑ましい光景です

私はこの花を見ているととても穏やかで優しい気持ちになれるのです

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2008-05-08 22:46:50 No.155

2008-5-7 「白花のショウジョウバカマ」 

発見!白花のショウジョウバカマです。

秋神温泉自然散歩村内では去年、

白花のベニバナイチヤクソウや、フシグロセンノウを紹介しましたが、

今年はショウジョウバカマを発見しました。

普段、薄紫色のものしか見ていないのでとても新鮮で

あまりの美しさに見とれてしまいました。
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2008-05-07 22:21:49 No.154

2008-5-6 「シュンラン」 

今日は 春を告げる蘭シュンランに出会いました

単子葉植物ラン科シュンラン属で

食用にもなりますが

私にはこの美しい蘭を摘み取ることなどできません

毎年この時期に この花に出会えることこそ幸せであり

春を感じるひと時なのです

取る(撮る)のは写真だけにしてください。。。

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2008-05-06 23:33:49 No.153

2008-5-2 「サンカヨウ」

サンカヨウは メギ科 サンカヨウ属の多年草です

地面から出てきたときには すでに白い花の蕾を持ち

それを緑のマントの様に葉が包んでいます

そして1日でマントを広げながら 白い花が美しく開花するのです

なんとたくましい植物でしょう

生命力のすばらしさを感じます
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2008-05-02 23:04:26 No.152

2008-5-1 自然散歩村を歩く
秋神温泉 自然散歩村で出会える植物達


気持ちのいいそよ風を感じて自然散歩村を歩く

時々椅子に腰をかけながら休む 山野草を観賞する 

小鳥達のさえずりを聞く 休憩所でお茶をする のんびりする

ここでは そんな散歩をしてもらいたいですね



ユリ科 バイケソウ



センリョウ科 ヒトリシズカ



キンポウゲ科 ニリンソウ



ユリ科 エンレイソウ



バラ科 コキンバイ
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2008-05-01 20:10:45 No.151

2008-4-30 「ムラサキカタバミ」 


今日はカタバミ科カタバミ属のムラサキカタバミと出会うことができました。

小さくてとてもかわいらしいこの花は南アメリカ原産で

江戸時代末期に日本に持ち込まれて帰化している植物です。
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2008-04-30 20:59:21 No.150

2008-4-26 「山菜」

自然散歩村では、山菜がいたるところから出てこようとしています。

落ち葉を持ち上げゼンマイ(ゼンマイ科で多年生のシダ植物)が、

また、氷の間からもたくましいギョウジャニンニク(ネギ科の多年草)が。。。

ゼンマイは湯がいて一年乾燥させなければとても食べられませんが、

ギョウジャニンニクは摘んできたものをサッと湯がいて

シンプルに味噌を付けて召し上がっても美味しいですよ。

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2008-04-26 22:27:43 No.149

2008-4-25 「イワウチワ」

・イワウチワ

イワウチワはイワウメ科イワウチワ属の多年草で、

ふんわりとした柔らかそうなベイビーピンクの花と

うちわの様な形の光沢のある硬そうな葉が特徴です。


今、自然散歩村の中ではミズバショウ、ザゼンソウ、カタクリ、

キクザキイチゲ、アズマイチゲ、ショウジョウバカマ、そして紹介した

イワウチワが満開になっております。

美しい花達が皆様に会いたがっていますよ~
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2008-04-25 20:18:40 No.148

2008-4-24 「夕日に染まる」

昨日の夕方は少し時間が取れたので

4ヶ月ぶりに私の好きなところへと向かった

5月の連休まではまだ積雪のため通行止めの道

その鍵を開けゲートをどかして車で走る

私の好きなところの入り口までは車で20分だ

途中でカモシカに出くわした 

丸々太ったカモシカは私の車を動くことなくジ~っと見ていた

私の好きなところの入り口からは40センチぐらいの積雪があり

そこからは歩いて行かなければならない

この時期の雪は春の日差しと夜の寒さによって

雪の上に上がっても沈まない歩きやすい状態になっている

15分ぐらい歩いていると沈みゆく太陽が少しずつ薄紅色に染まり

周りの風景が変化してきた

感動的な美しさだ

時折鳥の鳴き声が森に響き渡り

その後再び静寂がおとずれる 

私の好きなところではなにも考えなくてもいい

ただこの空間にひたり 大自然のふところに抱かれていればそれでいいのだ

もうそろそろ薄暗くなる

そんな自然の雄大さに感謝しながら夕日に手を合わせ

私の好きなところを後にしました

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2008-04-24 16:49:56 No.147

2008-4-23 「カタクリ」

・カタクリ

ユリ科カタクリ属の多年草

そしてスプリングエフェメラルとしても人気のカタクリが

日光を浴びて元気よく咲いています。

接写している私の目の前をニホンミツバチがカタクリの蜜を求めて飛んできました。

なんとも微笑ましい光景です。

春の自然散歩村には私を癒してくれる素材が沢山あります。

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2008-04-23 20:15:41 No.146

2008-4-18 「4月の氷」

雨に洗われ、春の日差しによって風化した氷は、

不思議な造形となって見る人の目をとりこにします。
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2008-04-18 23:52:24 No.145

2008-4-17 「ザゼンソウ」

サトイモ科のザゼンソウは

達磨大師が座禅を組んでいる様に見えるところからこの名前が付きました。

開花する際に、肉穂花序(にくすいかじょ)で発熱が起こり、

その時放たれる悪臭と熱によって、花粉を媒介するハエ類をおびき寄せるのです。

悪臭を放つことから、英語名はスカンクキャベツと呼ばれています。

秋神温泉の水辺には、

達磨さんがところどころで座禅をくんでいる姿を見ることができます。
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2008-04-17 22:19:26 No.144

2008-4-16 「春をつげる妖精たち」

・キクザキイチゲ(キンポウゲ科)

暖かい一日でしたね、今日もいい出会いがありました。

朝9時に見た時は蕾だった紫のキクザキイチゲが、

11時には日光を浴びて咲いていたんですよ、

春の妖精スプリングエフェメラルにふさわしい美しさです。

毎日が感動ですね、皆様にも少しおすそ分けいたします。


・ショウジョウバカマ(ユリ科)

この間は美人さんの後姿しかアップしなかったので、

今日はどんなに美人さんなのか紹介します。

3日前はまだ蕾だったショウジョウバカマですが、

まるで花火の様に美しく咲いています。

さてこのショウジョウバカマ、私は美人さんと申し上げましたが、

漢名は「猩々袴」と書きまして、なんと中国の伝説にでてくる

酒好きの動物(オランウータンの意味もある)が、

袴を着けているというイメージから付いた名前の様です。

想像力のたくましい人がつけたのでしょうね。。。

おもしろいです。
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2008-04-16 14:28:06 No.143

2008-4-15 「いい季節ですね」

うぐいすの透き通るような歌声を聴きながら

自然散歩村を散策すると、まず目に入るのが白い妖精ミズバショウです。

ギョウジャニンニクの群生、キクザキイチゲも私を楽しませてくれますが

今日はユリ科のショウジョウバカマとの出会いがありました。

美人さんの後姿です。

いい季節ですね。。。。。

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2008-04-15 00:01:21 No.141

2008-4-12 「ギョウジャニンニクが出始めました」

自然散歩村にギョウジャニンニクが顔を出してきました。

ユリ科ネギ属の多年草で昔、行者が山で修業するときにこれを食べて

力をつけていたというところから、

ギョウジャニンニクと呼ばれるようになりました。

とても食べやすくおいしい山菜のひとつです。

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2008-04-12 20:12:47 No.139

2008-4-10 「水中花」 

6日、7日の雨で水かさが増し、

咲きかけたミズバショウが水中花になっていました。

ミズバショウというだけあって水の中でもきれいに咲いていました。

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2008-04-10 18:20:36 No.138

2008-4-9 「今日開花した花」

今日の自然散歩村ではミズバショウ(サトイモ科)と

キクザキイチゲ(キンポウゲ科)が咲いているのを

見つけました。

まだ一番早い開花というニュースだけで

これからが美しく咲く時期になってきます。

ミズバショウの全盛期には約700株が

白い妖精のような姿を水面に映し出すことでしょう。

春の陽気に包まれて越冬チョウも元気に飛び回っておりました。

いよいよ山野草の季節到来です。

さあ私といっしょに自然散歩村を散策しましょう。
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2008-04-09 11:57:44 No.135

2008-4-8 「山野草早咲きランキング」

~秋神温泉 自然散歩村 山野草早咲きランキング~

私が自然散歩村をくまなく歩き、

咲いている山野草を調べたところ今日現在、

以下の3種類が咲いておりました。

早咲き順です。

1位 キク科のフキノトウ 4月5日

2位 サトイモ科のザゼンソウ 4月5日

3位 キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草 アズマイチゲ 4月8日でした。

写真は風に揺られながら咲く純白のアズマイチゲです。

さて、これからも楽しみですね!

ご期待くださいませ!

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2008-04-08 23:46:17 No.133

2008-4-5 「残雪の中から」

氷点下の森の氷達がまだがんばってその姿を維持している中、

自然散歩村の残雪から顔を出す植物達を見つけました。



まずトップバッターはキク科のフキノトウでした。

その横には少し小さなサクラソウ科のクリンソウも顔を出しています。



ユリ科のカタクリの葉も発見!自然散歩村の中の最初の一葉です。



そしてサトイモ科のザゼンソウ!

これもまちがいなく一番最初に咲いたザゼンソウです。



一年ぶりにまた彼らと会えてとても幸せなひと時を過ごすことができました。
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2008-04-05 22:11:50 No.132

2008-3-30 「氷紋」 

氷点下の森ライトアップは明日でいよいよ最終日を迎えますが、

氷達は様々な氷紋を残しながら少しづつ溶けてゆきますので、

まだまだしばらくの間は氷のアートを楽しむことができます。
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2008-03-30 14:09:21 No.131

2008-3-29 「氷層」

溶けつつある氷達。。。

そこにはこの3ヶ月間で少しづつ凍りながら

この巨大な氷柱になったことを物語る氷層がくっきりと

そして美しい曲線を描いたまま残っていました。

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2008-03-29 09:47:38 No.130

2008-3-26 「とけゆく氷と春の兆し」

昨日の雨で氷の表面もだいぶ溶けてきましたが、

それでも元気に氷柱達はそびえ立っております。

そんな中、自然散歩村を流れる小川のほとりには、

長い間、雪の下で耐えていたミズバショウの新芽が、

春の日差しを受けながら黄緑色に光っていました。

後、半月もすれば白い妖精の様なミズバショウを、

眺めることができるでしょう。

これから自然散歩村を歩くときは、

注意しなければいけない季節がやってきました。

何故ならばまだ残っているこの雪の下には、

沢山の新芽たちが自分達の出番を待っているからです。

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2008-03-27 00:04:38 No.129

2008-3-25 「3月の雛飾り」

2月24日 月と氷


2月25日 お雛様

飛騨地方では旧暦の4月3日まで、お雛様を飾る習慣があります。

そんな雛飾りの間で地元のお客様の宴会がありました。

もちろん、地元のお客様には山菜料理は出せませんので

フランス料理のコースメニューで召し上がっていただき、

料理とお雛様を楽しんでいただきました。
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2008-03-25 23:13:24 No.128

2008-3-23 「3月22日 満月と氷」

3月22日 氷点下の森 気温-3度

満月の青白い光に照らされて 氷の表面はきらきらと輝いています

風もなく静まり返った氷柱群の中にいると

まるでどこかの惑星にいるような錯覚にとらわれるぐらい

不思議な気分になってきます
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2008-03-23 21:38:59 No.127

2008-3-19 3月後半の氷点下の森

3月も後半になってまいりました。



それでも、雨にもまけず、春の日差しにもまけず、氷点下の森はがんばっています。



そりゃ氷ですもん、溶けてきますよ、しかし、

その溶ける段階ですばらしいアートを作り出すんですよ。。。。。。



ある時は仮面に見えたり。。。。。



ある時は。。。アントニ・ガウディ(Antoni・Gaudi)のサグラダファミリア

「Sagrada Familia」の壁面のようにも見えます。。。。



これからもどんどん変化していきますよ お楽しみに。。。。。
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2008-03-19 22:58:17 No.126

2008-3-14 「雨のホワイトデー」

今日はホワイトデーです。

氷点下の森へ来る恋人達のために昨晩、雪でハートを作りました。



ところが朝起きてみると、ざーざー降りの雨音が。。。。。



ハートを見つけることができましたか?

私はハートに魔法をかけました。

これを見た恋人達が結ばれますようにと。。。。。

Happy white day~
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2008-03-14 22:26:02 No.125

2008-3-13 「いい天気ですね」

今日も暖かい、いい天気になりました。

太陽光を受け、きらきらと輝く氷と青い空の色、すばらしい~



さあ、氷点下の森を散歩するとしょうかな~

氷のクレパスを覗き込んで見ると、そこには青い世界が広がっていました。



夕暮れ時、刻々と変化する空の色とライトアップに浮かび上がる氷。



今日も1日いろいろな氷の色を見てきました。

この空の色が濃くなるにつれ、

こんどは美しい星達のまばたきが見られるでしょう。

Have a nice night!
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2008-03-13 00:03:53 No.124

2008-3-6 氷点下の森

春型の暖かい陽気になりました、なんてTVではよく聞こえてきますが、

ここは、まだまだ氷点下の森です。



日中は太陽の強い日差しを受け氷も多少は溶けますが、

夜の冷え込みでまた成長するんですよ。



氷の王様もステージの上で凍るシャボン玉を飛ばしています。



外は寒いですが、クリスタルハウスの中は暖かいですよ。

よろしければ、名物の木苺のジュースでもいかがですか?

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2008-03-06 17:07:59 No.123

2008-3-3 「まだまだ冷えますねぇ~」

3月になりましたがまだまだ寒いですね。

雪も今年は、もういらないっていうほど降りました。

何度屋根の雪降ろしをしたことか、

氷作り、氷点下の森の除雪、コース作り、

雪との戦いに体力の限界を感じる今日この頃であります。 

さて、この寒さで氷はどんどん大きさを増しております。

ライトアップは3月31日までですが、

それ以降もこの氷は簡単には融けないでしょう。

いつまで美しく見られることができるでしょうか?

氷点下の森ファンの方々はお楽しみに。。。。。

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2008-03-03 21:46:08 No.122

2008-2-27 「雨のち感動」

昨日は夕方まで雨が降り、その後雪になりました。



夜遅く、風と雪が止みひっそりと静まり返った、氷点下の森。



それは雨と風と雪の作り出した、美しい樹氷の世界でした。

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2008-02-27 23:28:00 No.121

2008-2-23 「Moon&Ice」

月と氷の静かな夜......
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2008-2-20 「月と氷」 

-14℃

静まり返った氷点下の森は青白い月の光に照らされて

寒さを忘れるくらいの美しさでした

森の中を歩くと自分のシルエットが白い雪のスクリーンにくっきりと映し出されます

周りの全てのものに付いた結晶は私が歩くたびにきらきらと輝き

ライトを持たなくてもどこまでも散歩できるくらいの月明かりでした

そんな月と氷のコラボレーションをお楽しみください

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2008-02-20 23:48:01 No.119

2008-2-18 氷点下の森

-10℃

氷点下の森は今日も美しい
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2008-02-18 22:39:06 No.118

2008-2-16 氷点下の森で見つけた!

~氷点下の森 アートの世界~
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2008-02-16 23:24:18 No.117

2008-2-12 氷点下の森氷祭り

氷祭りも終りその後の静けさの中で写した写真です。
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2008-02-12 22:57:46 No.116

2008-2-8 いよいよ明日は氷祭り!

明日2月9日は第33回氷祭りが行われます。

今年のテーマは 「LOVE&PEACE」 皆で平和を祈りましょう!

会場では凍るシャボン玉が浮遊し

8時25分からの花火はここでしか見られいすばらしい花火です。

是非、皆様でお越しくださいませ!
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2008-02-08 13:33:41 No.115

2008-2-7 「もうすぐ氷点下の森氷祭りです」

氷点下の森では2月9日の氷祭りに向けての準備が着々と進んでいます



氷点下の森 氷の家



        イヌイットのイグルー



氷点下の森の妖精が皆様のお越しをお待ちしております
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2008-02-07 22:37:51 No.114

2008-2-4 「氷点下の森 氷中酒」

氷中酒

飛騨で最も寒い氷点下の森へ清酒タンクを置き、タンク全体を氷で包み込む貯蔵です。

外気温に左右されず、安定した状態で約3ヶ月間ゆっくりと低温熟成ができる氷点下の森で、

日本初の氷中貯蔵を行いました。

キメ細かく、まろやかな味を皆様にお届けします。


「氷中貯蔵 飛騨の春」 予約受付中  720ml×1本1280円(税込み)

取扱店   ながせ  

〒509-3325 

岐阜県高山市朝日町万石779-1

TEL 0577-55-3062 FAX 0577-55-3905 



製造元 有限会社 平瀬酒造店 高山市上一之町82番地

TEL 0577-34-0010
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2008-02-04 18:05:41 No.113

2008-2-1 氷点下の森で入浴

氷点下の森には幻のドラム缶風呂(温泉)があります。



大自然の中で美しい氷の森を眺めながら、

ドラム缶風呂に入浴している笑顔の素敵な美人さんを発見しました。



朝日放送「おはよう朝日です」のレポーター、 金ヶ江 悦子さんです。



放送予定は2月5日(火)

朝日放送『おはよう朝日」という番組で、朝7時30分~です。

関西方面の方は是非ご覧になってくださいませ~!

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2008-02-01 18:38:29 No.112

2008-1-31 「氷点下の森」
       
氷点下の森はメルヘンの世界!



幻の温泉五右衛門風呂?出現!



チェーンブロックを使い、自分で高さを調整できます。

(ぬるくなれば火のもとまで降ろし、熱くなれば上へ上がれます。)

上まで上れば3メートルの高さから氷点下の森を眺められます。

ブラボ~!

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2008-01-31 09:57:19 No.111

2008-1-27 「氷点下の森」

今夜も氷点下の森ではクリスタルなオプジェ達が美しく出迎えてくれます

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2008-01-27 21:49:24 No.110

2008-1-25 「氷点下の森ライトアップ」

7色のライトに照らされた氷は様々な顔を見せてくれます。

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2008-01-25 19:41:16 No.109

2008-1-24 「氷の王様」

氷の王様(70歳)

氷の王様は37年という長い間 毎年休むことなく氷点下の森を作ってきました

-15、6℃の寒さの中で吐く吐息まで凍らせながら

皆様がこの氷を見て感動していただけるようにとがんばって氷作りをしています

氷点下の森にいますので気軽に声をかけてください



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2008-01-24 12:16:30 No.108

2008-1-22 「氷点下の森ライトアップ」


言葉では言い表せない神秘的な美しさがここにはあります。
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2008-01-22 19:14:41 No.107

2008-1-17 「氷の造形物」

赤松にびっしり生えた「氷のきのこ達」



「氷の刀」すごくシャープです



「氷のウィルス」?
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2008-01-17 18:42:31 No.106

2008-1-16 「氷点下の森」

毎日この氷点下の森の中を散歩していろいろな氷の姿を見ています



氷を育てる作業を終え 氷を眺めながら王様とグラスをかたむけ

冷えた体を温泉で温めています

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2008-01-16 20:14:21 No.105

2008-1-15 「-11℃ 窓ガラスを見てみたら」 

今朝の気温はー11℃ 廊下の窓にはこんなアートが........



この時期になると毎朝 窓を見るのが楽しみになります

お昼までには消えてしまうCOOLなアートを皆様にもと写真で残しました

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2008-01-15 14:52:13 No.104

2008-1-13 「氷点下の森ライトアップ」

毎日 氷が育っていく姿を見るのが私(氷の守人)の楽しみです



美しいジュエリーのような輝きを放つ氷の魅力に寒さを忘れて見とれてしまいますよ



シラカンバと氷のコラボレーション いかがですか......



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2008-01-13 11:45:41 No.103

2008-1-12 「ダケカンバ」 

自然散歩村にはダケカンバ(カバノキ科 落葉広葉樹)があります。

たぶんこの辺では1番標高の低いところにあるダケカンバでしょう。

普通ダケカンバは亜高山帯に生えるので標高1500メートルくらいから見られるのですが、

この標高1026メートルの自然散歩村のなかで、

枝を広げ、紙の様な薄皮を風になびかせながら活き活きと生えている

このめずらしいダケカンバに不思議な力を感じました。

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2008-01-12 12:42:27 No.102

2008-1-6 「氷点下の森情報」

明けましておめでとうございます。

去年から作り続けている氷点下の森も少しづつブルーの氷になってまいりました。



雨にも負けず、風邪にも負けず、凍てつく寒さにも負けず、

毎日この氷を作っております。



1月1日からは本格的に夜のライトアップを始めました。

幻想的な氷点下の森を見て皆様に感動していただければと思います。


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2008-01-06 17:00:17 No.101

2007-12-27 「少しずつ凍ってきました」

ここ2~3日の凍みで氷が少しずつできてきました。

今朝の気温は-8度、水しぶきの飛んでいる所には

かわいい氷の赤ちゃんがいっぱい付いていました



つららも所狭しと伸びています。これらが時間をかけて大きくなり

1月中旬頃にはブルーの美しい氷点下の森を作るのです。

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2007-12-27 17:01:10 No.100

2007-12-23 「氷点下の森」

小林繁が氷点下の森を作り始めてから今年で37年目である

その長い年月,毎年毎年休むことなくこの氷の森を作ってきました。

なぜこの氷点下の森が生まれたのかその生い立ちを紹介しましょう。



 岐阜新聞 素描から

「マイナスの水をプラスの水に」

昭和四十年代、日本列島改造論の渦の中で、わが村にも開発の波が押し寄せてきた。

スキー場、ゴルフ場開発のプロジェクトが組まれ、都会の不動産屋が入り、

さまざまな情報が流れたものである。

資本力がない地元の旅館はどう生き残るか、緊急課題である。

春夏秋のシーズンはそれなりに安定していたが、

冬季は客足が落ち込み、典型的な夏型観光であった。

四季を通して安定した経営をするにはどうしたらいいか、

特に冬場の誘客について真剣に取り組んでた私の脳裏に、ひらめいたことがある。

子供の頃、朝夕の小学校への通学路、山の岩場から流れ落ちる水が、

冷たい川風を受けてブルーにきらめく氷になっていた。

この光景が子供の私の脳裏に強く焼き付けられていた。

「あのブルーの氷を作ってみよう」。

決意も新たに人工的氷作りを始めた。

それは豊富な水量、強い水圧、長期間の放水の地下吸水力、日照時間など、

氷の長期保存に耐える条件調査を行い、六百メートル上流の谷川の水を活用。

高さ百メートルの所にタンクを備え付けるなどの大変な難工事の末、放水を始めた。

霧のように飛び散った水は、数日後、樹木が青白い衣装を身にまとうかのように、

ガラスの谷間を作った。

マイナス十五、六度の厳寒の夜、休むことなく苦しい作業は続いた。

ようやくブルーに輝く氷の森が出現したのが昭和四十六年一月。

長くつらい氷点下の寒さ、これを逆手に取って、

飛騨川源流の「マイナスの水」を、「プラスの水」に変えた私は、

この森を『氷点下の森』と名付け、多くの人に感動をと願いながら、

手作り看板を立てた。

以来、飛騨の冬の風物詩としてしられるようになった。

       「氷点下の森」主宰    小林 繁
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2007-12-23 14:43:11 No.99

2007-12-21 「冬の自然散歩村を歩く」

この時期の自然散歩村はとても静かで、

私が雪の上を歩く(ぎゅぎゅ)という音しか聞こえない、

頬に当たる風は身を切るように冷たいがそれもなんとなく心地よい気がする。

池にできた模様もおもしろみがあってよい、

冬の自然散歩村の中を歩くのもいいものです。

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2007-12-21 11:46:30 No.98

2007-12-20 「水車小屋とわらび粉作りVol.2」

秋神温泉山村資料室には、わらび粉作りに関しての貴重な資料が保存されています。
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2007-12-20 16:19:50 No.97

2007-12-14 「ヤドリギ」 

ヤドリギ(ヤドリギ科)は、クリ、ナラ、シラカンバなどに半寄生する灌木で、

ヤマドリ、ヒレンジャクなどの鳥が好んでの実を食べますが、

種子の周りには強い粘着性があり消化されないまま糞に混じって体外に出されます。

それが粘ったガムの様に木に付着して種子の付着根を寄生させ成長していきます。

このようにヤドリギは鳥達の働きによって分布を広げていきます。

またこの地域では江戸時代末期まで飢饉食として

ヤドリギからデンプンを採り、餅にして食べていたという記録もありますが、

食べ続けていると関節に痛みがでてくる症状がみられた様です。

今、私達はこのヤドリギを見て美しいとさえ感じますが、

先人達は鳥がヤドリギを食べるのを見て極限状態の中で必死に工夫しながら、

なんとかそれを食べて飢えをしのいだのでしょう。 
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2007-12-14 20:15:44 No.96

2007-12-13 「モモンガ」

秋神温泉氷点下の森にはモモンガが住んでいます。

目が大きくとてもかわいらしいモモンガはリス科で、

皮膜を広げて木から木へ滑空することができます。



モモンガは冬眠することがなく夜行性なので、

氷点下の森が美しくライトアップされてるときにも

氷の上を時々滑空する姿が目撃されます。



モモンガの大好物がカエデの翼果です。

氷点下の森の喫茶店、クリスタルハウスの前にあるカエデの木の下には

モモンガが器用にかわいらしく食べた翼果を沢山見つけることができます。
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2007-12-13 10:32:14 No.95

2007-12-7 「冬の贈り物」

秋神温泉上流にはカラマツの樹氷の森が美しくそして静に続いています。



氷点下の森では太陽の光を受けたつららのクリスタルな輝きが見られるようになりました。



ちらちらと舞い降りてきた雪をよく見てみると

それは冬の天からの贈り物、雪の結晶でした。

寒さの中で、とても幸せを感じる一日でした。

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2007-12-07 22:12:41 No.94

2007-12-6 「12月の一品」

昨日雪が舞う中、遅摘みの山葡萄を収穫しました。



この時期の山葡萄は、水分が蒸発して渋味もマイルドになり

甘味が凝縮しています。



おいしい山葡萄のソースの出来上がりです!



飛騨牛の網焼きを天然エノキタケの旨味が溶け込んだクリーミーなソースと、

山葡萄の酸味のきいたさっぱりしたソースとのマリアージュで

お楽しみくださいませ!

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2007-12-06 10:50:23 No.93

2007-12-5 「わらび堀りの歌」

         わらび堀りの歌

      見たかよ 聞いたかよ 色も白じろと

      秋神のわらび粉 アラエッササー

      谷にとけこむ 秋山もみじ

      わらび堀り 堀り エッササ

      もみじかり あらもみじかり

      おらのはな はなふとるよね

      頼みますぞはなの神 アパンパコパンパコ

      拝みますぞえはなの神 アパンパコパンパコ

      タンタン タンタン
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2007-12-05 09:47:21 No.92

2007-12-4 「わらび粉作り」

旧朝日村秋神地区には、わらび粉作りが盛んだった

昭和初期から昭和30年にかけて、多いときは120軒の水車小屋がありました。



夜明け頃から1~2時間かかって山道を登り根堀場に着きます。

地下約30~50センチぐらいの深さまで掘り起こし根茎を採ります。



わらび根堀作業は4~5時間行なわれ、

1束50センチぐらいの束を5束掘り起こしてひと仕事とし、

この間に1回食事をとりました。



わらび根の運搬は普通ショイコ、イナワで背負って山道を下ります。

堀山と水車小屋との距離は遠い所で約7キロもありました。



運ばれた根は土がたくさん付いているので水車小屋わきの専用の池

(ドブともいう3メートル四角)でクマデを使い土を洗う

洗った根は箕(竹箕 笹箕)にいれて小屋に運びました。



水車が回り心棒についている3枚の羽根が回るたびに杵を交互に落とすと

ナラの木等で作った重い杵は落ちるたびに根を打ち砕き

これを小型のトビという道具で混ぜ合わせて作業する。



砕いた根を箱に入れ(りんご箱1パイぐらいを1コシという)一夜おきます。

翌日その根を大きな木をくりぬいて作った船

(全長3.5~4メートル 深さ40~50センチ)に入れ水をはり

三ツ手という道具で混ぜこの中で根を揉んでデンプン質を出します。

そして竹や木などのすのこ箱にすぎ葉をのせ

その上にわらび根の砕いたかすをぎっしりつめたこし器でわらび根水をこしていきます。



こし水を船の中で一晩おくと水とデンプンが分離するので、朝うわ水をとり

それをオケにいれ、もう1度水をいれ細かい金網でこし沈殿させると

上が白花(上等)、下が黒花(下等)というようにはっきりと分離します。



自然乾燥で8日間ぐらいかけて乾燥させ出来上がります。

製品を農協に出すと(1俵15貫ぐらい)農協は秋神特産のわらび粉として

全国に出荷しました。

   秋神温泉 小林 繁 「秋神の案内2」より


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2007-12-04 18:54:31 No.91

2007-11-30 「水車小屋」

秋神温泉自然散歩村には、二棟の水車小屋があります。



私の父小林繁が、当時のものを移築したもので、

その一つは重要文化財にも指定されています。



ひっそりとたつこの水車小屋には、長い歴史と文化そしてドラマがありました。



秋神のわらび粉作り....... 文 小林繁 1972年

秋神の里 長い冬眠からさめた野山に木の芽がふくらみ、

山に白いコブシの花の咲くころ、

石屋根の脇を流れる小川では水車がコトコトコットンと回り、

秋神の里にもわらび粉作りが始まる。

残雪の御嶽・乗鞍岳がその風景を一層引き立て、また、小川の細道に

つりざおをかついだ子供達が魚を追う風景も今では遠い昔、

秋神の里からも、日本の田園からもなつかしい水車が姿を消そうとしています。

水はやさしい力を持ち水車をくるくる回す。

コトコトコットン、水車は水流を力に換えるすばらしい機械である。

この力のおかげで私達の村は、山に自生するわらびの根から澱粉を採ることを遠い祖先から教わり、

きびしい自然とたたかいながらこの村を守り、作り上げてきたのである。

その長い歴史の中で、わらび粉作りは村の人々と切り離すことのできない重要な産業だったが、

やがて時代の移り変わりによって、今日では忘れられた産業に変化してしまった。

私達の祖先が生んだ生活の知恵であり、重要な文化であることを私達は忘れてはいけない。
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2007-11-30 21:26:35 No.90

2007-11-26 「弘法様祭」

22日の夜 ここ胡桃島で弘法様祭が行なわれました

弘法様の前で火を焚き 暖をとりながら湯飲茶碗でお酒を飲みます

笛と太鼓を鳴らしそれぞれが手作りの団子を弘法様にお供えして

ローソクに火を付けお祈りします



昔 弘法様がこの地を訪れた時 わらを燃やしそこから出たもので

何かを作りなさいと言われたそうです 出たものはワラビで

その根から澱粉を採りこの地の貴重な産業「わらび粉作り」が始まりました

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2007-11-26 22:12:10 No.89

2007-11-20 ウリハダカエデ

落葉し、少し寂しくなってきた林の中で一際目に付いたのが

このウリハダカエデです。

大量に残った翼果がまるで白い花の様に

不思議な雰囲気をかもしだしていました。

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2007-11-20 13:50:33 No.88

2007-11-17 いろんな出会いがありますよ


クマツヅラ科の落葉低木 ムラサキシキブが美しい実を付けて

風に揺られていました まるで梅仁丹の様でかわいいですね



カワラタケはサルノコシカケ科の白色腐朽菌で制ガン効力を持っています 

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2007-11-17 22:48:47 No.87

2007-11-16 イヌショウマ

晩秋の自然散歩村で唯一咲いていた山野草です



イヌショウマ(キンポウゲ科)

食べることができず役に立たないというところから名前が付きました



たぶん狂い咲きでしよう?

この寒空の下で元気よく咲いているイヌショウマにとても癒されました

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2007-11-16 18:23:31 No.86

2007-11-15 ツキノワグマと熊だな

木の葉が落ち見通しがよくなった山を見ていると

大きな鳥の巣の様なものが目にとまります

これは熊だなといわれおもにクリ ミズナラ コナラの木によく見られます

熊が枝を折り木の実を食べその枝を尻の下にひいて場所を作るため

それがこの季節になると折られた木の葉は落葉しないので

枯れたまま大きな鳥の巣の様に目立つのです



8月クワの実を夢中で食べていた推定2~3歳のツキノワグマ
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2007-11-15 13:13:26 No.85

2007-11-14 「千間樽高原」

この地点から1キロ先に秋神温泉がありその9キロ上流には千間樽高原があります

誰一人いない千間樽高原 白い雪原の向こうには御嶽山が勇壮にそびえ立ち

そして乗鞍岳が白い冠を頂に美しく私を迎えてくれました

壮大な自然に感動しながらその先に進めばダケカンバの林がまるで不思議な世界へのエントランスのように広がっていました

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2007-11-14 21:22:36 No.84

2007-11-13 大きなエノキタケ

ドロノキ(ヤナギ科)の葉が黄色と黒の美しいコントラストを描いています



カラマツの葉がしんしんと降り積もり道路をオレンジ色に.......

まるでじゅうたんの上を歩いている様な不思議な感触が足の裏に伝わってきます



昨晩 秋神温泉では初雪が降りましたが まだまだこんなキノコが採れます

BIGサイズのエノキタケ!すごいでしょう
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2007-11-14 20:21:07 No.83

2007-11-10 シラカンバ

皆さんにはシラカバと呼ばれて親しまれているこの木は

正確にはシラカンバという学名を持つ カバノキ科の落葉高木である

秋神温泉周辺では5月中旬から爽やかな新緑が楽しめます

夏には白と緑の美しいコントラストが涼しさを呼び

また今頃からの季節 葉が落ちたシラカンバは白いイメージが

より一層美しさを感じさせます

そんな白い樹皮を持つシラカンバがこんな悲惨な目に遭っています

一度剥かれた樹皮は二度と再生しません

この写真の様に黒い帯となって残ってしまいます

これはとても悲しいことです

どうかこの美しいシラカンバの樹皮がむやみに剥かれない様に

祈りたいと思います
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2007-11-10 22:46:22 No.81

2007-11-9 こうゆうのもいいね~!

枯れ葉の舞い散る自然散歩村の中で見つけたオプジェです
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2007-11-09 22:32:48 No.80

2007-11-8 木の実が目立ってきました

紅葉も終り自然散歩村の中では 木の実達が美しく存在感を表しています



その一つにマユミ(ニシキギ科)があります

木が強くよくしなるため 昔から弓の材料として使われてきました

名前の由来もそこからきています

桃色の果実が4つに割れて その中に赤い果実を覗かせます

なんともかわいらしいですね



ノイバラ(バラ科)

山に入るとノイバラの棘が刺さり よく痛い思いをしましたが

秋にはこんなかわいらしい実を付けます



PS いよいよ来週から氷点下の森制作の準備に取り掛かります



今年も皆様に感動していただけるような

すばらしい氷の森を作りたいと思いますので応援してくださいね!

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2007-11-08 23:28:46 No.79

2007-11-7 秋の御嶽
 

・千間樽高原から望んだ御嶽


・私の秘密の場所から見た御嶽 聞えるのは風の音だけ.......
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2007-11-07 19:47:03 No.78

2007-11-6 カラマツの紅葉

・秋神温泉より上流はカラマツの紅葉がとても美しく

 山全体が黄金色に染まります



・紅葉は終わりましたが周りを見渡すとまだまだ木には葉が残っています

 オレンジ色の葉が湧き立つように山をにぎわしているんですよ



・落ち葉のじゅうたんをさらりさらりと歩き

 冷たい風を受けながら自然散歩村を歩いていると

 少しセンチメンタルな気分になりますよ




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2007-11-06 20:44:53 No.77

2007-11-4 アオマムシグサ(サトイモ科) 

7月にマムシが鎌首を立てたような毒々しい姿を見せてくれた

あのアオマムシグサが落ち葉の敷き詰められた自然散歩村の中で

今度は毒々しい実を付けて目立っていました

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2007-11-04 15:56:38 No.76

2007-11-2 イワナの産卵

秋神温泉の小川ではイワナが産卵期に入り上流に集まってきています



イワナのカップルが産卵に向けて仲良く泳いでいます(大きい方が♀)



♀は身をくねらしヒレを使って小石を飛ばし産卵する為の場所を作っています



そこへすかさず他の♂達が♀を目がけて群がってきます



カップルの♂は♀にちょっかいをだす♂達を容赦なく噛み付き追い払います



残念ながら産卵の瞬間は見逃してしまいましたが産卵の為掘られた場所は

砂がかぶさり元通りにならされていました

♀は小石を掘りヒレをすり減らし

♂は他の♂を追い払う為に必死に戦ったのです

そこには子孫を残す為産卵に至るまでの一つのドラマがありました



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2007-11-02 22:03:57 No.75

2007-10-30 まだまだ紅葉がきれいです

芸術の秋ですね.......

自然散歩村の中で、美しいものを見つけてください。
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2007-10-30 20:50:47 No.74

2007-10-28 「紅葉真っ盛り」

秋神温泉の紅葉がとても美しい時を迎えております

自然散歩村の中を歩けば夕暮れ時でもほんわりと明るく

不思議な世界に迷い込んだ様な気がします

また落ち葉の上を歩くかさっかさっとした音が

秋を感じさせることでしょう
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2007-10-28 19:50:44 No.73

2007-10-27 「紅葉の中で見つけたリンドウ」

紅葉の赤や黄色が目立つ自然散歩村

そこでリンドウを見つけました

霜の降った朝にでもまるで朝露をうけた感じで凛として美しく咲く

その力強さに驚かされました
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2007-10-27 22:22:54 No.72

2007-10-26 「紅葉情報」
  
昨晩からの雨で秋神温泉の紅葉がより一層美しくなりました
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2007-10-26 15:08:00 No.71

2007-10-23 「紅葉」

       秋神温泉の裏を流れる清流秋神川

     その水面に映し描かれた紅葉のアートです

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2007-10-23 20:41:37 No.70

2007-10-22 寒くなりました

今朝 秋神温泉に2度目の霜が降りました

霜が降りる頃採れるのがこのシモフリシメジ(キシメジ科)です

飛騨地方ではシバカブレと呼ばれとても人気のあるキノコです



クリタケ(モエギタケ科)です まるで栗マンジュウみたいですね



こんな群生を見つけた時には 思わず顔がほころんでしまいます



この3日間で私が採ったキノコです 

秋神温泉のキノコもそろそろ種類が少なくなってきますが

これからはナメコ ムキタケ エノキタケなどの種類もでてきますので

楽しみにしていてください!
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2007-10-22 22:35:26 No.69

2007-10-19 「エノキタケ」

   ・エノキタケ(キシメジ科)

広葉樹(特にヤナギ)の枯れ木や倒木に寄生する木材朽菌で

秋神温泉周辺では12月初旬まで収穫できる遅出のキノコなのです

皆さんが知っている栽培のひょろっとした白いエノキタケとは違い

天然ものは大きなもので直径10センチにもなるんですよ

食欲をそそる美しい色をしてこっくりとしたボリュウムのある旨味があります

特にお肉料理との愛称はピッタリのキノコです

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2007-10-19 23:16:39 No.68

2007-10-18 「紅葉情報」

秋神温泉の紅葉情報

最近の気温 朝方は平均4℃ 日中は平均15℃ この状態で少し雨が降ってくれたら

私の予想では後1週間ぐらいで紅葉が綺麗になると思います

今のところ お風呂の窓から見たモミジやヤマザクラなどの部分的な紅葉を

紹介いたします お楽しみに!

PS 秋神温泉のキノコ鍋がCBCラジオで明日10月19日(金曜日)8:05~8:45

多田しげおの気分爽快~朝からP.O.N『金曜特集』という番組で放送されます

聞いてくださいね~!
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2007-10-18 23:55:17 No.67

2007-10-17 「ヒメヤママユ」

1.朝 ヒメヤママユ(ヤママユガ科)の♂と♀が交尾をしているのを見つけました



2.蛾と聞くだけで敬遠する人もいますが 私はとても感動しました



3.2頭のヒメヤママユはとても美しく子孫を残す為の1度きりの交尾をしているのです



4.こちらは♂で♀よりは少し小さいですが たくましいマスクをしています



5.♀はどことなく「風の谷のナウシカ」に登場するキャラクターに似ています



※ 蛾もよ~く見るとかわいいでしょ!
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2007-10-17 23:23:01 No.66

2007-10-12 「ベニテングタケ」

毒キノコのベニテングタケが今 最盛期を迎えています

針葉樹 広葉樹 特にカバノキ属の樹下に多く発生し

毒キノコの代表的なイメージを持った姿形をしていますが

昔から白雪姫などの童話の世界ではキャラクターとしてよく使われてきました

どことなくメルヘンチックでとても美しい色をしています

こんなふうに思うのは私だけでしょうか?

皆さんも自然散歩村の中でベニテングタケを観賞してみてください!

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2007-10-12 22:58:41 No.65

2007-10-8 クロカワ(イボタケ科)


   クロカワ(イボタケ科)

私達はロウジと呼んでいて とても人気のある高価なきのこです

大きなものは20センチぐらいにもなり

赤松の林でよく採れるのですが地面を這う様にはえるので

注意して探さないと見逃してしまうきのこです

今年は今までになく虫が入ってない綺麗なロウジが沢山採れました

苦味がありますがお酒に合い 癖になる深~い味わいをしています

この味がわかるようになればあなたもきのこ通です


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2007-10-08 20:00:54 No.64

2007-10-2 「野草茶」

今日は私の父 小林繁が野草茶の材料を乾燥させていました

ドクダミ・トチバニンジン ・ゲンノショウコ ・ツルニンジン ・スギナ ・クマザサ

カキドウシ ・イカリソウなどです

夏にはミストの森の中で冷たい野草茶をサービスしておりましたが

これからの季節には暖かい野草茶をお出しいたします

大自然の中で野草茶を飲みながらヒーリングライフをお楽しみください!
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2007-10-02 19:18:19 No.63

2007-10-1 「アケボノソウ」

自然散歩村の中でまだまだ元気に咲いていました

リンドウ科 センブリ属のアケボノソウです

花冠の斑点を夜明け空の星に見立てたところから名前が付きました

とてもかわいらしい花ですね

秋神はもう秋真っ只中ですがもう少し咲いていて散歩する人たちを癒してくださいね!
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2007-10-01 21:11:37 No.62

2007-9-30 「きのこ鍋」

きのこが最盛期を迎えております

色とりどりのきのこ達が鍋の具となってすばらしい旨味を引き出し

きのこ鍋のいい香りが旅館内に漂っています

この秋の香りをお届けできなくて残念です

画像で我慢してください!
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2007-09-30 21:14:18 No.61

2007-9-28 「山ぶどう」

秋ですね~!

山ぶどうも色付きました 一つ味見しましたが まだまだ酸っぱいです

直接食べるんでしたら 一回霜が降りてからの方が甘味がでますが

この酸味が山ぶどうの特徴でもあるんです

しかし 秋神温泉の周りの山には沢山の山ぶどうのつるがあるのに

ぶどうがなるつるは50分の1の確立です 山ぶどうは結構貴重なのですよ

秋神温泉の庭の山ぶどうは今年少し不作ですから

とっておきのおいしいシークレットソースを作るために

これから頑張って山ぶどう採りに専念します 応援してくださいね~!
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2007-09-28 22:43:45 No.60

2007-9-19 「御嶽山」

御嶽山...... 長野県と岐阜県にまたがる独立峰の活火山で標高3,067m

剣が峰 麻利支天山 継子岳 継母岳の4つの峰と一ノ池~五ノ池までの5つの火口湖があり

総称して御嶽山とよばれています

昔から信仰の山として崇められてきた神々の山 御嶽山

この大自然の雄大さにはいつも心を奪われます
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2007-09-19 12:08:35 No.59

2007-9-18 「今朝の収穫」

今朝の収穫は

ショウゲンジ・ニセアブラシメジ・サクラシメジ・ウラベニホテイシメジ

ロウジ・アカジコウ・アカヤマドリなどです

また これから山へ行ってきます.......
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2007-09-18 11:41:52 No.58

2007-9-17 「今日の収穫と鍋」

今日の収穫です このホウキタケ(ホウキタケ科)は

味! 香り! しゃきしゃき感! 全てにおいて☆☆☆です!

沢山採ってきて 私の調理場はホウキタケのいい香りに包まれました

すばらしい!

さて今晩も秋神温泉のお客様の鍋物には沢山のきのこが飾られました

ショウゲンジ・サクラシメジ・ハタケシメジ・ナラタケ

クロラッパタケ・ハンノキイグチ・ヤマドリタケモドキ・アカヤマドリタケ

タマゴタケ・ホウキタケ などの多種多彩なきのこを全部 私が採ってきて調理いたします

いかがですかな?

お味見したいお客様はお早めに...........!
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2007-09-17 22:06:00 No.57

2007-9-16 きのこ 豊作ですよ!
 
このところ毎日がきのこ採りです!

沢山採れてこまっています!

早く皆様に『おいしい』と言って食べて頂きたいですね~!



ヤマハハコ(キク科)とてもかわいらしいですね

同じキク科のフキノトウにどことなく似ていませんか?

ドライフラワーにもなるんですけど こんど食べてみようかな~



以前 紹介したクルマバツクバネソウ(ユリ科)です

秋になってやっとで実を付けました

これがツクバネソウの名の由来です

まさに 羽根つきの羽根ですね



ルイヨウシヨウマ(キンポウゲ科)の実

胃薬の様に黒光りした実が目を惹きました......

なぜならば 昨晩の酒が少々残っていたからです

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2007-09-16 22:58:47 No.56

2007-9-14 『昆虫酒場」


・昆虫酒場を発見!

 カブトムシまだまだいるんだな~と感動しながら見てました



・クヌギの木の樹液が出る穴に頭を突っ込んで 夢中で樹液を 飲んでいます



・ミヤマクワガタです 本当は怒って相手を威嚇する為のポー ズなんですけど

 すご~く カワイイと思いませんか?



・これは ウドンゲの花と呼ばれる クサカゲロウの卵です


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2007-09-14 21:08:46 No.55

2007-9-11 「天狗祭り」

今夜 私の地域の氏神『小鷹神社』で天狗祭りが行われました

9軒の小さな集落で昔から続けられている素朴な祭りです

言われは 昔 天災と害虫による飢饉がおきて村人が困っている時

通りかかった行者にどうしたらいいか尋ねたところ

行者は山の天狗がお怒りになられている様なので

48体の天狗を作りそれを祀るように言われたそうです

村人達はその言いつけを守りました

それ以来飢饉はおさまり 毎年二百十日には村人達が野菜を持ち寄り

その野菜で天狗を作り祭壇に並べてお祭りをしてきました

それが今なお続く天狗祭りです



・皆が自分のところでできた野菜を持ち寄ってきます


・和気あいあいと48体の天狗を作っているところです


・夜になると作った作品にろうそくをともし祭りが始まります


・私達はこの天狗祭りをこれからも守り続け子孫に伝えていきたいと思います




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2007-09-11 23:53:56 No.54

2007-9-10 「山の恵み」

・今日の山の恵み........



・キシメジ科のシャカシメジ(センボンシメジ)



・ヌメリガサ科のサクラシメジ(少し苦味がある)

・イボタケ科のクロカワ(飛騨地方ではロウジと呼び 食通向きの味!)



・イグチ科のアカヤマドリとヤマドリタケ 

  ちなみに これ 氷山の一角です!
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2007-09-10 21:27:19 No.53

2007-9-9 「きのこの季節到来!!」

秋神温泉に2度目のきのこの季節がやってきました!

朝 起きて外を見ると草木に付いた朝露が太陽の光を受け キラキラ輝いています

なんとなく きのこが採れそうな予感がしたので山へ入り探してみると

予想的中!みごとなヤマドリタケ(イグチ科)があるではありませんか

自然の恵みに感謝しながら山からきのこをいただいてきました

調理台の上できのこ達が早く皆様に味見していただきたいと待っております
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2007-09-09 12:51:32 No.52

2007-9-8 ツルニンジン(キキョウ科)

     [ツルニンジン]

・ツルニンジンはつる性植物でツリガネニンジンと同じ様に根がチョウセンニンジンに似ているのでこの様な名前が付いています



・まるで風船の様にかわいらしい蕾が膨らんで付いています



・このツルニンジンの1株に約40輪の蕾が付いていてそれはみごとなものでした



・花はとてもかわいらしく つるは和風情緒が漂う感じがします



・このつるに近寄っていると独特なツルニンジンの匂いが辺りに漂ってきます



・つる 蕾 花 そしてこのおほしさま......まだまだ楽しめるツルニンジンです
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2007-09-08 20:14:28 No.51

2007-9-6 「ツリガネニンジン(キキョウ科)」
 
ツリガネニンジンがかわいく咲いています

釣鐘の様な花とその根がチョウセンニンジンに似ていることから

この名前が付きました

秋風に揺られながら今にも透き通ったベルの音が聞こえてきそうですね

耳を澄まして聴いてみてください
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2007-09-06 14:04:08 No.50

2007-9-5 「セリ科の植物」
 
 谷間を歩いていて ふと目に留まりました

 小さな花の塊が 沢山集まってまるで花火の様な美しさです

 またまた 幸せな時間を過ごすことができました
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2007-09-05 22:11:16 No.49

2007-9-4 「おもしろいもの み~つけた!」

自然散歩村でおもしろいものを見つけました

さくらの切り株の上に作られたアートです

作者は菌糸です

それはまるで冬になると見られる霧氷に飾られた山や樹木の風景画でした

もうそろそろ秋ですね........
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2007-09-04 21:42:02 No.48

2007-9-3 サラシナショウマ(キンポウゲ科)
 
・サラシナショウマ


 若芽を水にさらして食すことからこの名前が付きました


 見上げるぐらいの高さでその花は風に揺られながら咲いています


 よく見るとその下のくもの巣にはこんなアートが.......思わず 時のたつのを忘れて見とれてしまいました
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2007-09-03 11:24:49 No.47

2007-9-1 「ヤマシャクヤク」

ヤマシャクヤクがざくろの様に割れてきました

少しずつ秋の気配を感じる今日頃ごろです

雨がよく降ったので きのこの出具合を見に山に入りましたが

今日は何も採れませんでした 残念.......

またきのこが採れたら すぐにブログに載せますので

その時まで 楽しみにしていてください!
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2007-09-01 00:05:14 No.46

2007-8-30 「夏の記憶」
            
・アカアシクワガタ


      ・カワトンボ(透明型)


             ・オニヤンマ  
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2007-08-30 23:42:07 No.45

2007-8-28 「千間樽高原」

秋神温泉から9キロ上流へ車を走らせるとそこには千間樽高原が広がっています

海抜1600メートル この雄大な風景に感動しながら

その中に足を踏み入れると正面には標高3026メートルの乗鞍が

美しい姿で出迎えてくれます



そして後ろを振り返ると標高3067メートル神々の山 御嶽がそびえ立っています

まじかに見る御嶽は絶えずその姿を変え ある時は迫力に満ち

またある時はその美しさに人々を魅了させます



千間樽高原に咲く花の一つにマツムシソウ(マツムシソウ科)があります

         美しいでしょう!

まだまだ紹介したいのですが今日はこの辺で........


    PS  ここは私の一番大好きな場所です
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2007-08-28 22:55:00 No.44

2007-8-22 「オニユリ」

オニユリの咲く季節です 吹く風も心なしか涼しげになってきました

ミヤマカラスアゲハが次から次へとオニユリの間を飛び回り

オレンジ色の中にミヤマカラスアゲハのブラックが美しく映えて見えます

さて同じユリ科のコオニユリとの区別がつき難い様ですが

時期的にはコオニユリの方がオニユリより2~3週間早い開花を迎えます

それから よく見るとオニユリの花被の元には小さな突起が見られ

コオニユリには見当たりません

しかし 一番分かりやすい特徴はオニユリには葉の元にムカゴが付いているところです

花では見分けがつき難いのですが 何故ムカゴの有無がはっきりしているのでしょうか

とても興味深い事実ですね......
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2007-08-22 22:40:11 No.43

2007-8-21 「再び キヌガサタケ!」


・朝9時 再びスッポンタケ科のきのこを発見! たぶん マクキヌガサタケだと思います


・傘部に粘液状に付いているグレバは10メートル先からも確認できるぐらいの悪臭を放っていました


・「美しい!」と一人で感激しながらシヤッターを切る......


・10時40分 強い日差しにレース状のマントはしぼみながら柄に張り付いていきました

         
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2007-08-21 21:20:00 No.42

2007-8-18 「キンスジコガネ」
    
キンスジコガネを見つけました いかがですか?

光の当たり具合いによって キラキラ輝きます

 これぞ! 生けるジュエリーです
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2007-08-18 22:25:00 No.41

2007-8-16 「美しいものⅡ」
 
 ・秋神温泉のフシグロセンノウはすごくかわいいですよ~!

 ・その表面は金粉を散りばめた様にキラキラと輝いています

 ・こんなデリケートなクモの巣見たことありますか?

 ・これも又キラキラと光っています

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2007-08-16 22:24:26 No.40

2007-8-15 「スッポンタケ科のきのこ」

7月に自然散歩村の中で綺麗なたまごを発見しました

写真で見てもわかるように色も大きさもピンポン玉ぐらいです

もちろん私はこれがスッポンタケ科の幼菌だとわかりますが

キヌガサタケかマクキヌガサタケのどちらか自信がありません

竹林内ではないので後者の方だと思いますが

結果はとりあえず美しいレースを見てからにしょうと

毎日楽しみにしておりましたそれがやっと昨日

グレバという悪臭を放つ粘液に包まれた頭部分が出てきたのです

何枚か写真を撮りレースのスカートが開いてから又こようと

一旦帰りましたがしかしその1時間後にここへ戻ってきた時には

写真に写っている虫がほとんど食べつくしていたのです

私はボロボロになったキヌガサタケの残骸の前で立ちすくみました..........

そしてキヌガサタケかマクキヌガサタケかは来年の今頃までわからなくなりました

私はこれが自然だと自分に言い聞かせてその場を立ち去りました
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2007-08-15 22:45:35 No.39

2007-8-13 「自然散歩村で見つけました」
  

・自然散歩村で見つけた白花のフシグロセンノウ!

                とても幸せな瞬間でした



・これぞ 芸術です 作者は虫です.......

             花びらのカットがすばらしい!
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2007-08-13 21:46:45 No.38

2007-8-12 トリカブト(キンポウゲ科)

 秋神温泉玄関前の小川には紫色の小鳥が何匹も枝にとまっている様な花が咲いています
これがかの有名な毒草!トリカブトであります
昔 北海道のアイヌ人がこの根から毒を採り毒矢の先に使って 熊をも倒す強力な毒でした 又 1987年には保険金目当ての殺人事件にも使われた事が有りトリカブトの名前が全国に知れ渡りました
恐ろしい花では有りますが私にとってはとても美しい花の一つで毎年この花が咲くのを楽しみにしています
皆さんも是非この写真でトリカブトを楽しんでください
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2007-08-12 23:06:06 No.37

2007-8-10 トチバニンジン(ウコギ科)

秋神温泉 自然散歩村にはウコギ科のトチバニンジンが

まるで花火の様に実を付けています

薬用効果もありその葉がトチの木の葉に似ていることから

この名前が付きました
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2007-08-10 20:52:25 No.36

2007-8-9 「秋神温泉の花」
 

・ユリ科のコオニユリが風に揺られて咲いています

 オニユリにはムカゴが付いていますがコオニユリにはなく

 そこで区別できます


・キキョウ科のソバナ かわいらしいですね


・フシグロセンノウはナデシコ科です

 節が紫黒色なのでこの名前が付きました
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2007-08-09 22:27:31 No.35

2007-8-7 「秋神温泉ハッピープロジェクト」
    
     ・秋神温泉ハッピープロジェクト・

自然散歩村を歩いていると時々 クモの巣に引っ掛かることがあります

爽やかな木漏れ日の中でのアクシデント!

慣れているけれどもハイな気分も少々落ち込んでしまいます

そこでいいアイデアを考えました

このクモの巣に葉っぱで顔を作ろうと........!

いかがですか?これだったら私の後にここを通る人もクモの巣に気が付き

そして この顔を見て思わずハッピーな気分になれるかもしれません

    これが 秋神温泉ハッピープロジェクトです

        ~have a nice time~
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2007-08-07 21:31:42 No.34

2007-8-6 「ヒーリングフォレスト」

・ここ秋神温泉は御嶽登山口の一合目です

 今朝 御嶽教の皆さんが秋神温泉の不動様に

 御参りして行かれました



・自然散歩村には樹齢200年以上の大木が数本あります

 そうした大木達にはすごいパワーがあり

 この森を守ってくれてる様な気がします



・疲れた人はベンチに座って森からパワーをいただきましょ
 う



・下界の暑さから離れて この涼しげなミストの森へ......



・この森はあなたを癒すためにあるのです.........

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2007-08-06 07:51:51 No.33

2007-8-5 「山野草を楽しもう!」

・キツリフネソウ(ツリフネソウ科)

この花の実は手で触れると弾けて種を飛ばします

その時の感触がたまりません



 ・シデシャジン(キキョウ科)

おもしろい名前ですね .....私の好きな山野草の1つです



 ・バイケソウの葉

新芽の時に山菜のオオバギボウシと間違えて誤食し

中毒を起こすケースが多いので注意しなければいけません

それにしても美しい葉ですね
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2007-08-05 14:55:31 No.32

2007-8-4 「美しい」

私が散歩村で出会った美しいもの.......

ラン科のオニノヤガラは葉緑素のない腐生植物です

蛍光色に光っているトクサは まさに竹取物語の世界!

バラ科のシモツケソウ 花一つ一つが小梅ちゃんみたい!

まるで美しいティアラの様なサクラソウ科のオカトラノオ
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2007-08-04 18:59:54 No.30

2007-8-3 「自然散歩村は美術館 」
   私が散歩村で出会った美しいもの.......

 ・ミヤマカラスアゲハのさなぎです 大きさは約4センチ

 ・ミヤマカラスアゲハの成虫 優雅に飛び回っていました

 ・タテハ科のコヒョウモン 羽根がなければきつねの様です
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2007-08-03 22:19:34 No.28

2007-8-1 ウバユリ(ユリ科)

秋神温泉のウバユリが満開になっています

ユリ科といっても想像できないほど大型でイメージ的には

熱帯の植物といった感じですが

このうっとりする様なブーケはユリ科特有です

特に夜ホタルを見ようと外に出た時

このブーケに包まれるととても癒されます

そして何といっても花が咲き種が出来るまでの変化が

ウバユリの最大の魅力です
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2007-08-01 23:35:16 No.27

2007-7-30 「ハナビラタケ(ハナビラタケ科)」

林の中で見つけたハナビラタケです

大きさは直径30センチぐらいで遠くから見ても

かなり目立っていました

丁寧に採って持ち上げると とてもいい香りがして

肉質は光沢があり まるでアルデンテで茹で上げた

バタフライ型のパスタみたいな感じでした

そうだ このままボイルしてパスタ料理にしょうかな

たぶんクリーム系のソースが合いそうですね......
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2007-07-30 13:52:08 No.26

2007-7-29 「森林浴」

秋神温泉 自然散歩村

この森の中には人を癒す不思議なオーラが漂っています

ミストに包まれたみずみずしい空間

そこは外界とは遮断された世界

暑さを忘れ -イオンを吸収し

木漏れ日の中で口に含む薬草茶の爽やかさ......

是非 体験して 癒されてください
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2007-07-29 22:48:59 No.25

2007-7-28 オオバギボウシ(ユリ科)

山菜としてよく親しまれているオオバギボウシですが

ユリ科のとても美しい花を咲かせてくれます

どの花を見ても花の付き方や咲き方に違いがあり

その特徴を楽しむことができます
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2007-07-28 22:07:46 No.24

2007-7-23 「きのこ鍋」

秋神温泉のきのこ鍋は毎日私が山へ採りに行って

それを料理いたします

キノコには恐ろしい毒を持つモノも沢山有りますが

美味しい安全なものしか皆様にはお出しいたしませんので

ご安心ください

なお これから暑くなるとキノコ達も採れなくなりますので

今が旬のこのキノコ鍋が食べたい人は! あつまれ~!
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2007-07-23 21:01:35 No.23

2007-7-19 「自然散歩村で出会った美しい実と葉」

春 純白の美しい花をみせてくれたツバメノオモトの実

真っ赤な実を付けているのがハリブキです

白と緑の美しいコントラストを楽しませてくれるマタタビの葉


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2007-07-19 22:02:47 No.22

2007-7-18 「アカジコウ」

今日の午後また山に入りました

そこで見つけたのがこのキノコです

イグチ科のアカジコウは私の知っているキノコの中でも

ハイグレードなクラスのキノコです肉質が締まり

歯ごたえがあるので

いろいろな料理につかえとてもおいしいですよ

そしてそれだけじゃなく見てくださいこのキノコ

裏面には字が書けるんです

触れると青変する特徴があるからです

今日の日付を記念に入れました
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2007-07-18 18:29:22 No.20

清水です。
遅くなってしまいましたが、コメント復活したようですね。

そうですか、もどきがあるんですね、昨年2ヶ月きのこで?患いましたし、その山渓・・欲しいです。
御教授ありがとうございました。
2007-07-18 20:48:10 No.21

2007-7-18 「今日の収穫」

今日はキノコを求めて山へ行きました

ありましたよ~ イグチ科のアミタケやヤマドリタケモドキ

そしてフウセンタケ科のショウゲンジ

タコウキン(多孔菌)科のマスタケなどなど

もう採っている時は思いもよらない収穫に

一人でニコニコしっぱなしでした

皆様の所は暑いでしょうけどここはまだまだ涼しいから

今日はキノコ鍋でもしょうかな?

贅沢でしょう!キノコ食べたい人はお早めに。。。。。

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2007-07-18 13:46:14 No.18

akigami
私も以前ウラグロニガイグチと間違えてボイルして食べたキノコがありますが 清水さん同様苦くて食べられませんでした
たぶんニガイグチモドキと間違えたんだと思います
山渓カラー名鑑「日本のきのこ」ではウラグロニガイグチは味区分Aですからね
キノコはひとつ間違えば死にいたるものが沢山ありますから
気をつけましょう
2007-07-18 14:43:46 No.19

2007-7-17 「キノコがいっぱい!」

台風が去り 沢山降った雨のせいか

自然散歩村は今 キノコラッシュです

イグチ科のヤマドリタケモドキやアカヤマドリ

テングタケ科のタマゴタケなどのキノコが

みごとにはえていました

早速これだけのものを採ってきて......

後はそうですね~早く皆様に召し上がっていただきたいです

ね!もちろん料理するのは私です おいしいですよ......

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2007-07-17 20:43:13 No.16

清水です。
こんにちは、清水です。
いいきのこを採ってきましたね、情報ありがとうございます。
私も先週マスタケを沢山採り、1週間きのこでした。
昨年7月写真と同種のきのこを地元で採りましたが、ウラグロニガイグチと茹でてしまい、苦くて食べられませんでした。
明日の朝、尾根に行ってこようかな、うずきます。
2007-07-18 09:59:03 No.17

2007-7-15 台風一過

台風が去り 自然散歩村では今にも 植物達の喜びの声が

聞こえてきそうです
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2007-07-15 10:29:06 No.15

2007-7-13 ヤマブキショウマ(バラ科)

花火がパチパチと散っている様な姿をしたこの花は

葉がヤマブキに似ていることから

ヤマブキショウマと名が付けられています

よく似ているトリアシショウマと同様

若芽の時は山菜として食べることができます

ちなみにヤマブキショウマはバラ科で

トリアシショウマはユキノシタ科です
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2007-07-13 22:38:17 No.14

2007-7-11 タマガワホトトギス(ユリ科)

花弁にある紫褐色の斑点が ホトトギスの胸の模様に

似ていることから また 花の色が黄色いのでヤマブキの

名所 京都の玉川にちなんでこの名が付けられました

花が全盛期になると 花の匂いに誘われてハナバチが

集まってきます

そしてこの王冠の様な花の中をグルグルと回るのです

そのうちにハナバチの体には黄色い花粉が沢山付き

他の花へと花粉を運ぶシステムになっている様です

すばらしいですね
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2007-07-11 18:23:01 No.13

2007-7-10 イワナ(サケ科)

これが「まぼろしの魚」と呼ばれているイワナです

しかし 何故 イワナがまぼろしの魚なんでしょう?

子供の頃からよく見 よく食べてきた親しみのある魚です

川へ行けばその魚影はあたりまえの様にみられ

まあ ここではそれほど珍しい魚ではありません

まぼろしの魚だと思う方は

是非!イワナを見に来てください!
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2007-07-10 20:31:02 No.12

2007-7-9 ミスジチョウ(タテハチョウ科)

庭を歩いていたら ミスジチョウが舞い降りてきました

雨の日は葉の裏に隠れているミスジチョウも

雨上がりの午後は 葉の上で気持ちよさそうに日光浴~♪

さー!風に乗ってテイク・オフ!!
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2007-07-09 22:53:01 No.11

2007-7-8 クガイソウ(ゴマノハグサ科)

クガイソウの花が湧き出る様に咲いています

4~5枚の葉が輪生し 段々に付いているので

葉だけでも楽しめますが

薄紫色をした花の絶妙なグラデーションには

人を惹きつけるものがあります
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2007-07-08 17:06:55 No.10

2007-7-6 秋神温泉 山村資料室

秋神温泉の夕食後のひと時は館内 山村資料室にて

秋神温泉周辺の自然を紹介するスライドの夕べで過ごして

いただけます

また チョウの標本をはじめ 土器石器 山野草 御嶽火山噴火

などの貴重な資料も展示してありますので

興味のある方は是非ご覧になってください!
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2007-07-06 15:44:19 No.9

2007-7-4 ササユリ

自然散歩村には今 ササユリの香りが漂っています

目を閉じてその香りを楽しみながら

そよ風に揺れる花の美しさに見とれています
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2007-07-04 10:47:16 No.8

2007-7-3 秋神温泉 自然散歩村

今日はどんな山野草と出会えるのかなと思いつつ 木漏れ日の中を散歩する

涼しげな秋神川のせせらぎ マイナスイオンのシャワーを一人いじめ

鳥のさえずりに耳を傾けながらほっと一息 そこにはお金では買えない贅沢があります 
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2007-07-03 10:25:06 No.7

2007-7-2 センジュガンピ(ナデシコ科)

日光の千手ヶ浜で発見され 花が中国産のガンピに似ているので
センジュガンピというおもしろい名前が付きました
白い5枚の花びらの先はランダムな切り込みになっていて
それぞれに違う味を持っています また背丈のわりには細い茎をしているので
少しの風にもゆらゆらと揺れてしまい
写真を撮るのに苦労しました
センジュガンピ とても清楚で繊細な花です
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2007-07-02 18:33:53 No.6

2007-7-1 「秋神温泉の自然」

オドリコソウ(シソ科)

オドリコソウが咲いていました
どこから見ても美しい踊り子の姿に見えてきます
これほどまでに名前とイメージが合った花は
他にはないでしょう
今にも白いうちわを振り上げ静な民謡にあわせて踊りだしそうな気がします



シライトソウ(ユリ科) 多年草

シライトソウは秋神温泉の中ではあまり数ない花ではありますが、
アツモリソウの近くに咲くので皆さんに関心を持たれてよく花の名前を聞かれます「あの~試験管洗う(たわし)みたいな花はなんていうんですか?」
私はなかなかの表現だな~と思いながらこう答えます
「白糸のように美しいのでシライトソウというんですよ」。。。。



キヌガサソウ(ユリ科)

毎年この時期になるとキヌガサソウの花が咲くのですが
今年はまだ咲きません
この花の前を通るたびに葉の中央部に溜まる落ち葉を
丁寧に取り除いていたのですがとても残念です。
アツモリソウ同様来年までお預けですね。。。。。
花は咲いていませんが8枚の車輪の様な葉だけでも美しいでしょ
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2007-07-01 15:37:31 No.5

2007-6-30 「ウスバシロチョウ」
ニッコウキスゲ(ユリ科)

ゼンテイカ(禅庭花)という別名があるユリ科の多年草
葉の形が菅(すげ)に似ていて花が黄色く日光に多いところからニッコウキスゲと名付けられました朝方から開花し始め夕方にはしぼんでしまう1日草です
また同じ仲間のユウスゲはその名のとおり夕方から開花し朝方しぼみます
おもしろいですね



ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)

ウスバシロチョウは胴が細かい毛で覆われていて透けるような白い羽を使い草原を優雅に飛び回ります
幼虫の食草はケシ科のムラサキケマンやエゾエンゴサクなど 1ヶ月ぐらいしか飛ぶ姿を見られないこのチョウの祖先が氷河期から子孫を絶やさず今なお繁栄し続けているその生き様には感動させられます
ウスバシロチョウに乾杯!



ベニバナヤマシャクヤク(キンポウゲ科)

待ちに待ったベニバナヤマシャクヤクの蕾が開きました。
ピンク色の蕾もかわいいですけど、開いた花の中身はなんとも言えない複雑な色と構造をしていてとても感動!
なかなか開かなくて開くとすぐに散ってしまうこの花の開花タイミングに出会えた私はとても幸せでした。
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2007-06-30 20:59:40 No.4

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